濃厚とんこつラーメン 芦家の他のレビュー
コメント
こんにちは。
家系は関西では珍しいのに、更に塩とは!
個人的に家系の塩は食べたことないので気になります。
レベルも高そうですし^^
pvs aka duff | 2011年5月15日 10:10こんにちは。
濃厚、家系、と興味を惹くワードが並びますね。
家系自体あまり食べてないですが、そこで塩豚骨ですかあ。
モヤシっぽいのはキャベツなんですね
アクセスもよさげなのでいずれ行こうと思います。
ktsdc | 2011年5月15日 13:12こんにちは。
駅前デパート・・・・で、家系・・・記憶に有るような・・・。
あっ・・・以前とまそんさんが行かれたお店かなぁ…と、
やっぱりそうですよね。
家系・・・私は理解できていませんが、立秋さんに貴重と言わせるのは実力あるお店でしょうね(^^♪
アルテミス | 2011年5月15日 16:48pvs aka duffさんこんにちは!
塩の家系はクリーミーなのが多くて好きなんですよね。
ちょっと思い入れ加点がされてるかもしれません…。
とはいえ、ようやく関西で出会えたのは嬉しい限りです。
立秋 | 2011年5月15日 22:04ktsdcさんありがとうございます
塩豚骨はあっさり塩ではなく濃いめ塩なのでktsdcさんもイケると思いますよ。
モヤシはモヤシなんですが、トッピング名はキャベツで実際はキャベツ+モヤシでした。
キャベツだけよりも、この方が好みでした。
立秋 | 2011年5月15日 22:12アルテミスさんありがとうございます
家系はもともと関西には存在しませんからね~。
ウチの嫁さんも「臭い」とか言って受けつけません。
個人的にスープと麺はストライク、具がやや残念でした。
立秋 | 2011年5月15日 22:18毎度です~^^
芦屋ってあの、その~座銀みたいなとこですか?www
古いですか?ww木六本くらいですか?www
私、お塩なんてもう30年は発言してないと思いますw
アシヤレーヌ喰いてー、あ、いあいあ、見てみたいなあ^^
あずさ | 2011年5月15日 23:26通勤経路で一番アクセスしやすい店ながら、「いつでも食える」と思う心と、「芦屋まで待てない」腹減り感が、日々支配しておりまして、1度しか訪問できてませんでした。こんなことなら、塩も食っとくんだった・・・。近日中に、同じやつ追随させていただきます。家系大先輩の立秋さんのこの採点ですから、期待がたかまりますやん・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年5月16日 09:53 今晩は。遅コメですんません・・。
確か、そちら、やや神戸方面の方がレビされていたな・・と思いつつ、エラい「正攻法」なビジュアルですやん!。
>犬が服を着ているまち、芦屋に参りました。
~いやっ!新鮮!。上手い事イイはりますな!(笑)。
>「お醤油とお塩がございますが、どちらになさいますか?」お醤油、お塩…。
~!もうイッチョ~!(笑)・・・この辺の呟き、立秋さん、天才的ですって!(爆)。
>最寄りの家系味濱家 神戸本山店と比べますとカエシとダシのバランスは格段に良い感じ。
~ううっ・・・(泣)。「味〇家」に言うたんなや・・・(笑)。
あっこはふる~~くから「孤軍奮闘」した結果、今や「ファミリー向け」・・・。
こちらは、どっかで見たのが「家系を関西に」で色んなお店が出来つつある系統・・でもね、
何軒か伺った、最近出来た大阪家系、「どれも似てる味」なんですよ・・。で、確かに
>ワイルドさにはやや欠けるものの、しっかり家系している感じが好印象でした。
~そんな感じを持ちつつ、立秋さんが既訪の大阪は旭区の「空」が付く店・・他私が行った店も似てない?な気がしつつ、
「それは当り前!。」と言われると返せない関西人な私・・(笑)。
昼飯専門 | 2011年5月16日 21:53あずささん毎毎おおきにです~
ザギン、ギロッポンといいますか、住宅地ですね~
一部エリアでは何㎡以下の土地建物はNGの「豪華条例」があるそうですよ~
関西の家系は基本和尚で押尾は珍しかったです。
アシヤレーヌはどうでしょうか…。
立秋 | 2011年5月17日 22:26とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございますー
電車通勤ですとアクセスしやすいですよね~
>近日中に、同じやつ追随
ってもう行ってるんですか!?昨日の今日なのに!
「是非行きたいです」などとあちこちコメしながらさっぱりの自分と比べて行動力あり過ぎ!
爪の垢ください!
立秋 | 2011年5月17日 22:35
立秋
鶉








駅前デパート5階レストラン街の、不自然にも家系のお店です。
店頭券売機はございませんので入店してカウンターに着席、メニューを拝見いたします。
帆立ラーメンなるセレブ御用達メニューあり、また、バカ豚などと芦屋らしからぬ下品な名前のもありますね。
赤シャツお母さん店員さんにデフォをお願いしますと、
「お醤油とお塩がございますが、どちらになさいますか?」
お醤油、お塩…。
家系というイメージからほど遠い丁寧な言葉づかいに、ここが芦屋であることを再認識。関係ないか?
お塩をお願いしました。トッピングと好みも告げ、しばし待機。
後客はアシヤレーヌ数名様、お買い物帰りと思われます。
5分程して、「こちらキャベツですが、別皿になります」
うお。意外や丼で登場ですね。
続けて本体がやってきました。丼が小さいせいもあり、なかなか迫力のビジュアルです。
スープはクリーミーな豚骨塩ダレ。濃いめ指定が奏功したか、カエシは攻撃的とまでは行かずとも、まろやかさの中にも尖った口当たり。動物系の下支えもしっかりとしており、そこに鶏油が包み込むような甘さを醸し出します。
最寄りの家系横浜ラーメン 味濱家 神戸本山店と比べますとカエシとダシのバランスは格段に良い感じ。
刻みネギの多少の苦みがアクセントとして機能します。
麺は平打ち太麺。ピチピチと弾力に富み、モッチリ食感に芯を残す茹で具合、やや粉感も感じます。スープの相性も良好ですが、その量的なバランスは微妙。
具はチャーシューとほうれん草、刻みネギ、海苔、うずら。
別丼はキャベツでなくモヤキャベでした。
チャーシューは厚みのあるバラストレートですが、表面が乾燥しており水分とあわせて旨みも飛んでしまっている感じが少々残念。
ほうれん草はトッピングしたため多く入っていますが、シャッキリとした茹で加減、エグ味もなく、美味しいです。
海苔は麺を巻いて食べました。
モヤキャベには醤油カエシがかかっており、塩スープには今一つ。
できれば塩ダレが好ましく思えます。また、モヤシはともかくも、キャベツはこれも乾燥気味、白菜のような芯の部分も多かったです。量も多くてスープを薄める危惧があり、すこしずつ投入しました。
卓上にはニンニク、豆板醤、コショウなどに加えて刻み生姜があり珍しい。
ワイルドさにはやや欠けるものの、しっかり家系している感じが好印象でした。
なにより関西で塩豚骨の家系は貴重です。