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どうも、つけ・麺太郎です。今日は期待の油そばを食べました。

20時半頃到着。店内客3人。客足はもう落ち着いているみたいだ。
まぁ油そばの専門店なんて、なかなか客が集まるモンでもないよね。
無料トッピングは事前に情報得ていた5種類の他に
「課長」(旨味調味料)が加わっていた。
トッピングにもチーズ(50円)があるが、
無料トッピングとは質からして別物らしい。
貧乏症な私は無料トッピングのチーズ多めにしてもらった。
(人が少なかったので、厚意でしてもらえたのかも。)


麺は事前情報では3種類とのことだったが、
食感では極太と中くらいの2種類しか感じられなかった。
どちらも平打ちでタレとの絡みはよいが、
食感的には極太の方はやりすぎな感がある。
(後からの情報では、私が食べた後日、2種類になったらしい。)

油そばかと思っていたのだが、雰囲気的にはタレそば。
二郎的だが醤油がそこまで強くはない気がした。

上には豚、豚ほぐし、野菜(キャベツ+もやし)、卵黄。
トッピングで頼んだチーズ、ニンニク、アブラ。
豚は卵黄は運悪くアブラに隠れてしまっていて、混ぜる時に誤って
最初から割ってしまった。豚はバラロールのタイプで最初は冷たく微妙。
麺の下に入れておいた。豚ほぐしもそうだが醤油の味が
強く染みこんでいて若干しょっぱ過ぎる。野菜は適量でよかった。

チーズは野菜に近い断層でトッピングしてあり、溶けやすくなっている。
これは良い配慮だと思う。またニンニクは味自体は好みなのだが、
粗みじんなので食感というか舌触りの点でイマイチ。


トータルで卵黄がかなり利いていて非常にマイルド。
個人的には卵黄のマイルドさは好みではないので、
次回抜いて貰えるか聞いてみようと思う。
ジャンクというか『ワイルド』を期待していたし、
店側もそれを意識しているとは思うのだが、
唯一卵黄が優しさを醸し出してしまっていて、
それだけで全体的にワがマになってしまっている。俺のわがままかな。
(これすげーうまい事言ってない?これ座布団一枚貰えそうな・・・
 ハイ、大変申し訳ありません・・・・。)

六厘舎の新店という事で物凄いハードルが上がりがちだが、
普通に普通の新店として捉えれば及第点。飛び抜けては居ないが
全然悪くもない感じだ。これからの進化に期待したいと思った。

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