コメント
どもです!
なかなか優しい印象の鶏白湯ですねぇ~(^^)
麺の印象もまずまずの様ですね。
いつかチャンスがあれば食べてみたいですw
YMK | 2011年6月21日 13:06>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、ひっじょーに優しいスープだったんで、隣に座っていたガテン系の兄ちゃんは首をかしげながらスープを延々と啜ってましたねwたぶん汗かく仕事の方には塩気が全く足りないんじゃないかなぁ。
「素」はいいので、素材の組み合わせと仕上げの演出をリファインするだけでかなり化ける一杯と見ました。今後がちょっと楽しみです!
タム6000 | 2011年6月21日 13:19どうもです~。
あ、所沢ですね。お久し振りかな?
ん~、ビジュアルは結構美味しそうな雰囲気が漂ってますけどねぇw
チョイと穏やか過ぎてしまう感じでしょうか。
もう「鶏白湯」なんてメニューを見たら、インパクトある味わいを想像し、期待しちゃいますもんね(苦笑)
あまり縁のない土地ですが、これからの進化が楽しみですね♪
おうじろう | 2011年6月21日 15:23>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、埼玉エリアでかなり久々に飯食いましたねぇ。
新店ができたとあっちゃ、行かないわけにいきませんw
>>穏やか過ぎてしまう感じ
そうなんですよねぇ。もっと下品にやっちゃっていいのに!って感じでした。
僕の中で鶏白湯の基準は「鶏の穴」なんで、まぁあそこまで濃厚ではないにしろ、もうちょっと付き抜けちゃってもいいのかな、とw
でも、モノはいいしセンスもありそうなんで、今後に期待したいと思います!
タム6000 | 2011年6月21日 16:41あちゃ~、
先行かれてしまいました。予想はしていたけど、ちょっと悔しいかも。
>化学の力を借りて旨味のサスティンを演出しているようなのですが
化学の力は後味の印象として残るので、鶏との相性を考えると少なめでもいいということですね。
>一般受けするかどうかはちょっと心配かも
どうせなら無化調で行ってもらいたいものですが。
一般受けも視野に入れているようで、方向性の踏ん切りが付いてくれれば通いそうです。
もなもな | 2011年6月21日 20:16>さん
(コメ欄では)お久しぶりです&コメありがとうございます!
期待の新店ということで速報スクープを!とお先に行かせていただきました。
こちら、蛋白すぎるかなぁ、という印象は持ちましたが、概して旨かったですよ。
>>鶏との相性を考えると少なめでもいい
いや、むしろ化調に負けないくらいの濃厚な鶏白湯を煮出して欲しい、という思いの方が強いかも。
その上で化調をブレンドすれば、さらに強いスープになりますし。
旨味が強くなると今度はタレとの相性の問題も生じてくると思うんですが、今はどれも遠慮してる感が感じられたというか。。。
まぁ若いお店なんで、これからのブラッシュアップに期待したいと思います!
さんのレビューも楽しみにしております。
タム6000 | 2011年6月21日 21:18こんばんはー
ビジュアル的には「ありがち」という域は出ていない様ですが期待の持てる新店ってところでしょうか。
所沢か・・・然程遠くは無いんですよねぇ。
でも課題店も多いんですよねぇww
☠秋☠ | 2011年6月21日 22:04鶏をこよなく愛するラ人にとって、
至高の一杯とは、他の素材の助けを極力借りず、
いかに鶏だけで鶏を味わうか、そういうものなのかもしれませんね。
ま、でも、化学の力を借りちゃアレか・・・。
コラーゲンだけじゃなく、如何に鶏の旨味を凝縮させるか、
鶏白湯の名店は、そこいらがやっぱ巧みだなあ、
と、こんなところで考えさせられたりして。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月22日 00:11>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね。まだまだオープン間もないんで、これからが期待できそうなお店だと思いますよ。所沢って駅周辺に旨いお店が少ないんで、がんばってほしいですね。
いつもと逆方向に行くのは抵抗あるかもしれないですがw、仰る通り近いので、チャンスあればぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月22日 10:47>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
