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今日は久しぶりに六方さんに伺いました。平日のお昼時の訪問、ピーク時だったため超混んでいて、すでに数人の待ちが・・・。その後も次から次へとお客さんが途絶えず入ってきていました。 新登場の「ネギ玉にくぅ麺」が超気になりましたが、この日は初めから「ラーメン」と決めていたので、そっそく食券を購入。店員さんが野菜、ニンニク、アブラの量を聞いてきます。久しぶりだったのでとりあえず野菜増し、後は普通でお願いしました。それから着席まで10分、着丼までに20分程かかりました。 カウンター席からは厨房の中での作業工程が目に入ります。団体さんがいたためか、回転率は悪いですね。作るペースは1ロット3杯でしょうか。そしてあの投入している白い粉は・・・課長でしょうか?だとしたら結構入るもんなんですね。 到着したラーメンは結構な盛り。早速いただきます! スープは微乳化タイプ。豚の旨味が凝縮されたような感じでしっかりと効いており、その旨味が口にジュワ~っと広がります。課長の効果?も手伝い旨味が強くていいですね~。濃厚という感じとはちょいと違いますが、旨味やコクがあってこりゃ~ウマい! そして背脂も結構フラれていて、その背脂の甘味やコクも丁度いい。液体油の量もそれなりでコッテリしています。だけどカエシがしっかりしているので、コッテリさは気になりません。しかしこのカエシの効き具合はいいですね~。ちゃんと主張し、やや濃いめに感じるも、それがちゃんと合っていてバランスがいいです。 麺は角ばった太麺の縮れているもので、もっちりとしています。コシの方も強くてウマい。オーション?を使っているとのことですが、この独特な何とも言えぬ美味い風味が啜った瞬間に口に広がります。相性はいいですね~、スープ、野菜、ニンニクと相まって「一体感の旨さ」を醸し出してます。 ニンニクは普通で頼んだので量は少なく感じたが、その存在感は確かにありました。夜まで匂いが・・・(汗)とはいっても、この量ならば増しでも全然大丈夫な感じではありました。 それから野菜。どちらかといえばややヘタレ気味でしたが、ちゃんともやしのシャキッとした感じは残ってました。割合は9:1くらいで、やはりもやしの比率が高いです。注文に追われていたせいか、作り置きしてますね。時間が経っていたので、逆に良くこれだけ食感が残っていたとちょっと驚き。まあ混んでいたからしょうがないですけど、できれば茹でたて熱々が良かったかな。そうすればまた違うシャキッと感を味わえたかもしれません。 そして豚はホグシタイプですね。味が抜ける一歩手前といったところ。脂の部分が少ないせいか、ややパサっとした感じもありましたが、個人的には許容範囲で、染み込んでいるような味付けや、柔らかさも申し分はないです。ほぐれているので、もやしや麺との絡みも良くて一体となり、ブタ増しをした甲斐もありガッツリと食べ応えがありました。 そして難なく完食。一番びっくりしたのは、無理すればもう一杯いけんじゃね?と思った自分の胃袋でした(笑)これならば野菜、ニンニク、アブラ増し、そしてチャーシューダブルの麺大盛りイケるかな?でも、もし残したら申し訳ないなぁ・・・などと考えながらお店を後にしました。 総評としては、流石は長野県下でも屈指の二郎インスパイア系のお店と言われるだけあって美味しかったです。奥深いながらも単純な感じもするこういう味わいは、個人的には分かり易くて好きですね~、ストライクでした。二郎インスパイアを堪能でき、腹もそれなりに膨れて「満足度」という点では非常に満たされました。そしてさらに「直系」への憧れが増しました(笑)御馳走様でした。
新登場の「ネギ玉にくぅ麺」が超気になりましたが、この日は初めから「ラーメン」と決めていたので、そっそく食券を購入。店員さんが野菜、ニンニク、アブラの量を聞いてきます。久しぶりだったのでとりあえず野菜増し、後は普通でお願いしました。それから着席まで10分、着丼までに20分程かかりました。
カウンター席からは厨房の中での作業工程が目に入ります。団体さんがいたためか、回転率は悪いですね。作るペースは1ロット3杯でしょうか。そしてあの投入している白い粉は・・・課長でしょうか?だとしたら結構入るもんなんですね。
到着したラーメンは結構な盛り。早速いただきます!
スープは微乳化タイプ。豚の旨味が凝縮されたような感じでしっかりと効いており、その旨味が口にジュワ~っと広がります。課長の効果?も手伝い旨味が強くていいですね~。濃厚という感じとはちょいと違いますが、旨味やコクがあってこりゃ~ウマい!
そして背脂も結構フラれていて、その背脂の甘味やコクも丁度いい。液体油の量もそれなりでコッテリしています。だけどカエシがしっかりしているので、コッテリさは気になりません。しかしこのカエシの効き具合はいいですね~。ちゃんと主張し、やや濃いめに感じるも、それがちゃんと合っていてバランスがいいです。
麺は角ばった太麺の縮れているもので、もっちりとしています。コシの方も強くてウマい。オーション?を使っているとのことですが、この独特な何とも言えぬ美味い風味が啜った瞬間に口に広がります。相性はいいですね~、スープ、野菜、ニンニクと相まって「一体感の旨さ」を醸し出してます。
ニンニクは普通で頼んだので量は少なく感じたが、その存在感は確かにありました。夜まで匂いが・・・(汗)とはいっても、この量ならば増しでも全然大丈夫な感じではありました。
それから野菜。どちらかといえばややヘタレ気味でしたが、ちゃんともやしのシャキッとした感じは残ってました。割合は9:1くらいで、やはりもやしの比率が高いです。注文に追われていたせいか、作り置きしてますね。時間が経っていたので、逆に良くこれだけ食感が残っていたとちょっと驚き。まあ混んでいたからしょうがないですけど、できれば茹でたて熱々が良かったかな。そうすればまた違うシャキッと感を味わえたかもしれません。
そして豚はホグシタイプですね。味が抜ける一歩手前といったところ。脂の部分が少ないせいか、ややパサっとした感じもありましたが、個人的には許容範囲で、染み込んでいるような味付けや、柔らかさも申し分はないです。ほぐれているので、もやしや麺との絡みも良くて一体となり、ブタ増しをした甲斐もありガッツリと食べ応えがありました。
そして難なく完食。一番びっくりしたのは、無理すればもう一杯いけんじゃね?と思った自分の胃袋でした(笑)これならば野菜、ニンニク、アブラ増し、そしてチャーシューダブルの麺大盛りイケるかな?でも、もし残したら申し訳ないなぁ・・・などと考えながらお店を後にしました。
総評としては、流石は長野県下でも屈指の二郎インスパイア系のお店と言われるだけあって美味しかったです。奥深いながらも単純な感じもするこういう味わいは、個人的には分かり易くて好きですね~、ストライクでした。二郎インスパイアを堪能でき、腹もそれなりに膨れて「満足度」という点では非常に満たされました。そしてさらに「直系」への憧れが増しました(笑)御馳走様でした。