コメント
新規登録&初レポ乙です!
いやぁ~永福町系の流れを汲んだ一杯!
確実に好きなタイプですよぉ~
早速BMしました。
最近思う事ですが、逝きつくところはこんな一杯だったりします(^^)
YMK | 2011年6月2日 07:57YMKさん、こんにちは。
そうですね。こういうタイプは、ときどき無性に食べたくなる一杯だったりします。
味わいはかなり違いますが、そういう衝動が起きる点で、八王子系に通じるところがある
かもしれません。
エリア的にすぐには厳しいかもしれませんが、多摩地区にお仕事で来られたときにでもw
NSAS | 2011年6月2日 21:25NSASさん、こんばんは。レポありがとうございます。
稲城大勝軒が屋号を変えて再開ということなのですね。
ちょっと怪しい感じがしてたのですけれど、それなら安心です。
麺量が少なくなったのは残念ですけれど、
稲城大勝軒ではワンタンが未食だったので近々食べに行ってみます。
nga | 2011年6月2日 23:39ngaさん、こんばんは。
実は私も、入店したとき旧・大勝軒のご主人が厨房に居るのを確認してホッとしました。
出された一杯も、味わいは以前のとおりで良かったのですが麺量がw
帰宅が少し遠回りになるのですが、私も別メニューで再訪します。
そういえば駐車場の確認を忘れました。スミマセン。
NSAS | 2011年6月3日 20:54
NSAS
さとるん
Menzo
さぴお

グロ





訪問は19時半頃、先客なし、カウンターに腰掛けて標記をオーダーしました。煮干の良い匂いが漂う以前と何一つ変わらない店内、客席と厨房を隔てるガラス越しに作業を眺めているうちに、以前どおり大洗面器丼と瀬戸物製のレンゲがステンレストレイに載せられて配膳されました。
表面にラードの層があり、煮干の残渣も浮遊する醤油スープ、草村商店の中細縮れ麺が覗き、チャーシュー、なると、海苔、小口ネギに相当量のメンマがトッピングされています。麺の量は以前の大勝軒時代に比べると少ないように見えます。
まずは瀬戸物のレンゲでスープを。うん、以前どおりのスープです。大勝軒時代に2度ほど来ていて今回が通算3度目ですが、しっかり以上の煮干感+必要以上に甘くないカエシ=前2回と全く同じ、熱々で好印象。この日改めて調理過程を見ていて思ったのですが、当初投入のラードとは別に、仕上げにラードベースで作った煮干油のようなものを回し掛けていたような気がしました。
さて、麺。しきりに茹で加減をみていらしたので、柔らかすぎずこの系統にしてはしっかりとした茹で加減を保っていますね。ただ、見た目で感じたとおり、量が以前に比べて少なくなっています。以前に麺少な目で頼んだときと同じか、それより少ないくらいなので、1玉か1.5玉でしょう。ちょっとらしさが失われたような感じですが、考えてみたら今は大勝軒ではないのですよね。そう考えれば常識的な量になったということでしょうか。
トッピングで特筆すべきはメンマ。ゴリゴリとした歯ごたえのあるものが、こんなにいいのってくらい入っています。チャーシューはしっかりとした歯ごたえのものが一枚。
総じて、大勝軒時代と味の印象が変わらない一杯、今日の一杯は・・・というブレを感じたことがないので、安心して食べに来ることができそうです。その一方で、麺の量から、もう大勝軒じゃないのか、という一抹の寂しさも感じてしまった一杯でした。少し遠回りして帰宅することになりますが、また来てみようと思います。ごちそうさまでした。