まぁ個人的には化調否定派ではないので、「結果うまけりゃ」何を使おうと全然気にしませんw
でもやっぱり、鶏白湯は鶏自身の旨味ありき、ですからねぇ。
もっとガラを増やすなり、丸鶏を使うなりしてガンガン炊いちゃってほしいなぁ。
それとも反対に「淡麗鶏白湯」というジャンルを追求する、とかでもいいんですけどねw
いずれにせよ、今後の発展に期待です!定期的に通ってみようと思います。
・・・スタンプカード、またやってくれないかなぁ。。w
タム6000 | 2011年6月22日 10:48
タム6000
くうら
FUMiRO

どらどん
じぞう





所沢駅近ではもっともしっかりしたラーメンを出していた「嘉藤」が閉店し、同じ場所に新店がオープンした、とのこと。
ということで、早速訪問してみることに。
平日11:55到着。前客2、後客3。
客席および厨房設備は完全に「嘉藤」時代の居抜きですね。まぁもともとオシャレでキレイなお店でしたから、全うな判断だと思います。
寸胴の配置等もまったく変わらず、いつものオヤジさんが丁寧にスープを調整している姿を思い出してしまいますねぇ。
食券機にて、メインメニューとなる「鶏白湯」をポチ。カウンター席へ座り、食券を提出。あ、嘉藤のスタンプカードはダメですねw
厨房は、けっこう若い店主さんと女性サポートの2名体制。
嘉藤で働いていた方?という噂も聞きましたが、見たことないですね。
寸胴には、ポタージュのような鶏白湯スープが。ここから1杯分ずつ丁寧に雪平鍋へ移し、タレと合わせ加熱しております。
また、同時に麺をテボで茹で、スープを丼に入れてから丁寧に湯切り→丼へ投入→具を載せて完成、という流れ。
5分ほどで着丼。
ほぉ、なかなかシンプルでよさげなルックスですね~。
白濁したスープの上には、チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、以上。
それでは、熱々のスープから一口。
あら、けっこう淡いのね。
最初はその熱さもあって味が薄く感じますが、何口か飲むうちに次第に全体像が見えてくるような、とても優しいスープです。
鶏白湯らしく、口当たりは鶏油でぺトッとしていますが、粘度は低くサラサラ系。
塩気はかなり抑え目で、鶏の旨味をじんわり押し出すような印象。塩ダレには乾物系の出汁も仕込んであるけれど、あくまで旨味のサポート役ですね。
また、化学の力を借りて旨味のサスティンを演出しているようなのですが、鶏出汁自身が素早く引いていくため、その繋ぎにちょっと段差があって気になったかな。
うーん、やりたい方向性はわかるのですが、一般受けするかどうかはちょっと心配かも。
もっと明確でわかりやすい塩気やコク感を与えた方が、初動のインパクトでファンを増やせるとは思います。
対する麺は、中細角断面ストレート。
茹で具合はジャストで、しっかりとしたコシが感じられます。
加水は高めで、クチッとした歯ごたえと、ツルツルの麺肌の喉越しがいいですねぇ。
麺味も明確に主張し、最後までダレないおいしい麺です。嘉藤時代は三河屋の麺でしたが、今回はどこの製麺所なのかは不明(麺箱の記述が見えませんでした)。
ただ、スープとの絡みがイマイチよくないですね。そもそも淡いスープな上に絡まないので、ちょっと麺が浮き気味かも。
もしかして、魚介正油系のラーメン(こちらはキリッと醤油にドバッと魚粉で、結構濃そうでした)と麺を共用する上での妥協点なのかなぁ。
チャーシューは小ぶりなバラ巻き煮豚が1枚。醤油味のクッキリした味付けで、ホロリとした食感と合わせ、なかなかおいしいです。
メンマは長い穂先メンマが3本。味付けは素材の味尊重系。シャキホロの食感がいいですね。
白髪ネギはジャキッとした固めの歯ごたえと辛みがいいアクセント。最初はかなり固めなので、しばしスープに浸け置くことでしんなりしてきます。
麺量は150gだそうです。まぁこの値段だし、具のボリューム感含めてC/Pは良好かな。
サクッと食べてごちそうさまでした。
トータルで見て、淡白ながらなかなか真面目に作られた、ライト系鶏白湯な一杯。
まだ荒削りな部分も多い感はありますが、今後のブラッシュアップ次第ではけっこう化けそうなポテンシャルを感じました。
次回は魚介正油をいただいてみようと思います。麺の異なるつけ麺も気になります。