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独自路線でユニークなつけ麺を提供する那須塩原の流星。オリジナリティのあるお店、もっと出てこいやあ。那須町でうまいうどんを食べたあと、カフェに行き。この日のスケジュールは終わり。に、するのも寂しいので、こちらの流星にまわって来ました。つけ麺のお店としてオープンさせたそうですが、ラーメンもあるとの情報です。お店はモダンチックな外観で、真っ黒なペイントを施した三角屋根の器に真っ赤なペンキを使って部分抜きをして、店名の流星と餃子、つけそば、の文字。ほらね、ラーメンじゃあないっすよ。広い駐車場には車があふれてます。ナンバーを見ると地元のお客さんがほとんどですね。店内に突入すると、待ちが6人。あっちゃあ、と思っていたら、ちょうどタイミングよく入れ替わりの時間にあったようで、2,3分でカウンター席に案内させます。高台から厨房を見ると、女性が麺上げをしてますね。メニュー選びとは関係有りませんが、一応麺上げの人相を見て参考にする場合もないことはありません。つけ麺であることは決めてますが、どんなのがあるんかな。あまり変化球は食べるつもりはありませんが。手作り感満載のメニューの中で選んだのは、特製つけそば(醤油)(並盛り250g)(880円)で。つけ汁は4種類あって、あとは味噌と白、黒の坦々でした。京都九条ネギのつけそばもあって、880円。特製の具が全部ネギに変ったバージョンなんでしょう。あと目に付いたのは、いなり寿司(120円)や那須の温泉玉子(120円)。おなか、すいてませんので。つけそばは時間がかかる、と相場は決まってますし、お客さんは満席だし。ラーメン本でも読んで、次のターゲットでも決めておくか。23分でつけそばの登場。特製のトッピングは別皿にきれいに盛られています。この時は、麺上げ、助手、接客のすべてのスタッフが女性。盛り付けを女性が担当するとおいしそうに見えるのはなぜ~~。さっそく麺をそのままいただく儀式に突入。麺は太麺ですが、つけ麺の標準から言えば、やや細く感じます。食べてみると、この麺、じつにうまい。食感がただ硬いだけではなく、麺がちょっと肩の力を抜いた油断しているようなもちっとした歯応えがあって、いいんじゃない。この食感と麺の太さは合ってるのかもしれないな。そんな気になります。風味もいい。つけ汁をそのまま飲むと、ちょっと肩透かしに思える汁の薄さ。濃くありません。豚骨ベースに鶏も助太刀に入っていそうな味。そこに魚介が参加してますが、魚介は抑えられている模様です。そういう設定なんでしょう。今までこのようなチューニングは記憶がありません。この力強さがやや落ちる汁ですから、麺の太さはこれでいいのかもしれません。ここで、いただきます。うまいなあ。麺がやっぱり汁を得てもう一回花咲いた感じに変身ですね。薄いと思った汁ですが、これはこれで機能していて、おもしろいと思いました。こういうつけ麺もありかなって。極太麺に濃厚豚骨魚介、という世の趨勢に背を向けたやや太麺に薄豚骨薄魚介。いいじゃないですか。このオリジナリティで、またひとつつけ麺の魅力が生まれた感じです。発明した山岸翁に食べていただきたい。ちょっと残念だったのは、トッピング群です。どれも、普通すぎます。880円取る海の家のつけ麺じゃあねえ、っつうの。これ、もっと力を入れないとまずかっぺえ。っつうか、これがそれぞれ客をうならすようになれば、このつけ麺も世に流星ありと評判を取るんじゃないかな。麺とつけ汁で終わっちゃあだめだっぺ。まだお店も新しそうなので、発展途上ということにしておきますからね。
那須町でうまいうどんを食べたあと、カフェに行き。この日のスケジュールは終わり。に、するのも寂しいので、こちらの流星にまわって来ました。つけ麺のお店としてオープンさせたそうですが、ラーメンもあるとの情報です。
お店はモダンチックな外観で、真っ黒なペイントを施した三角屋根の器に真っ赤なペンキを使って部分抜きをして、店名の流星と餃子、つけそば、の文字。ほらね、ラーメンじゃあないっすよ。広い駐車場には車があふれてます。ナンバーを見ると地元のお客さんがほとんどですね。店内に突入すると、待ちが6人。あっちゃあ、と思っていたら、ちょうどタイミングよく入れ替わりの時間にあったようで、2,3分でカウンター席に案内させます。
高台から厨房を見ると、女性が麺上げをしてますね。メニュー選びとは関係有りませんが、一応麺上げの人相を見て参考にする場合もないことはありません。つけ麺であることは決めてますが、どんなのがあるんかな。あまり変化球は食べるつもりはありませんが。手作り感満載のメニューの中で選んだのは、特製つけそば(醤油)(並盛り250g)(880円)で。
つけ汁は4種類あって、あとは味噌と白、黒の坦々でした。京都九条ネギのつけそばもあって、880円。特製の具が全部ネギに変ったバージョンなんでしょう。あと目に付いたのは、いなり寿司(120円)や那須の温泉玉子(120円)。おなか、すいてませんので。つけそばは時間がかかる、と相場は決まってますし、お客さんは満席だし。ラーメン本でも読んで、次のターゲットでも決めておくか。
23分でつけそばの登場。特製のトッピングは別皿にきれいに盛られています。この時は、麺上げ、助手、接客のすべてのスタッフが女性。盛り付けを女性が担当するとおいしそうに見えるのはなぜ~~。さっそく麺をそのままいただく儀式に突入。麺は太麺ですが、つけ麺の標準から言えば、やや細く感じます。食べてみると、この麺、じつにうまい。食感がただ硬いだけではなく、麺がちょっと肩の力を抜いた油断しているようなもちっとした歯応えがあって、いいんじゃない。この食感と麺の太さは合ってるのかもしれないな。そんな気になります。風味もいい。
つけ汁をそのまま飲むと、ちょっと肩透かしに思える汁の薄さ。濃くありません。豚骨ベースに鶏も助太刀に入っていそうな味。そこに魚介が参加してますが、魚介は抑えられている模様です。そういう設定なんでしょう。今までこのようなチューニングは記憶がありません。この力強さがやや落ちる汁ですから、麺の太さはこれでいいのかもしれません。ここで、いただきます。
うまいなあ。麺がやっぱり汁を得てもう一回花咲いた感じに変身ですね。薄いと思った汁ですが、これはこれで機能していて、おもしろいと思いました。こういうつけ麺もありかなって。極太麺に濃厚豚骨魚介、という世の趨勢に背を向けたやや太麺に薄豚骨薄魚介。いいじゃないですか。このオリジナリティで、またひとつつけ麺の魅力が生まれた感じです。発明した山岸翁に食べていただきたい。
ちょっと残念だったのは、トッピング群です。どれも、普通すぎます。880円取る海の家のつけ麺じゃあねえ、っつうの。これ、もっと力を入れないとまずかっぺえ。っつうか、これがそれぞれ客をうならすようになれば、このつけ麺も世に流星ありと評判を取るんじゃないかな。麺とつけ汁で終わっちゃあだめだっぺ。
まだお店も新しそうなので、発展途上ということにしておきますからね。