しょうゆのおがわや 橋本店の他のレビュー
コメント
あざらしです。こんばんわー。
「小川流」が残念な感じだったんで、本店意外は敬遠気味でしたが、
これはおいしそーですね。
小ライス付きでチャレンジしてみます。
あざらし | 2011年4月23日 20:28あざらしさん、こんにちは。
小川流、私は二本松の方に行きましたが、まずまずだったかな。
でも、小川・おがわやの方が、方向性がはっきりしてわかり易いと思いますね。
ところで、こちらの一杯にはライスは超お似合いだと思いますw
NSAS | 2011年4月24日 17:55どもです!
脂がのり、香ばしそうなチャーシュー含め
実に旨そうですね。
中毒症状が得られるほどの、豚!
ライスの上に乗っけても旨そうですね(^^)
YMK | 2011年4月25日 08:29
NSAS
痛風だけどラーメン食べたい









注文から5~6分で配膳されたのは、、しっかり乳化した茶濁スープ、いつものチャーシュー3枚、海苔、その下に少し覗くホウレンソウ、そして小口ネギが載ったいつもの一杯。チャーシューは外周部分にしっかりとタレが染みた色を残しており、スープの量はいつもより少なめに見えます。一回り大きめの丼に変えたのかもしれません。
カウンター上のレンゲを手に取りスープを。豚骨出汁感充分な乳化したベースに、しっかりと効いたカエシ、いつものショッパめスープです。その日の体調や気分によっては、濃すぎに感じてしまうこともありますが、この日は体が欲していた濃さだったようですw
麺は、味噌に使われている中太縮れ麺とは違ったタイプの麺で、同じように断面が長方形をした平打ちの中太麺ながら、エッジが立ったほぼストレートで麺肌がツルツルした多加水タイプ。指定はしていませんが硬めに仕上がっていて、喉ごしも良い麺です。
ある意味で主役ともいえるチャーシューは、このスープにも負けない濃いめの味付けで、かつホロトロなもの。この日のものは、外周がやや小振りかなと思いましたが、しっかりと厚めに切られていて食べ応えもあり、総じて、中毒症状が出たらまた食べに来たいと思える一杯でした。
経営側からすると、近くにある豚骨白湯にカツオ出汁を合せた同系列の小川に対し、こちらの出す一杯は、小川が作る家系な一杯ということのようですが、自分的には、実はあまり家系という括りで意識しておらず、このショッパさやチャーシューが目当てで訪問する地元の人気店です。ごちそうさまでした。