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「ひびき+味玉」@らーめんだいにんぐ ひびきの写真井草方面で続いた仕事も一段落し
自転車で帰宅する途中で偶然見つけたお店です。
立石駅方面から向かうと
ちょうど建物の陰に隠れかなり見つけにくい場所
(花輪がなかったら見逃していました)。
「17:30より営業」の看板があったので一旦帰宅し夜に出直すことに。

ということで2011年4月27日、20時過ぎ頃に訪問。
店内に入ると暗めの照明に白い内装、低いテーブル席が3つ並び厨房が見えません。
完全にスナック(?)のような雰囲気で思わず店を間違えたか!?と
焦ります。若干ひるみつつ奥に進んでいくとカウンター席を発見。
中に店主さんもいらして、いらっしゃいませの声もかかりました。
なんとなく自分の座ってよさそうな一番奥の席に着席・・・。
(奥には大人数用の座敷も用意されているようです)

先客はテーブル席に3組、カウンター席に1名。
ふと気付くと店主さんがおしぼりを、と両手で差し出されてます。
あ、はい、どうも・・・と慌てて受け取りつつ
「ラ、ラーメンだけ食べに来てよかったんだろうか!」とかなり落ち着かない気分に。
(周りのお客さんは皆さん飲まれていたので)

が、それでも特に飲む気分でもなかったのでメニューを開き
メインと思われる「ひびき」と味玉を注文。
手際よく調理が進み提供されたのがこちらです。

麺は細いちぢれ麺、かいわれや水菜、メンマが乗りなかなか美しい仕上がりです。
メニューに「上湯麺」と書かれており、いわゆる野菜が乗った「タンメン」とは
全く違うようですね。(詳しくはよく分かりません・・・!)
スープは鶏がらの醤油に香ばしい何か、炒めた野菜や油の香りが後から広がってくるような
なかなか複雑な味わいです。
傾向としては中華屋さん風でもないし、ラーメン専門店でもなかなか経験がないタイプの
なんとも評価が難しい味。
チャーシューは豚と鶏が1枚ずつ、鶏はちょっとクセが残っているかんじでしょうか。
あまり好きな味ではありませんでした。味玉はやや冷えていたのでこれはマイナスです。
麺が細いのでコシのある食感はすぐに失われてしまいますが、量が少な目で
最後まで飽きずに頂けました。

あっさり目で、強烈なダシ感も後を引くかんじも特になく、ということで
ひとまずこの点数にさせて頂きました。何度か行くと評価も固まりそうですが
ちょっとこの微妙に入りにくそうな空気から再訪を考えているところです・・・

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