レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
かなでグループのリニューアルにあたり、旧・紅が営業していた店舗に5月半ばにリニューアルオープンしたこちらのお店(改)を、この日は訪問しました。旧店では燕三条系の限定をいただいただけなので、今や旧デフォメニューをいただくことができないのは残念ですが、マイナーチェンジしたという醤油メニューをいただくことに。6月だけの限定・煮干塩もあり、かなり惹かれましたが初志貫徹。会社帰りの18時45分頃、先客3名。店内、それほど煮干の香りでむせ返るというほどでもなく、標記食券を購入して一番奥のカウンターに着席します。店員さん、私の直後に来店した後客1名さんの分と2杯一緒に作成に取り掛かります。ステンレス張りの清潔なカウンターやら店内を眺めるうちに一杯が完成し配膳されました。完全な清湯ではなく、煮干の滓で少し濁った醤油スープには、ほぼストレートタイプの中細麺が見えています。トッピングはタイプの違うチャーシュー2種類(豚肩ロースと鶏ササミ?)と穂先メンマ。薬味の小口ネギも長ネギと万能ネギの2種類が載ります。カウンターに作り付けの棚から瀬戸物のレンゲを取り出してスープを。煮干は、エグ味を感じるチョイ手前まで炊いているようですが、合わせる丸鶏でとった動物系の柔らかさが奥行きを感じさせます。使用するカエシは甘みの少ないもののため、わずかに煮干由来の苦味が感じられ、濃度は丁度良い塩梅。以前のお店でいただいた、限定・燕三条系 背油煮干らーめんほどの臭みを感じないので、煮干の種類を含めチューニングが異なるのでしょう。麺は、噛み切るときに反発して、破断するときにサクッという歯ごたえを残す中細ストレート麺です。以前の限定煮干が乱切り平打ち麺だったので、この麺は初めてなのですが、リニューアル以前のデフォと同じものなのでしょう。なかなか好きなタイプの麺です。低温調理だというチャーシュー2種ですが、どちらも比較的薄味です。豚の肩ロースの方は、可もなく不可もないごくごく普通な印象、鶏チャーシューの方はパテあるいはテリーヌのような滑らかな食感、薄味なだけに鶏肉本来の旨みが感じられる逸品です。穂先メンマは縦にスッと裂ける柔らかいもので美味しい箸休めでした。煮干はしっかり強めに感じますが、以前の限定のように極端にニボニボし過ぎてもおらずバランスの良い一杯でした。できれば6月中に塩の方もいただいてみたいですが、ちょっと無理かな。ごちそうさまでした。
どもです! 改にチェンジしたのは当DBで 存じ上げてましたが、 同店店主のラーメンは非常に好きなので、 「紅」「直系w」含め府中に突撃計画を企てねばなりません(^^)
YMKさん、こんにちは。 私も府中の直系はそろそろ再訪したいのと、紅は未訪でBM中です。 一度に連食とかできれば良いのですが、そのような胃袋を持ち合わせないもので、 1軒ずつコツコツと、というパターンになりそうですw
店内、それほど煮干の香りでむせ返るというほどでもなく、標記食券を購入して一番奥のカウンターに着席します。店員さん、私の直後に来店した後客1名さんの分と2杯一緒に作成に取り掛かります。ステンレス張りの清潔なカウンターやら店内を眺めるうちに一杯が完成し配膳されました。
完全な清湯ではなく、煮干の滓で少し濁った醤油スープには、ほぼストレートタイプの中細麺が見えています。トッピングはタイプの違うチャーシュー2種類(豚肩ロースと鶏ササミ?)と穂先メンマ。薬味の小口ネギも長ネギと万能ネギの2種類が載ります。
カウンターに作り付けの棚から瀬戸物のレンゲを取り出してスープを。煮干は、エグ味を感じるチョイ手前まで炊いているようですが、合わせる丸鶏でとった動物系の柔らかさが奥行きを感じさせます。使用するカエシは甘みの少ないもののため、わずかに煮干由来の苦味が感じられ、濃度は丁度良い塩梅。以前のお店でいただいた、限定・燕三条系 背油煮干らーめんほどの臭みを感じないので、煮干の種類を含めチューニングが異なるのでしょう。
麺は、噛み切るときに反発して、破断するときにサクッという歯ごたえを残す中細ストレート麺です。以前の限定煮干が乱切り平打ち麺だったので、この麺は初めてなのですが、リニューアル以前のデフォと同じものなのでしょう。なかなか好きなタイプの麺です。
低温調理だというチャーシュー2種ですが、どちらも比較的薄味です。豚の肩ロースの方は、可もなく不可もないごくごく普通な印象、鶏チャーシューの方はパテあるいはテリーヌのような滑らかな食感、薄味なだけに鶏肉本来の旨みが感じられる逸品です。穂先メンマは縦にスッと裂ける柔らかいもので美味しい箸休めでした。
煮干はしっかり強めに感じますが、以前の限定のように極端にニボニボし過ぎてもおらずバランスの良い一杯でした。できれば6月中に塩の方もいただいてみたいですが、ちょっと無理かな。ごちそうさまでした。