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平日午後8時過ぎに訪問。
10人ほどでいっぱいになるコンパクトな店内は8割方埋まっており、人気の高さが伺える。
予備知識ナシで入店したのでオススメの看板メニューを券売機でオーダーする。
しかし、イノシシのダシとはどんなものなんだ???
ケモノ臭がキツイのか?と想像するが、店内には豚骨独特の臭みが全く感じられない。

カウンターからは厨房の中がよく見える。
アルミの大鍋にゲンコツを煮詰めたようなものが入っており、そのスープをオーダーの度に
隣の中華鍋にオーダー分だけ移して加熱している。それも沸騰するまで。
沸騰したスープが厨房の奥に運ばれてほどなく、将ラーメンがやってきた。
まず貧乏人の性として言わせてもらうと、ボリューム感はない。
丼も店構え同様にコンパクトだし、トッピングもネギとチャーシュー1枚、メンマ数本に春菊だけと寂しい。
しかしスープは一口飲んで「旨い!」と思った。

表面には厚く脂が浮いているのだが、しつこさはない。脂の甘さが程よい。
箸で持ち上げた麺は見覚えのある透明感ある黄色。これは札幌ラーメン?
縮れの強い中太で思い浮かぶのは札幌ラーメンの代名詞、西山製麺だ。
ふと見ると壁に貼られたカレンダーには西山製麺の文字。
やはりそうだったか(^o^)丿
この麺がスープをよく運んでくれるので食が進む。
脂と塩気のバランスが絶妙だ。

久しぶりに丼以外は完食した。
満足できる一杯だった。値段以外は・・・

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