コメント
こんばんわ~
確かに北海道なら小麦も大豆もお肉も三拍子そろってますね。
麺半分にして〆に雑炊にしてフルコースで頂きたい一品ですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2011年6月12日 20:44こんばんわ~
日本は広いですw
まだまだこういったお店があるかもしれませんね。。
しかし、色んなお店に訪問できて羨ましい限りです^^
たく☆ | 2011年6月12日 22:21>コウスケ(雑種;18歳)さん
>北海道なら小麦も大豆もお肉も三拍子
北海道の中でもやはり十勝管内というのは特に美味い食材が周りに溢れている地域だと思ってます。
どうせならやっぱ雑炊食べとくべきでしたねw
☠秋☠ | 2011年6月12日 22:56>たく☆さん
まだまだ面白いお店は日本中に沢山あるんでしょうね。
地方のユーザーさんにも頑張って頂きたいです。
>色んなお店に訪問できて
大半は仕事のついでなんでw
今回は帰省がてらという感じですが。
☠秋☠ | 2011年6月12日 22:59こんばんは~
おおっ!北海道で鶏白湯&豚骨ですか~♪
珍しいですね~ 羨ましいです。
麺も美味しそうですね。
つけ汁に固形燃料とは素晴らしい!
最先端のあつ麺ですね。
麺’s | 2011年6月13日 01:19コノ外観ではラーメン屋さんには見えませんねーwww
流石に北海道!といった感じでしょうかあ。
しかし、何年も行ってませんねー、北海どー!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年6月13日 09:18ちょ、突然の北海道便りにびっくりしましたw
十勝と言えば豚丼!と条件反射してしまいますが、ラーメンも旨いのですねぇ。
東京だったらIHヒーターを使いそうなもんですが、固形燃料ってのが渋いw
秋頃北海道に旅行できそうなんで、早速チェックさせてもらいます!
というか、関西に行った時も感じましたが、RDBの情報が充実してるのは、まだまだ東京近郊エリアのみですよね~。
タム6000 | 2011年6月13日 13:09こんにちは
北海道は学生時代に一度遊びに行ったのと、仕事で一度行きましたが、事情があって
両方とも美味しい物にはありつけませんでしたね。
特に仕事で札幌に行った時は、何故か「とんでん」(ファミレス)で晩御飯。
何が悲しくて北海道まで来て「とんでん」なのかと悲しい気持ちになったのを良く覚えて
います。
秋さんは、温泉に美味しいラーメンと最高の1日でしたね。
ほほう~。
これが十勝でありつけたおいしいラーメンでしたか。
当地の特産物がたまたま(?)ラーメン素材中心ということは、
普通にあるラーメン屋さんのラーメンも美味しいのでは・・・
と思わせます。
ローカルでありながら、ローカル味に収まらない味のようですね。
私はこちらで一生食べられないでしょう。
もなもな | 2011年6月13日 18:59 プロフ写真がしゃれこうべのパズルですねェェェェ
生き物よりも死骸がすきなんですねェェェェ
動物王国には来てくれたんですかねェェェェェ
いくら最適でもラーメンばっかり作ってらんないですからねェェェェェェェェ
宜しくどうぞ・・・どうもどうも
ムツゴロウ | 2011年6月13日 20:40わぉ~w
コレが北海道編ってやつですね~♪
しかし毎回細かくレビュされますよね~感心しちゃいますぅ!
十勝産の食材をふんだんに使ったものは旨かったでしょう♪
バスの運転手 | 2011年6月13日 22:51>麺’sさん
どうやらこのメニューはタイトルに「十勝」と付いている通り地元産の食材にこだわった一杯みたいです。
最先端かどうかは・・・w
最近たまに見かけるIHヒーターの方が最先端っぽいですしw
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:27>まるまる(°…°)四隅踏破さん
そうですねー。
そこらをキツネかタヌキが歩いていても全く違和感のないロケーションでした。
小麦の名産地なのでうどんもきっと美味いはず(?)
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:34>タム6000さん
ちょっと先月末に帰省してましてw
取り敢えず豚丼も食べましたが家族連れだったので思うようにラー食できなかったのが心残りですw
>秋頃北海道に旅行できそうなんで
↑うお! マジすか?
とは言っても北海道って単純に関東地方全体よりも広いですからねw
>まだまだ東京近郊エリアのみ
↑それは強く感じました。
次回のレビューでその辺の事を。
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:39>100(卒業)さん
確かにとんでんはキビシイ!
でもとんでんって屯田兵からだとしたら北海道由来なんですかねぇ?
