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「ラーメン+のせじろう(200円)」@家系らーめん 品壱家の写真「家系???あ、そうだ、ここは家系ラーメンだった。でも、これは意外といいんでないかい?」の巻き (5/27 24:00)

2、3週間前にこちらに来た時に「のせじろう」なるオプションが新たに開始されていることに気が付き、その時も注文しましたが、その時の量は「まし」。今回は「ましまし」(写真は今回の「ましまし」)

ラーメンを麺硬めにし、「のせじろう」を「ましまし」で注文。前回「まし」で頼んだ時は、正直、「いやこれくらいの量ならデフォルトでしょ」と思ったこともあり、今回はもう一ランク上の「ましまし」で注文。

出てきた「ましまし」の野菜の量と、翌日は朝から外出するのだが「そんなことはワシ知らんもんね~」と言わんばかりのニンニクの量に思わずニンマリ。野菜は、比較的キャベツの割合が多いので、食べ進めるのに顎が疲れます。が、味付きニンニクが良い感じで集中力を持続させます。ただ、麺にたどり着くまでに結構な労力を強いられます。これは贅沢な不満かな。

しかしホント不思議なことに、二郎らしい雰囲気になっています。いや、それが狙いなのかを店主に聞いた訳ではありませんが、オプションの名称や量の指定方法を考えると、疑いないわけで。ただ、ところどころではやはり違いは出てきます。二郎風味は野菜の上に乗った味付けニンニクに頼ったせいか、ちょっと味が尖がった感じがします。ただ逆に、そのために家系スープの風味も僅かですが感じられます。麺も、二郎に比べれば細い(それでも中太程度)のですが、かといってそれが不満なわけではありません。

それにしても驚いた。野菜の上に乗っているニンニクの効果に。これって瓶詰めして販売すれば、かなりの人気商品になるのではないか、と。

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