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この数年で一番通った店は白楽の『仁鍛』です。RDBに登録したのも元はと言えば『仁鍛』の採点をしたかったからです。

その『仁鍛』に満を持しての2号店、オープン当初喜び勇んで馳せ参じましたが…(詳しくは仁鍛ブログに顛末が)

そろそろ落ち着いた頃と思いオープンから1ヶ月半、リベンジです。
平日の21:00少し前、店の前の列に並びます。10分程で着席、後ろの列には家族連れ2組約10名、カップル2組と立地でしょうか時間の割には長い列です。

特製は白楽には無いメニューです。具材は別皿での提供になります。

まずは麺をスープにくぐらせ一口、麺の香りは同じモノ、今日は食感も良い具合です。
スープは白楽よりもあっさりライトな風味です。ブログにもある様にこの立地に合わせ、狙ってこの味にしているとの事。温いと指摘の多かった温度も熱々です。
そう知っていても、食べ慣れた味とどうしても比べがちになり物足りなさが残ります。いわゆるシャバ系ですがそれでも言えるのは、確実にただスープをドロドロにしただけのつけめんなんかより断然美味しいです。

つぎは特製としてトッピングされたチャーシュー、メンマ、味玉。
オープン当初のどれも首を傾げざる得ない出来でしたが、今回はそれも改善され美味しくなっています。
色んなメンマの中でも『仁鍛』のメンマが一番の好みです。今回のメンマは充分遜色無い出来です。
一つ言えばチャーシューは最初からスープの中に沈めて温めた方が脂身もほぐれ食べ易くなるかなぁ。

最後はスープ割。こちらはねぎの追加の確認をされます。余韻を楽しみつつも、先に配膳された隣の初老のご夫婦よりもかなり早めに完食です。


思い入れの強い店だけに期待は大きいし、贔屓目になるのも事実ですがあえて苦言を、『仁鍛』の屋号で出店した以上はお客に対しての責任(仁鍛の味を期待して食べに来る)を果たしてほしいし、その味では無いにしても神奈川上位の名前を背負ったからにはそれなりのクォリティーは最低限の義務として維持してほしいと思います。

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