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記念すべき初レヴューです!本当は蘭鋳の限定の塩らーめんが初採点になる予定でした…。午後1時半前に25人位の列に続いて並び、10分ほどした後に、店主らしき人物が出てきて一言「申し訳ありませんが、本日は終了になりました」。日本人ってえらいと言うか何て言うか、私の5人位前の方からだったのですが、誰一人として一言も何も言わずに、肩を落として方南町方面に向かって帰っていきました。私はまだいいのですが、ギリギリでだめだった方はどれほど待ったのでしょうか。私が並んだ直後も、一度確認に来ていたんですよね。店の方の対応には疑問符がつきます。5月5日もありますよね。多少の改善はあってしかるべきかと思いました。特に最後の5日に行く予定のある方も多いでしょう。午後1時には列に並んでおく位でないと安心できないですね。のっけから愚痴で始まるという、この先が思いやられる感じですが、気持ちを切り替えて、中野新橋のうぜんに向かいました。こちらもGW中に貝出汁塩らーめんなる胸の高鳴るメニューを限定で出しております。なにやら、アサリとハマグリを前面に押し出したということで、ハマグリの雄である不如帰と比べて、どのようなアプローチで来るのか、期待感でいっぱいです。5月4日、14時前。先客なし。後客もなし。誰もお客さんがいないということで、肩透かしにあったような感じがしましたが、お腹も空いていたので、ラッキーと感じるようにしました。迷うことなく、表題メニューを注文しましたが、お兄さんより麺はどちらにしますか?と聞かれましたので、玉子麺と小麦麺のうち、こちらも迷わず小麦麺をお願いしました。待つこと5分もなかったかな…。お待たせしました!の声とともに、目の前に提供されたそれは写真の通り非常にきれいなビジュアルをしたらーめんでした。やや茶色がかったスープからは期待通りアサリ、ハマグリの香りが漂って来ています。早速、スープを一口…。グッと来ます。アサリ来ます。ハマグリ来ます。塩っ気も来ます(笑)バカ舌の私が端的に言うと、ワイルドな荒々しい不如帰の塩って感じですね。不如帰は究極のバランス系ですが、このらーめんはアサリがあるからというのを考慮しても、ハマグリ感は不如帰を遥かに上回ります。ちょっと強めな塩っ気が後押しをしている気もしますが、かなりガツンと来ます!期待以上なかん時ですね。続けて4,5回ほどスープを飲んで、鼻から抜けるアサリ、ハマグリを楽しみました。麺に移ります。太さ、食感ともに不如帰にも似ているような気がします。風味は不如帰の方が強く感じた気がします。これも、塩っ気が邪魔をして気づかないのでしょうか。所詮、自分はこんなもんです。三河屋製麺だと気が付いたのは、お店を出る直前でした。やはり、多少意識している麺なのかな。スープに負けず、かと言ってスープを殺さずにバランスの良い麺です。麺量は若干少なめかな…、いやお腹が空いていたからかな…。具材に関しては、鶏肉のつみれと細かく刻んだメンマ、海苔が一枚と薬味的な野菜(すみません、バカなんでわかりませんでした)が入っていました。中では、つみれが別格ですね!生姜の風味が効いて(ホントに生姜ですかね…)適度な弾力、旨味もしっかり感じられる美味しいつくねでした。しばし時を忘れるがごとく、麺を啜り、スープを飲みというのを繰り返していたのでしょう。気づいた時には、丼を持ち上げてスープを全て飲み干しておりました。食後感で言いますと、最初にも書きましたが、塩っ気の強めなワイルド不如帰のような感じですね。私も、結構味が濃いのが好きなタイプですが、それでも少し気になりました。でも、非常にレベルの高い一杯でした。蘭鋳を食べられなかった悔しさも出てきませんでした(笑)素敵な限定を食べることが出来て幸せでした。気分的には88点位です!ごちそうさまでした。
