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12時前入店。先客10名。

店にたどりつくには、車一台の幅しかない路地をずんずん入っていく。狭い住宅街なので対向車がきたらどうしよう。一通も多いので道を間違えたら戻れるのだろうかなど、ドキドキしながら、店の駐車場に着いた。そこからさらに車が入れない路地に進んだ平屋建ての民家のような店。
暖簾に「幻の」と染め抜いてあったが、まさにその通り。

昼時は少し過ぎていたが、八割ほどの入り。
おばちゃん達が数人、手際も悪く給仕している。

醤油の味が強いが、大変に個性的な味。様々なエキスが入り混じり、味わい深い。汁はかなり美味い。
麺は貼紙にある通り、軟らかい。伸びてるわけではないが、口に入るととろけるような軟らかさ。かためには出来ませんと、貼紙にわざわざ書いてあるのだから、これはこの店の個性なのだろうが、全く好みではない。量は多め。

チャーシューは薄く薄くスライスされ、タッパの臭いがついているようでこれもいただけない。

汁は美味い。やみつきになりそう。だが、それ以外が残念。アクセスの悪さを補うだけの味だが、残念。

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