なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油ワンタンらーめん 980円 + 味玉 100円」@麺処 ら塾の写真5/2 19時50分 前客0 同時入店1名 後客5名

今日まで1週間以上らーめん屋を訪問し続けているが、腹が減ってくると頭に浮かぶのはらーめんのことばかり。そんなこんなで今日も仕事帰りにらーめん屋・・・
夜ご飯でおなかもすいていたので醤油ワンタンと味玉をチョイス。さすがに前客がいなかったので2分で着丼。(細麺は早い)
ちょっと濃いめの醤油色と艶やかに浮いている油の感じが、見た目的にも相変わらず綺麗にまとめておりますね〜(写真では味玉が見えませんが海苔の下に隠れている)
まずはスープから一口。えぐみやどうぶつや魚介の臭さが全く感じない、よどみなきスープ・・・相変わらずいいですな〜
麺の茹で加減もばっちりで、全くぶれないクォリティーが安心できる一杯でした。

スープ
醤油の濃い色をしているが、それでも底が見えるくらいにスープ自体は澄んだ綺麗なスープで、えぐみや臭さが全くない飲みやすいスープ。
以前はこのスープがたまらなく良かったんだけど、初投稿時に久々訪問した鬼の店(戸塚)の同種と比べて単調な感じが否めなくなってしまった。
もともとスープ量が多い部類だが、味が単調なため最後まで飲みきる前に飽きてしまった。(以前もちょいちょい残しておりましたが)


ストレートの細麺は茹で加減もばっちりで、歯ごたえ香りともに申し分なし。
麺量もそこそこあるから、普通の人は並盛りで充分と感じる量。
店主が一番気を遣っているのがわかるくらい、ゆで麺機の前に立つときに顔つきが変わるのがまたいい。
1杯ずつ別々に投入し、きちんと茹で上がりの時間を計算して時間差を作っているから、茹で過ぎや茹でたりなさを感じることはない。(てぼを使わずに数杯分を器用に茹で分けるのはまさに職人技)


海苔1枚
支那そばらしい長方形タイプがのっている。特になし
チャーシュウ1枚
大判のチャーシュウは茹で加減も味付けも抜群。誰でもが好きになる味だと思う。
メンマ7本
特別に主張するわけでもないが、脇役はそれくらいがちょうどいい
青ネギ(小口切り)一盛り
この1杯にはベストチョイスの香りと歯ごたえ
ワンタン5コ(並+150円なので1コ30円か?)
ワンタンの皮はつるつるで、中の具もへんに主張し過ぎてなくおいしい。
味玉1コ(オプション100円)
名古屋コーチンの卵を使っているのに100円と割安なのはありがたいが、肝心の茹で加減が黄身の芯まで固ゆでになっており、名古屋コーチンの良さが大幅ダウンしていると思う。
味付けも名古屋コーチンを意識してか少し薄味過ぎて、かえって名前負けしてしまっているように思えた。

ここは藤沢で仕事があるときにちょくちょくおじゃまさせてもらっていたんだけど、投稿するようになってからは初訪問。
評価を考えながら食べたことがなかったので自分でも楽しみに来たんだが、実直に一つ一つの仕事と食材を大切にしながら営業されているのは充分に伝わるのだが、いざ評価となるとやはり値段も含めてになり厳しく評価せざるを得ないだろう。
シンプルでぶれのないスープや麺の完成度は抜群に高いし、高級な食材を惜しげもなく使っていてコストが高いのもわかるが、戸塚の鬼の1杯と比べるとスープの奥深さや麺の香りや質が1段下がるように思えてならない。(鬼が1杯800円に値下げしたことも比較対象で)
戸塚に行く前だったら90点ぐらいの感覚だったんだろうけど、まだまだ改良の余地があるということではないでしょうか。(シンプルさが売りではあり、それを守っていくのも大事だけど、守りながらでも攻めていってもらいたいです。)
今後の期待値に余白を設けて、敢えて厳しめに78点とさせていただきました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。