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「まぜそば+ベビースター+アブラ・課長以外全部」@ジャンクガレッジ 東大宮店の写真店名のとおり正にチャンクな見た目。麺にタレがかかってその上に具が乗っかり、かき混ぜて食べるというあえ麺スタイル。どうやら「二郎 横浜関内店」の汁なしのインスパイアらしい。元を食べたことがないので何とも言えんが。
まず驚くのが麺で、もっちりとしたいい食感の太麺の中に更に太い短めで平打ちな極太麺が入っている。このたまに味わえる極太麺の食感がたまらなく好き。太さの違う麺を入れるっていうラーメンは最近何杯か食べたが、ここまで効果てきめんな例は初めて。麺なのに具としても兼ねている感じで最高。
さて上に乗っている具たちはデフォルトで、チャーシュー、ほぐし豚肉、モヤシ、生卵。無料のトッピングで、ニンニク、チーズ、揚げニンニク、かつお節。追加50円でベビースター。これらをグチャグチャに混ぜていただく。まずチャーシューだがこれが旨い。肉厚で軟らかくてこれほどまでな個性的な具の中でも存在感ありまくりのしっかりした味。更にツナっぽい感じのほぐしチャーシューも非常にうまく、更に全体とも非常に絡みやすくあえ麺にはもってこいって感じ。ニンニクと揚げニンニクはダブルでジャンク感を増幅。食欲がドンドン沸いてくるが食後の口臭は半端ないらしいので注意。そしてベビースターが最強に良い。ベビースターに紛れて細かく砕かれたポテトチップも入っている。これらが口の中でパリパリと弾けて笑ってしまう位にベストマッチング。チーズはどんなもんか期待してたが、混ぜてしまったら存在を感じられなかった。どうやらモヤシの下に入っていたらしい。あと卵も存在感はかなり薄くなった。各ゾーンに分けて個別の具を楽しむ食べ方をしてみるのもいいかもなぁ。
さて大元のタレの味だが何とも説明しがたい。基本醤油ベースな感じなんだが、色んなものからにじみ出るヤバイくらいの旨みや塩気で、とにかくうまいってのが印象。無科調で綺麗な味のラーメンもいいが、たまにはこんなジャンクな味を豪快にほうばるのもいいなぁ。

2007/01/31に「六厘舎」が隣りにオープンさせたまぜそば専門店。隣りといっても建物は繋がっていて、厨房内をドア一つで行き来できるようだ。席数は7席程度の狭いカウンターのみ。夜10時過ぎの訪問で前客は2人。閉店準備をしてるっぽかったが、ぎりぎりセーフで入店。閉店時間は11時までだが材料切れで早めに閉まるみたいなので注意が必要。メニューはまぜそばの他に新麺なるものもあった。これも気になるし、トッピングも豊富なので何度か行って色々試してみたいもんだ。

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