コメント
5656です。 どーもです。
何か長野で動きがないなぁと思ったら、こんなところに!(笑)
いよいよ県外遠征ですか。
コチラのつけ麺、ゆずが効いたスープ割も長野でもあまり聞かないですし、旨そうですね。
群馬遠征、しばらく楽しまさせていただきます。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年6月12日 22:005656さん、どうもです。
ええ!仕事の関係で群馬の地まで来てしまいました(笑)
県外遠征というそんな大それたものじゃありませんが、
どんなラーメンに出会えるか、楽しみではあります。
まあ、一定の期間ではありますが、ボチボチに行こうと思います(笑)
でも、たまに長野のお店のアップもしますよ。
長野せーは | 2011年6月12日 23:51
長野せーは
黒衣のペテン師
きゆう
ごろ。







さて、せっかくなので群馬のラーメンを体験・・というか自分の中で色々と開拓できればな~と思い、どこがいいかラー本片手に早速物色することに。
記念すべき?一店舗はどこにしようかな~、と悩みましたが高崎インターからほど近い「景勝軒」さんに今回は伺いました。平日の開店10分後の訪店で先客1名。
こちらは食券制ですね。メニューが色々あってどれにしようか悩みましたが、初めての方は「上州もりそばがおススメ!」的な表記があったので、こちらを特製で購入。麺の量が中盛りまで無料との事だったのでお願いしました。その時は麺量は聞きませんでしたが、後々掴んだ情報によると300グラムとのこと。
それから7~8分経ってつけ麺登場、具材はチャーシュー、味玉、薬味ネギにナルト、海苔、その上に魚粉が乗っています。見た目超ウマそうです!そしてなにより、つけダレの丼ぶりが凄~く熱々で、意外と大き目な器です。写真をそそくさと撮り、早速いただきます!
おっ!・・・ウマッ!!
つけダレはドロッと濃厚で豚骨の旨味やコクがあり、魚介の風味もガツンと効いています。濃いめの味で結構こってりとしていて、豚骨感と魚介系が互いに主張しあう感じ。それでいて同じ位のバランスを保ち、尚且つ甘味的なバランスも丁度いいように感じました。好み的にはバッチリですね~。さらに浮いている魚粉が、魚介のその風味やコクをさらに際立たせてます。
「結構濃い味でコッテリ」という第一印象でしたが、クドさとかは無く、不思議と飽きがきませんね。それだけ美味しいという事なんでしょうか。塩分濃度が高めながらも、すごくパンチの効いたつけダレでインパクトありますね~、ウマい。
麺は太めの物で、ツルツルしていてモチっとしているタイプ。コシもあり、啜る度に「チュルチュル」という音が響き、喉越しがいいです。ツルツルしているので絡みはどうかな?と思ったのは入らぬ心配。つけダレの粘度が高いため絡みも抜群によく、一体となってズバズバと一心不乱に麺を頬張ってしまいます。相性はいいですね~。麺をそのままで食べると、その風味や甘味的な味わいをより一層感じることが出来ました。
具材のチャーシューはトロトロに柔らかく、味玉はトロリ。中でも感心だったのが「温度」で温いではなく熱い。味玉やチャーシューが思っていたよりも熱くて少しびっくりするくらいでした。配膳時もつけダレの器が熱々だったので、少しでも冷める速度が遅くなるような感じで良かったです。
また、薬味ネギの存在感は秀逸なもので、その風味やザクッとした食感がメチャクチャ合っていました。このネギはトッピングして増しでもいいかも。そしてつけダレの中にもゴロチャーやメンマなどが投入されているので、全体的にも食べ応えがあります。う~ん、やるなぁ~・・・。
そして難なく完食。つけダレがほんの少し余っていたので、最後はスープ割り。ゆずが入りますけどよろしいでしょうか、と聞いてくれます。もちろんお願いし、それから程なくしてやってきたスープ割りは、ゆずが上手く効いてますね。その効果は予想以上のもので、濃くなった口の中をリセットしてくれて後味すっきりです。薬味のネギも足して頂いたので、よりさっぱりとします。スープ割りを頼んだのは正解でした。
柚子の余韻に浸りながら完飲。久々に食べた豚骨魚介つけ麺は美味しかったです。自分の中ではまるでお手本のようなつけ麺という印象で、結構自分の好みに当てはまり満足できました。御馳走様でした。
食べ終わった頃にはお客さんがゾロゾロと入ってきてました。さすがは人気店、いろんな意味で群馬はアツかったです。長野県にはこの手のタイプのお店があまりないので、長野の方でも受け入れられると個人的には思います。あ~、長野に出店してくれないかな~。