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本当は蘭鋳の限定の塩らーめんが初採点になる予定でした…。
午後1時半前に25人位の列に続いて並び、10分ほどした後に、店主らしき人物が出てきて一言「申し訳ありませんが、本日は終了になりました」。
日本人ってえらいと言うか何て言うか、私の5人位前の方からだったのですが、誰一人として一言も何も言わずに、肩を落として方南町方面に向かって帰っていきました。
私はまだいいのですが、ギリギリでだめだった方はどれほど待ったのでしょうか。
私が並んだ直後も、一度確認に来ていたんですよね。
店の方の対応には疑問符がつきます。5月5日もありますよね。多少の改善はあってしかるべきかと思いました。特に最後の5日に行く予定のある方も多いでしょう。
午後1時には列に並んでおく位でないと安心できないですね。
のっけから愚痴で始まるという、この先が思いやられる感じですが、気持ちを切り替えて、中野新橋のうぜんに向かいました。
こちらもGW中に貝出汁塩らーめんなる胸の高鳴るメニューを限定で出しております。
なにやら、アサリとハマグリを前面に押し出したということで、ハマグリの雄である不如帰と比べて、どのようなアプローチで来るのか、期待感でいっぱいです。
5月4日、14時前。先客なし。後客もなし。
誰もお客さんがいないということで、肩透かしにあったような感じがしましたが、お腹も空いていたので、ラッキーと感じるようにしました。
迷うことなく、表題メニューを注文しましたが、お兄さんより麺はどちらにしますか?と聞かれましたので、玉子麺と小麦麺のうち、こちらも迷わず小麦麺をお願いしました。
待つこと5分もなかったかな…。お待たせしました!の声とともに、目の前に提供されたそれは写真の通り非常にきれいなビジュアルをしたらーめんでした。
やや茶色がかったスープからは期待通りアサリ、ハマグリの香りが漂って来ています。
早速、スープを一口…。グッと来ます。アサリ来ます。ハマグリ来ます。塩っ気も来ます(笑)バカ舌の私が端的に言うと、ワイルドな荒々しい不如帰の塩って感じですね。不如帰は究極のバランス系ですが、このらーめんはアサリがあるからというのを考慮しても、ハマグリ感は不如帰を遥かに上回ります。ちょっと強めな塩っ気が後押しをしている気もしますが、かなりガツンと来ます!期待以上なかん時ですね。続けて4,5回ほどスープを飲んで、鼻から抜けるアサリ、ハマグリを楽しみました。
麺に移ります。太さ、食感ともに不如帰にも似ているような気がします。風味は不如帰の方が強く感じた気がします。これも、塩っ気が邪魔をして気づかないのでしょうか。所詮、自分はこんなもんです。三河屋製麺だと気が付いたのは、お店を出る直前でした。やはり、多少意識している麺なのかな。スープに負けず、かと言ってスープを殺さずにバランスの良い麺です。麺量は若干少なめかな…、いやお腹が空いていたからかな…。
具材に関しては、鶏肉のつみれと細かく刻んだメンマ、海苔が一枚と薬味的な野菜(すみません、バカなんでわかりませんでした)が入っていました。中では、つみれが別格ですね!生姜の風味が効いて(ホントに生姜ですかね…)適度な弾力、旨味もしっかり感じられる美味しいつくねでした。
しばし時を忘れるがごとく、麺を啜り、スープを飲みというのを繰り返していたのでしょう。気づいた時には、丼を持ち上げてスープを全て飲み干しておりました。
食後感で言いますと、最初にも書きましたが、塩っ気の強めなワイルド不如帰のような感じですね。私も、結構味が濃いのが好きなタイプですが、それでも少し気になりました。でも、非常にレベルの高い一杯でした。蘭鋳を食べられなかった悔しさも出てきませんでした(笑)
素敵な限定を食べることが出来て幸せでした。気分的には88点位です!ごちそうさまでした。