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コメント
自分も田村屋さんは、お気に入りの佐野ラーメン店の一つですね。
スープも美味いですが、麺が独特で良いんですよね~。
カウンターに座れなかったのは少々残念でしたね。
残念と言えば、唐沢亭というラーメン店があります。ラーメンもサイドメニューもとても旨く
皆にオススメしていますが、わけあってこちらに記載できないことです。
出来れば、栃木でも上位に店名があがると思うのに。
麺中 | 2011年5月8日 05:27ブオン。ブオン。バイクにまたがりやってきた仮面のヒーローならぬラーメンヲタクw
佐野観光の際は駅前のぱるぽーと、どまんなかたぬまに寄るとより佐野らしさを楽しめますよ。
こちらの一杯は佐野でも新しめの味ですね。課長ビンビンor出汁薄~な老舗と違いスープにしっかりとした動物的なコクがあって満足度も高いです。でお次はどこでしょうw
土建屋@まさ | 2011年5月8日 07:01こんばんはです^^
実は私は小山まではなんとか許容範囲なんですが、佐野というと足が竦みます。
でももう近年、佐野のウマさというか若くないことをだんだんと分かってきたつもりです。
近ければ行き付けを見つけたい。そんなラーメン。
こちらもきっとそうでしょう。BMしましたですよ^^
あずさ | 2011年5月9日 00:30こんばんは
気が付きませんでした、、、
RDB群馬版ばかり見ていたから全然気が付かずコメント遅くなりました。
スープの透明感がスゴイですね。さすが佐野系!
麺も手打ちで、手打ち独特のオイシサがありそうだし
見た目も綺麗で、「きぬさや」or「サヤエンドウ」の緑も良い感じですね。
お値段も¥580とかなり良い感じ。赤城山さんの採点だから間違いナシですよ。
家族と画像を見たところ、皆このラーメンに興味アリアリでしたよ。
麗美☆茉衣亜&えっちゃん | 2011年5月13日 22:29皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>麺中さん
ここのラーメンは旨かったですよ。
スープも麺も最高でした。麺中さんもお気に入りでしか。
また食べてみたいですよw
唐沢亭がオススメですか。メモしておきます^^
>土建屋@まささん
バイクで飛ばすとストレス解消になるんですよ。
佐野はラーメン屋さんが沢山あるので、また訪問したいと思います。
こちらのラーメンは、コクのスープとコシのある麺が私の好みでした。
飽きのこない旨さだと思います。
また、佐野に行きますよぉ~(^^)
>あずささん
ぜひ、佐野まで足を伸ばして下さいよ。
今回、佐野ラーメンの旨さを再認識しました。
ちょうど、昼時だったこともありますが、どのお店も行列が出来ていましたね。
観光客が多いようですが。
近々また佐野に行ってみようと思いますw
>麗美 ☆レミー&茉衣亜&えっちゃん☆さん
このラーメンは、正直旨かったですよ~
こんなに旨い佐野ラーメンは食べたことが無いと言っても過言ではありません。
さっぱりしてますがコクのあるスープと、喉越しの良い手打ち麺が最高ですよー
田村屋さんは、絶対に外せないお店だと思います。
麗美さんも是非訪問してみてください。赤城山の一押しです^^
赤城山 | 2011年5月14日 22:30
赤城山

ラーメン王子
水商売







ゴールデンウィークに突入し時間がとれたので、今日は美味しいラーメンを食べに出掛けることにしました。朝から雨が降りそうな天候ですが、そんなことは気にせずにバイクに跨り佐野までひとっ走りしましょう。
と言うわけで、前から気になっていた佐野ラーメンのお店「田村屋」さんに初訪問です。連休中ですが、道路はあまり混んでおらず順調にバイクを走らせ、予定通り開店時間の午前11時に到着です。店舗前の駐車場には、まだ車が1台だけです。
早速、店内に入ってみると「いらっしゃいませー」と店員さんがご挨拶。ひとりなので、右側に2席あるカウンター席に座ろうかと思いましたが、物が置いてあったため窓際のテーブル席に陣取り、事前に決めていたラーメンをオーダーです。
配膳まで間、店内を拝見することにしましょう。厨房は、右側の奥にあるためよく見えませんが、数名で調理している様子です。客席は、テーブル席5卓のほか正面の奥にお座敷席があり、結構広い店内ですね。その後、お客さんが次々を訪問しています。
そして、待つこと9分でラーメンが提供となりました。澄んだスープの中に青竹手打ち麺が透けて見え、その上にはチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、サヤエンドウが盛り付けられています。派手なところは全くないビジュアルですが、このシンプルさが佐野ラーメンの魅力のひとつではないでしょうか。
それでは実食です。まず、表面に細かな油玉が浮いているスープを一口飲んでみると、仄かに鶏ガラと節を感じる上品な出汁と、穏やかな醤油とのバランスが絶妙です。すっきりした中にも味に深みのある本当に美味しいスープです。
澄んだスープの中から麺を数本箸で持ち上げて食べてみると、つるっとした喉越しと適度なコシのある白い色の青竹手打ち麺です。醤油スープとの相性も良く本当に美味しい麺です。
チャーシューは、厚さ7mmくらいのバラロールタイプで、赤身の旨さと脂身の甘さが楽しめます。メンマは、薄味の柔らか目の仕上げのもの。ネギの量は少な目です。ナルトとサヤエンドウは、このラーメンの彩りとして必要な存在だと思います。
総評として、佐野でラーメンを食べたのは2001年8月24日に家族で訪問して以来、実に10年振りでしたが、青竹手打ち麺と淡麗系のスープは時代に流されない佐野ラーメンの美味しさを改めて堪能した一杯でした。
ご馳走さまでした。
p.s.
せっかく佐野まで来たのだし、まだ時間とお腹に余裕があるので、ひと休みしてからもう一軒訪問することにしました(^^)