コメント
まいど~
ココも行ってきたで~ww
栃木の鶏白湯もなかなかのレベルやね~
ジン1971 | 2011年5月3日 23:48どうもです。こちらは鶏白湯の美味しさが注目されがちですが、自家製麺になってからブレイクしました。つけ麺の麺はほんと秀逸です。
土建屋@まさ | 2011年5月5日 21:27ジン1971 さん
レビュー見ましたで。
竹つながりかあ、気が付かなかったわ。
なるほどねえ。
ちょっとこういうお店、千葉にはないもんね。
行列 | 2011年5月10日 21:25土建屋@まさ さん
どうもです。
やっぱり自家製麺でしたか。
うまかったもんなあ。
あと1杯は食べて帰りたい。
行列 | 2011年5月10日 21:26
行列
ソバ⚡︎ヴィシャス

野良犬
syake
みんみん





竹風で食べた鶏白湯ラーメンの味が忘れられず再訪を果たしました。宇都宮の宿からは、前回4号線から新4号線に右折してしばらく走ってから右折して回り込んでいましたが、地図で見ると驚くほどの近さです。三角形の2辺を走らなくても斜辺で行けそう。菜美に確認させたら2.5km。これなら、毎日だって行けるぞ、閉店前に帰ってこれれば。
斜辺ルートで行ってきました。5、6分でした。店内に入り、指示に従ってカウンターの一番厨房に近いところに座ります。
限定いただきたいのですが、何かありますか?
限定、やってないんすよ。
やってなきゃあ、しょうがねえなあ、もう。前回塩ラーメンだったのでここはつけ麺で。つけ麺は塩、醤油、坦々の味で6種類。指名したのは、岩のり塩つけ麺。麺量は200gの小で750円。1玉160gでは680円。並の250gでは840円になってごぢゃる。
このお店の厨房は見えませんね。自分の席が一番近いのですが、のれんが掛けられていて一部分しか見えません。店主の顔見たいんやけどなあ。およそ14分で配膳。
麺は中太の分類でしょうが思いのほかあまり太くありません。角断面ストレートで、かん水や黄身の影響を受けた黄色は全く存在せず、灰色の麺です。全粒粉パウダーが入っているのかなあ。食べて確認しましょう。チャーシュー2枚、枕木めんま、岩のり、かいわれ、味玉ハーフ。
麺が気になるので箸で手繰り寄せて試食。なかなか風味の良い優れ麺です。水洗いも水切りも丁寧にやっている様子で、氷のように冷たいよく〆られた麺は、歯応えも十分、早く熱々のつゆに漬けられるのを待っているかのよう。このお店、自家製麺ですか?
一方つゆのほうは、濃厚な鶏白湯スープに刻みネギを浮かせただけのシンプルなもので、小鉢に入れられての登場。れんげでちょこっと試飲すると、味の輪郭をきっちりと取っていてつけ汁としてはこのくらいの塩分でちょうどいいでしょう。では、麺とつけ汁両者のご要望により、麺をディップしていただきますよ。これは、さすがの自信作でしょうね。うまさが、ちょっと他店とは比べられません。うま~の二乗。麺のうまさがつゆでワンランク上がりましたね。鶏白湯のうまみが面目躍如です。うまいなあ、酒強くなりたいなあ。これ、ラーメンの鶏白湯スープを単に濃縮しただけですかねえ。濃度が上がった分、確実に旨みも上がっているところがすごい。
途中で、チャーシュー、めんま、味玉を食べる分だけつけ汁に投入し、入熱します。麺はどんどん進みます。ちょっと岩のりも同棲させて。この岩のり、めっちゃうまいやん。海の風味が強くなく、微量に抑えられた海の風が吹いてきます。これなら、岩のりラーメンはあり、ですな。
チャーシューはつゆに漬けた方がうま味が出て具合がいい。炙りの味は希薄でしたが、噛み応えがよかった。つゆに漬ける前にチャーシューを食べたら炙りの風味を感じたかもしれませんが。めんま、味玉、合格。
がつがつとくって、最後は割りスープを投入。店員に言って割りスープをリクエスト。通常はポットに入ってテーブル、カウンターの上に置いているそうですが、今の席でつけ麺食べた先客がいなかったのか、厨房からもって来ました。ざざっと入れて、いただきます。うっま~。これ、塩ラーメンとチョー似てません?再び温度も取り戻して、何よりもうまい鶏白湯スープの出来上がりとなりました。
つけ麺もいけてるなあ。さ、お次は何にしようかな。
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