なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

十数年ぶりに寄せて頂きました。雨の土曜日、お昼過ぎは7分の入り、すぐ満席になったのでタイミング良かったみたい。15席ほどのカウンターばかり、フルサービス。メニューはラーメン・特製ラーメンの味噌と醤油味にラーメンの具を使ったようなどんぶり系が少々。特製はバラ肉で厚切りのチャーシュー、並はロースの薄切りが乗りますが味は同じ。味噌・大・硬め(900円)をコールしました。下町住宅街のど真ん中、クルマは隣の駐車場に3台ほどスペースがあるようです。大将やおかみさんとお客さんの会話が盛り上がっています。倖田來未さんもご近所の育ち、今でも常連さんで京都に寄るときはしばしば行かれているようです。
麺はストレート、スープはあっさり、お肉もそこそこ入っています。九条ネギは本場だけに多めと言わなくてもどっさり山盛り、もやしも少々、ノリやナルトは無い、いわゆる代表的な京風中華そば。おみそは始めからカエシとしてペースト状に作られているものでしたが特殊こだわりの味噌ではないようです。美味しいです。美味しいですが、同系統の味の「大栄」と比べると、小生は大栄さんの鉢のほうが口に合いました。向こうは100円安いのに肉の量が圧倒的に違います。また、今日は新人修行中のお兄さんを大将がコーチしながら調理進行でしたが、大栄はご夫婦が芸術的なコラボで見ていて気持ちの良い厨房パフォーマンス、そこの気分的な差もあったかも。薬味は鷹の爪?よく見かける韓国唐辛子粉よりちょっと大きめのような刻み唐辛子、にんにくおろし、ニンニク唐辛子おろし、粉胡椒。ボリュームはたっぷりで、スープを半分ほど残してごちそうさま、でした。

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