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コメント
最初の一文で「つけめん102サクラサクじゃん!」と思いましたが、一応マー油ではないんですねw
でも、発想は完璧にパクリでしょうww
でも、だとすると、つけめん102サクラサク同様に、赤白の方が良いのかもしれませんね。
黒だとベースが負けてるのではという印象が…。
corey(活動終了) | 2011年6月20日 05:55新店舗ですかー。
まだまだいろいろと試行錯誤が続く感じですかねー、
今後に期待したいです。
続きのレビュもお待ちしてます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年6月20日 09:48お、上野の新店ですね!
武骨って、武蔵系にしては珍しくいつも並んでるイメージがあって、このお店ができるといい具合に分散していいかも(まぁジャンルは異なるようですが)。
確かに、3色用意されてるつけ麺というと、あちらのお店を想像しちゃいますねw
で、演出は上手なんだけど、役者がまだまだ、という感じなんでしょうか。
珈琲豆とはなかなかのアイデアですね。カレーを作る際に珈琲をぶっこむのも鉄板ですから、濃いめのつけダレには結構合いそうです。
近々追撃してみます!
タム6000 | 2011年6月20日 12:13どうもです~。
名前はチラチラ耳に入ってましたが、ヨドバシ裏あたりに出来てたんですね~!!
上野ウォッチャーとしては、不覚でございますw
「3色」の売りはなんとなく分かるのですが、読んでいてもソレを活かす軸の強さがあまり感じ取れないですね(苦笑)
行動圏なので、早いうちに伺うと思いますが・・・
「白」「黒」「赤」、さほどどれにも惹かれていないというのが正直な気持ちかな(汗)
>マー油が、ちょっと「過ぎ」なんですね。
アハ、いや、決して「過ぎ」てはいないと思いますよwバランスは悪くないはずです。
個人的な嗜好として、マー油はあまり要らないなぁってコトでww
おうじろう | 2011年6月20日 16:01corey(活動終了)さま、
うーん、どうして「パクリ」と言われても仕方ない企画にしたんでしょう?
あえて、「ぶつけた」のだとしたら、小技で勝利、基本線で敗退、というところか。
ネットの評判は、黒がよいみたいなんですよねー。
白だと、かなり物足らない気も。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
今後も少しずつよくなるのでは?という気はしますが、
やはり汁が「薄い」という、致命的なところをなんとかせねば。
何か新メニューを打ち出した時ですかねー、再訪するとしたら。
タム6000さま、
ちょっと間を置いていらっしゃった方が、味がこなれているかもしれません。
仰るように、演出はよいけど、最も肝心な何かが・・・?
緻密なところは、見るべきところがあるんですけどねー。
うーん、本体をもっと思い切らないと・・・?
おうじろうさま、
ヨドバシ裏のもう一歩裏ですね。飲み屋街のど真中、
立地にちょっとびびったw
文脈判断って大切ですねーw
強いて言えば、やはり黒がよいと思うのですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月21日 01:22
GT猫(ひっそり活動中...)
寝取られ君


蒼風




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魚介の「白」、香辛料の効いた「赤」、香ばしさと苦味の「黒」、
3つの味から選べるつけ麺、なるほど・・・・・?
どこかで見た様なフレーズですが・・・。
ネット予習で評価のよかった黒をオーダー。
より値段の高い味玉チャーシューつけ麺というのもあるようですが、
それよりは安く、基本のつけ麺よりは高い相傳つけ麺というのにしてみます。
浸け汁は、いわゆる豚骨魚介のベースの上に、マー油のような黒い油が被せてあります。
ニンニク、玉ねぎ、そして珈琲豆を焦がし、その香りと風味を移した香味油とのこと、
ネット情報では、独特の苦味があるとあったのですが、
マー油と間違えるほどの甘味というか旨味というか、そういう味の方が濃く感じました。
ふくんだ刹那、フワッと口内を支配する香ばしい風味が印象的、
これはどうやら、ニンニクと珈琲豆の効果のようです。
下の豚骨魚介は、ちょっとしゃばいかなあ、麺との絡みは、正直もうちょっと欲しいかも。
麺は、もっちりタイプの太麺、
強めの粘土質というか、強力な弾力やコシを誇るものではなく、
ガシッと歯を受け止めたら、潔く砕けるタイプ、
武蔵系ならではの、必要以上に変なコシを求めない精神なのかな、
流行のつけ麺を食べ慣れた人には、ちょっと拍子抜けするかもしれません。
味わいはしっかりあって、それ自体は美味しい麺だと思います。
中盛にしましたが、中盛で、他店の並=250gくらいではないでしょうか。
浸け汁と共に店の看板となっているローストチャーシュー、
ハーブと塩で味付けされ、しっかり焼かれた自慢の一品、
表面がカリッカリ、強めの塩味だけど、この塩がなかなか美味いな、
肉質は、硬めのハム、繊維をかみ解しつつ、その時に滲み出る旨味を楽しむタイプ、
これ、単体だと、かなり絶品。
スープ割は、卓上ポットでセルフ。
薄めの魚介出汁で、味はちょっと複雑、
割ることで、温度上昇&魚介成分上昇のメリットはありますが、
豚骨が薄まることで、妙に生緩い甘味が出ちゃって、もう一歩かなあ。
トータルで、麺の弾力を極端に強くしたり、
スープの粘度を必要以上にドロドロさせない、武蔵バランスはわかるのですが、
やはりどこか物足らなさを感じてしまった気がします。
チャーシューや香味油などの、サブアイテム=この店の「売り」の部分はよく出来ていると思います。
ベースのつけ麺・浸け汁を、もうちょっと練り上げた方が・・・。
サブアイテムを活かすための「キャンバス」と考えたが故なのかなあ。
3色のつけ麺という企画も、つけめん102サクラサクと、はっきり言ってかぶってますし、
少なくとも、つけ麺に関しては、武蔵系がこの業界のパイオニアではないことを
皮肉にも象徴してしまった感が無きにしも....。
ただ、ネット情報と比べてみても、まだまだチューニングをいじっているようなので、
安定してくると、よりよいものが提供されるようになってくることも期待できそう。
様子を見て、再訪を考えてもよいかもしれません。