>温泉に美味しいラーメンと最高の1日
↑とは言え両親、奥さん、子供と全方位家族サービスで疲れ果てましたw
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:42>さん
周りに良い素材が多いのは確かみたいですが、良い素材と言うのは地元で買ってもそれなりのお値段・・・というのが実情みたいです。
とは言えこちら(東京近郊)で手に入れるよりは破格の安値で仕入れられると思いますがw
>私はこちらで一生食べられないでしょう
↑人間何がどうなるかわかりませんから、そんな寂しい事言わないで下さい。
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:48>さん
はじめまして&コメントありがとうございます
こちらこそ宜しくどうぞ。
プロフ画像は「パン屋の女」です。
死骸よりも女性が好きですねーw
☠秋☠ | 2011年6月13日 23:51
☠秋☠
なまえ
カナキン
ラーメンロックンオヤジ【上陸】






十勝川温泉に寄った際にこの近くに美味しいラーメン屋さんがあるとの情報を得る。
何でもとあるホテルの駐車場の一角で営業しているのだとか。
検索してみるもRDB上にはデーター無し。
取り敢えず知り得た情報を元に件のホテルまで行ってみることに。
ホテルのだだっ広い駐車場の通りに近い一角に一件の古民家風の建物を発見。
「自家製麺」等の幟が出ていますね。
つーかこれ幟が出ていなければ決してラーメン屋だとは思わない外観ですね。
入口を潜ると待機スペースに3組9名待ち。
いやいやこれは人気店の様ですね。
後客も続々ですが待ち人数を見て帰っていく方が多いですね。
北海道の方は行列が嫌いなのかはたまた近くに代替え店でもあるのか・・・
待っている間に店内を観察。
建物は開拓農家の古民家を改築したものだとか。
成程、壁には古くて大きな農具などが飾られていますね。
ガラス張りの厨房は広く店員さんは4名体制。
30分程待って店内テーブル席へ。
メニューの一番上に載っていたコチラのフラッグシップと思われる表題を口頭でオーダー。
10分程で提供。
固形燃料の上に鉄鍋が置かれ(旅館の食事で良くあるアレ)つけ汁がグツグツと煮立っています。
何となく(未食ですが)「ラーメン富士丸 板橋南町店」の「火山」を上品にした感じでしょうか。
それではいただきます。
ってゆーかコレはどーやって食べれば良いのかなぁ。
メニューにも食べ方指南的なものは一切書かれていないのでまぁ、好きなように食えということでしょうw
先ずは麺を一口。
水で良く〆られた中加水の縮れ太麺。
口に含むと瑞々しい弾力を伴ったプリップリの歯応え!
ツルンとした喉越しも良く、いやコレは美味しい麺ですわ。
取り敢えず麺をつけ汁に通してつけ麺としていただいてみましょう。
スープのベースは鶏白湯を軸に豚骨をブレンドしたものでしょうか。
充分に旨味を抽出して雑味、臭みは皆無。
そこに昆布等の海産物で味の厚みを出している感じ。
合わさるカエシはコクのあるタイプの醤油かな。
非常に優秀なバランス型という印象。
固形燃料のおかげでつけ汁は当然最後まで熱々。
と、ここまで食べてはたと気づきました。
ここ帯広を中心とした十勝管内では主要な産業として小麦(麺)、大豆(醤油、味噌)、畜産(牛、豚、鶏)等(勿論それ以外にもジャガイモ、玉葱等々ありますが)があり、さらには十勝港等の漁港を有しているので昆布等の海産物も水揚げされるでしょう。
つまりラーメンを創るための主要な(しかも良質な)材料が全て地元で賄うことができるというある意味美味いラーメンを創る為には最適な土地なのかも知れないなと。
そんなことを考えながら次は具材に行ってみましょう。
別皿提供の具材はチャーシュー、煮玉子ハーフ、メンマ、海苔。
チャーシューは周囲を炙られたバラロールで中々の肉厚。
提供時は冷たいですが熱々のつけ汁で蘇生させればフワトロで美味です。
煮玉子は黄身が流れ出さない非常に自分好みの茹で加減。
メンマは柔らかくシャクッとした歯応えが良好。
食後このメニューには「雑炊セット」(ライス、生卵、ネギ)が推奨されていますが意外に満腹になったのでパス。
火が消えたつけ汁には結構厚めの鶏油の膜が張り粘度も意外に高かったのが分かります。
これだけ鶏油が多く入っていたんでは普通の器による提供方式だと直ぐに冷めて膜が出来てしまいますね、食べてる時は気付きませんでしたがw
十勝産の食材をふんだんに使った(と思われる)贅沢な一杯。
わざわざ並んで待った甲斐はありました。
しかしこんなお店がまだ未登録だったとはw
日本は広いなぁ。
ごちそうさまでした!