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「チーズ豚めん+くん玉(800+100円)」@豚めんの写真事前に「コラーゲンタップリ豚ナンコツ肉を
どっさりのせました」や
「スープは圧力鍋を使い濃厚に炊きだしています」、
といったポスター情報を見ていて、ビジュアルは完全に二郎系、
なかなか人気店になりそうな予感がしていました。
ということでオープン翌日2011年4月30日の21時頃訪問。
先客は3名・・・ん、あまり賑わってはいないようです。

食券機にてチーズ入のメニューとくん玉を購入。
現在はオープン記念かとろ玉(温泉玉子)がサービスでしたが
気付かずに燻製の方も購入してしまいました。
厨房内から「ラーメン用の麺が切れてつけ麺用の太麺になりますが」との
アナウンスがあったので了承。
到着したのがこちらです。なんともジャンクっぽさを期待させます。

まずは麺から・・・太麺というほどでもない中太麺、絡むスープは
クリーミーながらもベースとなる豚骨の味も感じられます。
野菜も歯ごたえがやや残る炒め具合でなかなか期待できそう。
続いて肉・・・ああぁ甘い!!驚くほど甘~~く煮こんであります。
確かにプルプルでコラーゲンたっぷり感は溢れてますが
ここで一気に先程のスープの味が分からなくなってしまうくらい強いです。
最後にくん玉・・・燻製だけあって、後からモワッとした香りが充満します。
麺とスープはともかく、この肉とくん玉が全く合ってません。
しょっぱい、甘い、もわー、
の3種が全く噛み合わないまま食べ進める感じで
丼の中はかなりのカオスでした。
チーズはややしょっぱい、をプラスしている印象でしょうか。

卓上にニンニクやコショウの器があったのでとりあえず投入しますが
コショウは白コショウ、よく分からないチョイスです。
ニンニクもあまり味変を期待できず、後半はしばしば箸が止まりました。
「炎」系は辛いメニューということですが、これに辛さが追加されたら
どんなことになるのか想像もつきません。

売りとなるはずの肉をなぜこのスープに合わせようとしたのか・・・
麺も今回は太麺になっていたのですが、
細麺だったら更にバラバラな印象だったと思います。
決してそれぞれが出来が悪いというわけでもないと思うので
少なくともこの肉とスープはどちらかに合わせて仕上げた方が
いいのではないしょうか。バラバラな味が後味にも残り
残念ながらあまり気分の良い1杯ではありませんでした(-_-)

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