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和風豚骨魚介スープが体の隅々まで染み入るようにうまい櫓ラーメン。読み方が不明ゆえ、訪問が遅れるの巻。宇都宮に来てます。生来のラーメン好きです。宇都宮、さくら、矢板、鹿沼とグレーターウツノミヤのラーメン店も相当数訪問させていただきました。ドンブリの数では70杯を越えました。人気のあるお店を調べては行くというパターンでたのしんごしてきましたが、このお店はとうとう残っちゃいましたね。櫓、という字が読めないのが理由です。なんでこんなややこしい名前つけるねん。お店に行ったら、看板にもメニューにもふりがなを付けてましたな。だからゆうとるやろ。読めないと知っていて名付ける確信犯です。お店があるところは、これ何という名前ですか、大通りに面してます。お店の前を通過してすぐに左折してコインパーキングを探しますが、これが近くにないんだなあ。5分くらい走ってようやくパーキングイン。こんどはお店を見失ったので、えらい難儀してお店に辿りつきました。アムンゼンかい。時計を見ると19時。このお店は、年中無休の通し営業をしているらしく、お客様の立場に立った優良店であります。戸を開けて入店。省エネ営業中なのか、店内はうす暗く、どうやらカウンター席が手前と奥のほうにもあるようですね。す~っと音もなく現れた幽霊、じゃなくて、オネエサン。お好きなところへどうぞ、と催促されてオネエサンの立っている隣のカウンター席に陣取ることにしました。目の前が厨房になってますが、高台のためにオープンキッチンという感じではありません。メニューを拝見。さっそく、櫓(やぐら)そば、からスタートです。ほら、めんどくさいでしょ。いちいち振り仮名つけて。分類には和風豚骨醤油と書かれてます。この他には、旨塩、旨味噌の分類があって、すみません、海老ワンタンそばが食べたいのですが、と言うと、それは、旨塩に入ってます。シンプルにせいや。海老ワンタンそばの吸引力に負けそうになりましたが、ここはデフォルトの和風豚骨醤油にしましょうか。それの、全部乗せで(980円)。メニューには、こだわりが2点書いてあって、要約すると、チャーシューはたれに漬け込んでから煮て、最後に炭火で炙って提供するというもの。もう一つはめんまで、たれで煮込んだ後炒めて表面をパリッとすたものだそうであります。楽しみに待ちましょう。オネエサンの手で運ばれてきました。オーダー後、6分。ご飯が一緒に添えられてますね。オネエサンが何かしゃべったのですが、ご飯に気を取られて聞こえませんでした。えっ?よほど老人で耳が遠いと思ったのでしょうか。耳元に近づいてささやくように、スープをぶっかけるとおいしい、ようなことを言ってます。耳がくすぐったくて、変な気になってきたので、良く聞こえませんでした。賑やかなラーメンです。自慢のチャーシューは分厚くてとろとろになっているバラ肉チャーシューがごろり。枕木めんまも堂々真ん中で鎮座してます。青菜、のり、味玉。気になるスープからいただきます。量が少ないし具が多いので摂取するのも簡単ではありませんが。一口飲んでみると、うんまいねえ。濃厚魚介とバランス豚骨を合わせたようなスープで、万人&女子向けのチューニングのように思いました。豚骨はどちらかというと魚介のための後方支援的役割で、魚介が飛んでしまう最後の方にバランスのいい豚骨スープが残る感じです。豚骨も純ではなく鶏が入っているような優しい味わいに調整していると感じます。これは飽きないうまさでしょう。麺は適度な弾力がある中細のややちぢれの入った麺で、スープにもいいじゃないかな。これ麺は黙っていても4点以上取れるすぐれもののように感じます。自家製麺ですか?予備知識ありません。チャーシューは旨みと風味とボリュームで、相当主役がっているでしょう。軟らかだし、肉質もいいし、これはちょっとうれしかったので、精算の時に幽霊にその旨伝えました。大きさからは、2枚というか自分には2個でいいな。こってりカロリーが高そうです。メンマはあまり飛びぬけていいとかいう印象ではなかったです。まあ、おいしいとは思いますが。後は、普通。ぶぶちゃ、うまかったねえ。スープ?幽霊の言うとおりにしましたがな。これで、やぐらも片付きました。いいお店だと思います。海老ワンタン、宿題が残りました。パーキングもわかったし、もう一度戻ってきたいですね。
