なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「もりそば」@渋谷大勝軒の写真■要約■
昔の味を再現します、というコンセプトのお店。店内の表記は「押しつけがましい」が、味はまあ、美味しいのは美味しいです。さらりとお腹を満たせる、ランチには嬉しい一杯。

■基本情報
初訪問/平日13:40/満席、すぐに着席。後客5

【麺】山岸系特有のくにゅっとした麺、正統よりも表面つるり感が少し弱いか。量もおとなしめ?また水切りは明らかに甘く、後半は麺がのびる危険性あり。こちらのほうが「食べやすい」という事です。まあ理解は出来ます。
【スープ】さっぱり+きりっ、という印象。さらさら鶏ガラ・豚骨・魚介醤油に、しっかり甘味・酸味、そこに「強めの唐辛子」。まったり甘辛の滝野川などと比較してもキュッと締まった印象か。
【トッピング】赤身が主の叉焼は歯ごたえアリ、というより固い。それが昔ながらのコンセプトといわれればそれまでですが、美味しくするよりもこちらのほうがこの店的には価値があるのですね、と、まあ理屈をつけて納得。

■総評■
山岸系特有の美味しさはよく出ています。サラサラ甘辛酸味+くにゅっと麺をもりもり、という楽しみはじゅうぶんに味わえます。
店舗的には、美味しいものを追求した結果でなく、博物館的な要素で「復刻」しようとしている、というのは店内の張り紙からもよく分かります。それ以上でも以下でもないですね。解釈にもよりますが「より美味しい、を最初から目指してない」という感じでしょうか…

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。