コメント
どもです!
2~3年前、目黒の店舗で
同じものを頂きましたw
レポを拝見するに、私より
辛さの耐久性に優れていると思われます(^^)
辛旨な一杯、数年ぶりに新宿小滝橋通りのお店に
いってみたいと思います。
勿論、味噌タンメンです(笑)
YMK | 2011年6月10日 07:49NSASさん、こんばんは。
やはり味噌タンメンにしましたか。残念w
私も北極は一生食べる事は無いと思いますw
しかし、南京亭の並びはスゴイですね。
昨日行ったけど、断念しましたw
nga | 2011年6月10日 21:30YMKさん、こんにちは。
辛いものはあまりお得意ではないのですか。
ちょっと意外でしたw
私も、汗が滝のように出たり、お腹に来たりして後で苦しむのですが、
決して辛いものが嫌いじゃないもので。
次回は蒙古タンメンまでは試してみようと思っています。
もちろん汗拭きタオルを持参で(笑)
NSAS | 2011年6月11日 14:14ngaさん、こんにちは。
せめて蒙古タンメンと思ったのですが、勇気が出ませんでしたw
私以外はみな蒙古・北極を頼んでいたので、たいへん肩身が狭かったです。
南京亭は、私も開店2日目に覗いてみましたが、長蛇の列で断念しました。
食べた金額の次回還元キャンペーンをやっていたみたいですね。
行くのはもう少し落ち着いてからにしますw
NSAS | 2011年6月11日 14:16
NSAS
末端冷え性
ネコマジン








着席すると、その後続々と会社帰りのサラリーマン風の男性客が入店、たぶんこれから混みだすというタイミングだったのでしょう、彼らは蒙古タンメンやら北極やらを次々と頼んでいました。後客さん方のオーダーや、配膳される一杯に注目しているうちに我が一杯が配膳されます。粘度が高そうな、表面に細かい赤い色をした辛味の浮くオレンジ色のスープには、煮込まれてクタった風のキャベツ、モヤシ、人参、ニラなどの野菜に豚バラ肉のスライスが載っています。
まずはレンゲでスープから。動物系に野菜の甘みがたっぷり抽出されたスープに、味噌の旨みが溶け出した粘度のあるスープ。合わせる味噌は赤味噌の比率が高そうな合わせ味噌で、自分としては好きなあまり甘くない味わい。野菜に混ざってスライスニンニクも入っており、これがしっかりとスープ全体を引き締めています。気にしていた辛味は、ファーストタッチはピリ辛、次第にそれを少し超えるレベルへ、時々、スープの喉へのひっかかり具合によっては多少むせる感じもありますが、この程度なら最後まで問題なさそう。ショッパ辛旨なスープです。
麺を引っ張りだすと、ゆるやかなウェーブのレギュラーゲージの中太麺でやや硬めの茹で加減。スープとの絡みは良好で適度にコシもあります。野菜は煮込まれてクタったもので、大き目のキャベツの芯なども入っていましたが、柔らかくなっていて食感上気になることはありません。何よりも味噌の甘さではなく、煮込んだ野菜の甘みが心地良いですね。
私は、炒めた野菜にベーススープを注いで一緒に火を通すタイプの味噌ラーメンを、どちらかといえば支持していますが、この日のこれは、そうした作りではないものの、普通の味噌ラーメンとしてみても合格点の一杯。また、店の表示・辛さ3/10でこの感じならば、看板メニューで辛さ5/10の蒙古タンメンまでは(それ以上、特に北極などにチャレンジするつもりはございませんw)、首に巻く汗拭き用のタオルさえ用意しておけば、なんとかイケそうな気がしてきた一杯でした。ごちそうさま。