コメント
こんにちはー
おお、コレは美味そう!
見た目だけで高評価も納得です。
燕三条系のルーツは意外にもワイルドな極太麺だった!
↑ワタクシにとってはコレだけでも価値ある情報です。
いやー、勉強になります。
いつか食べたい一杯のリスト入りですw
☠秋☠ | 2011年5月7日 18:50こんばんわ、これは二郎系と違った意味でジャンキーなラーメンですね。
前から存在は知っていたけどこってり度が高そうですね。
これはぜひとも攻略したい1杯です。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年5月7日 19:41どもです。
う~ん、これはうまそうですねぇ。
東京の燕三条はこんなに麺が太くないですけど、
この太麺食べてみたいですねぇ。
こちらの方へ行った際は、青島とセットで是非行きたいですね。
ぐっちおぐっち | 2011年5月8日 14:18>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ねぇ、まさか元祖の一杯が、二郎もびっくりの太麺だったとは!
スープが結構スッキリ系なので、ゴワゴワの麺だと完全に浮いてしまうところを、敢えて柔らかめにしてバランスを取っているのかも?などと考えてしまいました。
いやぁ、それにしてもこちら、新潟に行ったらマストな一杯ですね。
タム6000 | 2011年5月8日 16:08>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、元祖はもっと押さえ気味なのかと思ってたんですが、意外にも麺に関しては、元祖が一番暴れてた印象ですねw
こちら方面にお越しの際はぜひ!
タム6000 | 2011年5月8日 16:08>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、東京で食べられる燕三条系とはまた全然異なる印象でしたね。
「太麺」とは言っても、せいぜい地方レベル、東京で極太と言われる麺を超えることはないだろうと思ってたら、あっさり超えてきましたw
ちょい茹で過ぎ感あってプルプルなのもまた愛嬌、ここは一食の価値ありです!
タム6000 | 2011年5月8日 16:09ども~
めちゃめちゃ裏山C!(笑)
ここは、燕三条系のお店の中で一番行ってみたいんですよぉ~
超~極太麺を堪能したいっす(^^)
YMK | 2011年5月9日 08:28>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いや~、ずっと行きたかったこちら、ついに訪問できました。
観光地化してる有名店って、ちょっと残念感が残ったりすることもあるんですが、こちらは全然そんなことなかったですね。
この一杯、ここでしか食べられない逸品だと思います。
これを食べに新潟まで行く価値ありますよ~!ぜひ!
タム6000 | 2011年5月9日 11:55どうもです!!
存在感のあるビジュアルですね~
燕三条系の品はほとんどキャリアが無いのですが、
この一杯でルーツを知ってみたいですね~
思いっきりインプットいたしました!!
泉 | 2011年5月11日 08:05>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、なにより麺のインパクトがすごかったです。
スープは、東京の人が思い浮かぶ「燕三条」よりはだいぶスッキリした感じだったかなぁ。
いずれにせよめっちゃ旨かったですよ〜!
新潟方面へ行った際はぜひ立ち寄る価値があるお店です!
タム6000 | 2011年5月11日 12:51どうもです~。
おぉ、唯一無二のビジュアル~!杭州さんじゃないですかー!!!
けしからんツアーですなぁ(笑)
都内進出したらねぇ、OPENが休日なら1番ゲットしまっせ~(ニヤ)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年5月14日 07:01>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
確かにこれは唯一無二のビジュアルですね〜。
青島さんみたいに都内進出してくれたら絶対通いたいです!
タム6000 | 2011年5月14日 21:20
タム6000
トーキョースペリア
とりき

スワローかんばら
海山 湯二郎





今や都内でも各所で食べられる「燕三条」がどういうモノなのか、やはり本物を確認してみたいですよね。
昨日の「青島」さんは東京進出していますが、こちらは地元密着ということで、ここでしか食べられないというのも訪問を決めた理由。
広々とした駐車場に車をとめ、休日18:15到着。
晩飯時にはまだ早いだろう、と思っていましたが、なんと広い店内は満席!しかも天候は雨なのに。。。
行列こそなかったものの、すぐに行列が発生し始めました。いやぁ、やっぱり人気店なんですねぇ。
3分ほど待った所でテーブルが空き、着席。
威勢のいい店員さんに、中華そばを口頭でオーダーです。
厨房は広く、5,6人の職人さんたちがひたすらラーメンを作ってます。いやぁ、こんな活気あるお店だったとは!
待つこと10分ほどで着丼。ヒタヒタに注がれたスープは、もう最初からスープが決壊wしており、なかなかワイルドですねぇ。
今回は「大油」等のカスタマイズはしなかったのですが、表面にはびっしりと細かい背脂が覆っています。
その上には、チャーシュー、メンマ、刻みタマネギといった具の姿が。
では、まずはスープを一口。
・・・あ、コレ旨いですね!
まず感じられるのは、キリッとした酱油ダレが特徴的なカエシ。あぁ、こういうのやっぱり好きだわw
後味にフワリと残るのは、煮干の香ばしい香り。煮干は香りづけ程度で、ニボニボ感というほどではありません。
ベースを支える出汁はライト系動物出汁。ここに表面の背脂で甘み、コクを加えています。
口当たりはサラサラ系で、油の重さはありません。塩気は強めですがギリギリ許容範囲。
うん、辺にアレンジしてない分バランスもいいし、これまで食べた自称「燕三条系」スープの中でもトップクラスの旨さ。まぁ元祖ですから当然なんですがw
麺を引き上げると、これまた個性的!
東京でもなかなかここまでワイルドなのはないぞ、という位の極太平打ち麺。
どうも手打ち?のようで、太さが不均一でなかなか面白い形状です。
茹で具合は正直緩めですが、それでもしっかりコシはあり、ムッチリプルプルとした食感が楽しいですね。
麺味もしっかり感じられるし、喉越しもよく、これはこれでアリ!というか、カン水っぽさはほとんどなく、かなり「うどん」ライクな麺と言えますね。
チャーシューはロース系の煮豚スライスが2枚。極薄・ボソボソ・豚臭く、これは正直オマケ程度。
メンマは、ちょっと炙ったような香ばしい香りがしてシャクシャクとしたもの。美味しいですね。
刻みタマネギはちょっとしょっぱめのスープにピリッと辛みでアクセントを付けてくれます。これはもっとたっぷり入れて食べたいかも。
麺量は200g程度かな?食べ応えがある極太形状なのに、ツルツルと啜れる滑らか麺なので、あっという間に食べきってしまいましたw
C/P的にはまぁまぁ、かな。
トータルで見て、「ガッツリ系」のルーツとも言える、背脂酱油+太麺という組み合わせの鉄板さを思い知らされた一杯。いやぁ、これこそが「燕三条」なんですね。
特に、他に見ないほどの極太の麺は一食の価値ありですね〜。
こちら、支店展開もないので、この味はここでしか食べられない、ということを考えると、この混雑っぷりもわかるような気がします。
新潟方面に来た際には、ぜひ再訪してみたいお店です。今度は大油で!