宇都宮に来てます。
生来のラーメン好きです。宇都宮、さくら、矢板、鹿沼とグレーターウツノミヤのラーメン店も相当数訪問させていただきました。ドンブリの数では70杯を越えました。人気のあるお店を調べては行くというパターンでたのしんごしてきましたが、このお店はとうとう残っちゃいましたね。櫓、という字が読めないのが理由です。なんでこんなややこしい名前つけるねん。
お店に行ったら、看板にもメニューにもふりがなを付けてましたな。だからゆうとるやろ。読めないと知っていて名付ける確信犯です。
お店があるところは、これ何という名前ですか、大通りに面してます。お店の前を通過してすぐに左折してコインパーキングを探しますが、これが近くにないんだなあ。5分くらい走ってようやくパーキングイン。こんどはお店を見失ったので、えらい難儀してお店に辿りつきました。アムンゼンかい。
時計を見ると19時。このお店は、年中無休の通し営業をしているらしく、お客様の立場に立った優良店であります。戸を開けて入店。省エネ営業中なのか、店内はうす暗く、どうやらカウンター席が手前と奥のほうにもあるようですね。す~っと音もなく現れた幽霊、じゃなくて、オネエサン。お好きなところへどうぞ、と催促されてオネエサンの立っている隣のカウンター席に陣取ることにしました。
目の前が厨房になってますが、高台のためにオープンキッチンという感じではありません。メニューを拝見。さっそく、櫓(やぐら)そば、からスタートです。ほら、めんどくさいでしょ。いちいち振り仮名つけて。分類には和風豚骨醤油と書かれてます。この他には、旨塩、旨味噌の分類があって、すみません、海老ワンタンそばが食べたいのですが、と言うと、それは、旨塩に入ってます。シンプルにせいや。
海老ワンタンそばの吸引力に負けそうになりましたが、ここはデフォルトの和風豚骨醤油にしましょうか。それの、全部乗せで(980円)。
メニューには、こだわりが2点書いてあって、要約すると、チャーシューはたれに漬け込んでから煮て、最後に炭火で炙って提供するというもの。もう一つはめんまで、たれで煮込んだ後炒めて表面をパリッとすたものだそうであります。楽しみに待ちましょう。オネエサンの手で運ばれてきました。オーダー後、6分。ご飯が一緒に添えられてますね。オネエサンが何かしゃべったのですが、ご飯に気を取られて聞こえませんでした。えっ?よほど老人で耳が遠いと思ったのでしょうか。耳元に近づいてささやくように、スープをぶっかけるとおいしい、ようなことを言ってます。耳がくすぐったくて、変な気になってきたので、良く聞こえませんでした。
賑やかなラーメンです。自慢のチャーシューは分厚くてとろとろになっているバラ肉チャーシューがごろり。枕木めんまも堂々真ん中で鎮座してます。青菜、のり、味玉。
気になるスープからいただきます。量が少ないし具が多いので摂取するのも簡単ではありませんが。一口飲んでみると、うんまいねえ。濃厚魚介とバランス豚骨を合わせたようなスープで、万人&女子向けのチューニングのように思いました。豚骨はどちらかというと魚介のための後方支援的役割で、魚介が飛んでしまう最後の方にバランスのいい豚骨スープが残る感じです。豚骨も純ではなく鶏が入っているような優しい味わいに調整していると感じます。これは飽きないうまさでしょう。
麺は適度な弾力がある中細のややちぢれの入った麺で、スープにもいいじゃないかな。これ麺は黙っていても4点以上取れるすぐれもののように感じます。自家製麺ですか?予備知識ありません。
チャーシューは旨みと風味とボリュームで、相当主役がっているでしょう。軟らかだし、肉質もいいし、これはちょっとうれしかったので、精算の時に幽霊にその旨伝えました。大きさからは、2枚というか自分には2個でいいな。こってりカロリーが高そうです。メンマはあまり飛びぬけていいとかいう印象ではなかったです。まあ、おいしいとは思いますが。後は、普通。ぶぶちゃ、うまかったねえ。スープ?幽霊の言うとおりにしましたがな。
これで、やぐらも片付きました。いいお店だと思います。海老ワンタン、宿題が残りました。パーキングもわかったし、もう一度戻ってきたいですね。