GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
おっ!さすが板橋の新店はチェックが早い!
そして、意外と(と言っては失礼かw)高評価!
麺も汁も優しい、柔らかい雰囲気がありそうですね。
味変アイテムもバシッと決まってるようですし。
これは思わぬ大穴ですかね?
corey(活動終了) | 2011年6月5日 03:20猫さん!おはでーす(゚ー゚)
なかなかのお店のようですね。板橋区役所前ですか、むふぅ(゚ε゚ )
日曜日の朝からお腹が鳴ってしまう猫さんレビ、ある意味罪つくりです(笑)
>粘度ある「淵」を、「瀬」に変えるが如し。
…いやいや・・・参りました(敬)
BMしまーす(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年6月5日 07:32うーん、相変わらず魅力的なレビューっすねぇ。。
一度も行ったことないお店なのに、なんだか食べ終わったかのような満足感w
なんとも誠実そうなルックスに驚異のC/P、なかなか魅力的です。
「島とうがらし」個人的には大好きな調味料なんで、これがあるお店はポイント高いなぁ。
・・・ただ問題は、全く所要がない土地であるということ。。
来たる日のためにチェックしときます!
タム6000 | 2011年6月5日 12:35なんとも中途半端な立地ながらも
素晴らしいCP。そして味の方もなかなかと。
うん、魅力的なお店ですね~。
近いですから、そのうち追撃してみます。
ぐっちおぐっち | 2011年6月5日 14:33どうもです~。
新店調査お疲れ様です~w
これはなかなか期待のできる感じのようですね~!
ヘルシー志向ながら、押えるトコロは押えてあるみたいです。
豚魚系は最近めっきり足が向きませんが(汗)ちょっと面白そうなのでマークですw
板橋区役所駅、前はチョイチョイ用事があったのになぁ~。
おうじろう | 2011年6月5日 17:05corey(活動終了)さま、
すっかり近場派になってしまいましたw
お店の雰囲気がとにかくよくて、
安くてお腹いっぱい、なるべく身体にも良いものを、
という意気込みを感じます。
それだけにチャーシューが残念ですが、
今後もいろいろ進化していくことに期待します。
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
まあ、いろいろ言葉で誤魔化してるところがあるかもしれませんがw
ちょっと注目しておいてほしいお店です。
有名店系ではないようなので、
埋もれてほしくないなあ、
タム6000さま、
過分なお言葉、恐縮です。
こうして口先なんとかで生きていこうかとw
私も、来る日のためのBM店がたまってきましてw
消化していかなきゃ。
近々、品川方面にも、是非行きたいと思っています。
ぐっちおぐっちさま、
ちょっとアドバルーンを上げたところがあるんですがw
まあ、地元なんで、ちょっと贔屓したということで。
でも、好みにかなりマッチする仕様だし、
CPは悪くない。
それだけにチャーシューが残念なんですが、
近いので、ちょこちょこ覗こうかな、と思ってます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月5日 17:05
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

自分の理想のつけ麺提供を志して開いた新店。
ボリュームがあり、野菜たっぷり、油は極力控える、保存料・化学調味料は不使用、
サラリーマンを応援する一杯というもので、
こういうのは、えてして、ちょっとシャバ目のものが多いというのが私の経験。
正直あまり大きくなかった期待は、よい方に裏切られました。
メニューは、今はつけそばのみ、
茹で前が、並300g・中450gですが、「かなり多いので並をお薦めします」
とアナウンスされたので、そのとおりにしました。
新しいからだけではなく、手入れが行き届いてぴかぴかの店内、
着席後すぐ提供される冷たいおしぼり、
ニコニコと好感のもてる接客、
機材もかなり気合が入ってます。そうとう奮発したのではないでしょうか。
提供までは10分ほど、そのルックスに、軽く驚きます。
見るからに艶やかな麺、思ったより全然濃厚そうな浸け汁、
デフォで添えられるたっぷりの温野菜、
かなり期待が膨らみます。
麺は、最近のつけ麺にしては決して太くはない中太麺、
もっちり滑らかでピカピカ、滑らかさ故に、初め軟いかという印象を受けるも、
すぐに上質の弾力に富んでいることに気づきます。
つけ麺用に磨きをかけた讃岐うどんというイメージかな。
浸け汁は、ミルキーな動物魚介。
動物質は鶏でしょう、油分を控えつつも、コラーゲン質によるトップリとした解けのよい粘度を持ってます。
味わいは潔く浸透力のある甘味、魚介成分は縁の下に廻って、
味に厚みと軽快感を加える役割というところでしょうか。
切れをよくするため、僅かに酸味とスパイスを隠し味にしてるかな。
麺を浸して啜ると、ペタペタと滴る浸け汁が麺に纏わりついて、
どこかチーズフォンデュっぽい舌触り、その下に、なめらかもっちり、ポインポインの弾力が気持ちよい。
独特の上質で女性的な舌触り、味わい、喉越しは、ともすれば、やや飽きをもたらしますが、
「二代目つじ田」よろしく添えられたレモンを麺に搾ったり、
卓上の「島唐辛子」を振ってみたりすると、けっこう激的に変化します。
酸味やピリ辛が、清涼剤となり、あるいは輪郭材となり、
粘度ある「淵」を、「瀬」に変えるが如し。
僅かにピリ辛の利いた、よい意味でやわらかい食感の大きめメンマ、クリーミーな味玉はツボを押さえています。
そして何より、小皿に一杯の温野菜、麺の茹であがり直前にサッと湯せんし、
ほどよいやわらかさとシャッキリ食感。
これがついて680円はかなり気合入ってます。
一つだけ残念なのはチャーシューかなあ。
浸け汁に角切りの大きめのモノが3つほど入ってますが、
ちょっと脂身の比が高すぎ?
口溶けもあまり・・・。これによい肉を使うとコストが厳しいかもしれませんが、
ほかのファクターが気に入っただけに、勿体なく感じます。
スープ割はブーメンラン、ちょっと魚介成分比が高まり、
味わいも男性的になって、美味しく完食。
麺量は思ったよりは多くないですね、美味くて早く食べられたせいもあるでしょうが、
スノコが敷いてあって、「上げ底」w
それでも、他店で言う250gくらいはあるでしょう。
中盛でもいけそうです。
いやあ。思わぬ「メッケモン」でした。
隣駅ですので、間違いなく定期訪問したいです。
開店当初は魚介のえぐみなんかもあったという情報もあるので、
味の方も随時改善してるのかな、と思います。
野菜もしっかりとれるし、味の方も、もっとよくなるんじゃないかな。
近々登場の中華そばにも期待したいです。