レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
こちらは相模原の優良店として以前から知っていましたが、一旦閉店する前の旧店舗 虎心房だいにんぐ はついぞ行かずじまい。昨年、経営が変わって復活した後もずっと機会がありませんでしたが、珍しく平日昼間に相模原市内をうろつく機会に恵まれ、この日ようやく初訪問となりました。ちなみに今年3月から4月にかけて、目黒で支店 目黒 虎心房が期間限定営業していたようですが、こちらも期間満了で閉店したようです。アイドルタイムに入った平日14時過ぎ、先客4名の男女がテーブル席でランチミーティング中。カウンター席に着席して標記食券を提出すると、ランチタイムのサービスでライスか半ライスがサービスとのことで、半ライスをお願いすると、7分ほどで我が一杯が配膳。見るからに粘度の高そうな白濁スープ、バラロールチャーシュー、レタス、水菜、メンマ、小口ネギに海苔といったルックス。まずスープから。牛・豚・鶏の三骨スープとのことですが、ほぼ豚骨の出汁感が全体を支配、このミルキーで滑らかな味と舌触りは、麺に練りこまれているという豆乳を、そのままスープにも合せているのかと思わせるようなもので、総じてこってりした印象のスープです。塩ダレの濃度は濃い目の調合でしょうか、汗ばむ気温となったこの日はちょうど良い塩梅。それゆえライスとの相性は抜群ですね。後半は、このこってりショッパーがややクドく感じられたりもしましたが。麺は、ややウェーブのある平打ち中太麺。茹で加減はやや柔らかめで、つるつるとした食感とのど越し、特に練りこまれたという豆乳の風味を麺から感じはしませんが、このつるつる感は豆乳由来のものなのでしょうか。スープの粘度が高いので、つるつる麺に良く絡む絡む。この手の一杯には珍しいレタスは、そのシャキッとした食感とその風味が斬新な印象ですね。チャーシューは柔らかすぎないバラロール。半ライスに載せていただくとおかずとしても美味しくいただけます。半ライスもすべていただきましたが、丼半分くらい残ったスープは、完飲はせずに残させてもらいました。味のはっきりとした個性的な一杯でした。帰り際に味玉、チャーシュー、麺大盛、海苔のトッピングパスポートを貰ったので、これを使い、次回は黒虎心麺か、この豆乳練り込み麺を使ったつけ麺をいただくことにしましょうか。ごちそうさまでした。
どもです! 女性店主が手掛ける有名店でしたっけ?此方。 女性特有のアイデアと繊細さ。 豆乳を使った変わり種のラーメン。 一度堪能してみたいですねぇ(^^)
YMKさん、こんにちは。 こちら、町田駅前の有名店・胡心房の女性店主の親御さんが元々は経営して いたそうなのですが、昨年、経営主体が資本系に変わったみたいです。 ただ、メニュー自体は以前からそのまま引継がれています。 豆乳を使うなんて、いかにも女性らしいアイデアですよねw
アイドルタイムに入った平日14時過ぎ、先客4名の男女がテーブル席でランチミーティング中。カウンター席に着席して標記食券を提出すると、ランチタイムのサービスでライスか半ライスがサービスとのことで、半ライスをお願いすると、7分ほどで我が一杯が配膳。見るからに粘度の高そうな白濁スープ、バラロールチャーシュー、レタス、水菜、メンマ、小口ネギに海苔といったルックス。
まずスープから。牛・豚・鶏の三骨スープとのことですが、ほぼ豚骨の出汁感が全体を支配、このミルキーで滑らかな味と舌触りは、麺に練りこまれているという豆乳を、そのままスープにも合せているのかと思わせるようなもので、総じてこってりした印象のスープです。塩ダレの濃度は濃い目の調合でしょうか、汗ばむ気温となったこの日はちょうど良い塩梅。それゆえライスとの相性は抜群ですね。後半は、このこってりショッパーがややクドく感じられたりもしましたが。
麺は、ややウェーブのある平打ち中太麺。茹で加減はやや柔らかめで、つるつるとした食感とのど越し、特に練りこまれたという豆乳の風味を麺から感じはしませんが、このつるつる感は豆乳由来のものなのでしょうか。スープの粘度が高いので、つるつる麺に良く絡む絡む。
この手の一杯には珍しいレタスは、そのシャキッとした食感とその風味が斬新な印象ですね。チャーシューは柔らかすぎないバラロール。半ライスに載せていただくとおかずとしても美味しくいただけます。半ライスもすべていただきましたが、丼半分くらい残ったスープは、完飲はせずに残させてもらいました。味のはっきりとした個性的な一杯でした。
帰り際に味玉、チャーシュー、麺大盛、海苔のトッピングパスポートを貰ったので、これを使い、次回は黒虎心麺か、この豆乳練り込み麺を使ったつけ麺をいただくことにしましょうか。ごちそうさまでした。