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【2011.06.25初訪】外出の帰りにどこかで夕飯を食べて帰ろうと考えていると、この店の看板を発見。吸い込まれるように駐車場に入ってしまいました。この店は確か町田の『小川』や橋本の『しょうゆのおがわや』の関連店だったはず。こんな所にあったのですね。事前に学習せずに来てしまいましたが、店先のメニューを見るとガッツリ系のメニューのようです。小川系列のがっつりとはどんな感じか楽しみです。店到着は18:45頃。店内に入り、券売機前で少々悩みます。メニューはシンプルで、基本のラーメン又はつけ麺にチャーシュー増量やトッピングをして行く形式。初めてでしたが、小川系列はチャーシューが美味しいので「半チャーシュー麺(800円)」の食券を購入します。これは基本のラーメンにチャーシューが2枚追加され、都合3枚になったもの。メニュー写真で見る限りかなり大きなチャーシューです。店内は若い二人で切り盛りされていました。内一人は外国人。しかし彼は日本語堪能で非常に丁寧な接客で驚きました。留学生のバイトかな?もう一人の店長と思しき方は外国人の彼の仕事を良く気遣ってフォローしています。なかなか良いコンビでした。食券を渡すと麺の量を聞かれます。並(150g)~大盛(300g)まで同一価格!これは太っ腹!せっかくなので大盛りにしていただきます^^麺の茹で時間は結構長くかかっています。6分ほど茹でていました。その間に丼にスープが注がれ、良く撹拌されていました。魚粉を良く混ぜ合わせているのでしょう。出てきたラーメンは、見るからに量が多そう!茹でられた野菜がたっぷり乗っかっています。チャーシューは予想以上に豪快!早速スープからいただきます。丼表面を覆う油の量がかなり多いです。ベースは豚骨だと思います。そこに覆い被さるように魚の味が感じられます。煮干を中心とした魚出汁との事でしたが、鰹もそれなりに効いています。魚粉でその味と香りを付けるタイプの作り方で、ちょっとその魚粉が粉っぽく感じます。また、『しょうゆのおがわや』のスープは豚骨出汁が非常に濃厚でしたが、このラーメンは動物系出汁はちょっと薄めです。その分油が多めなのでしょうか…恐らく価格を抑えようとすると色々難しいところがあると思うのですが、ちょっとこれは残念。変に甘ったるいところが無いのは好印象でしたが、非常に脂っこいスープに感じられました。麺は中太のストレート麺。加水率やや高めでツルっとした食感。噛むとパツンと切れるような感じで、粉の味もしっかり感じる事が出来ます。茹で加減も絶妙でこれは旨いw製麺を外注せず自分で行うのが小川系ですが、これはその面目如実です。しかし味とは関係ありませんが、エコ箸が麺を掬うのには滑りすぎて非常に食べにくい。エコ箸の使用は賛成ですが、先に溝が入ったような滑り難い物にしないと、食べるのが疲れます。チャーシューは予想通り素晴しい出来!小川系のチャーシューは何処も美味しいけれど、この店も当たりでした。柔らかく、分厚い巻きバラ肉。味付けはスープ同様甘みが抑えられています。これは好み。基本ラーメンが650円なのでこのチャーシューは2個で150円という計算になりますが、大きさや味を考えるとお得感があります。野菜は二郎のように無料で増量できるわけではありませんが、デフォルトで結構な量が入っています。サラッと茹でただけのモヤシとキャベツ。茹で加減はほとんど生に近いようなものでしたが、私はこれくらいの茹で加減が好みです。スープに良く浸しておくと、適度にしんなりしてきます。シャキシャキして美味しいwそしてこの系統のラーメンには珍しくメンマが入っています。カリカリして中々旨い。ニンニクはデフォルトでは入っていませんでした。卓上にあるものを好みで加えます。半分ほど食べたところでスープの脂っこさに飽きてきたので味変を図るべくニンニク投入。ところがこれは業務用の既刻ニンニクで、独特の調整剤風味が凄い事に!これは今まで食べた中でも最も調整剤の香りが凄く、スープがニンニクの味と香りではなく調整剤の匂いに支配されてしまいました。これは失敗。少しだけ入れて様子を見れば良かった。麺量300gはさすがに食べ応えがあります。CPはかなり良いと思います。豚骨魚介の系統は食傷気味であると同時に、ちょっと脂っこいスープで後半飽きが来ました。もう少し動物系出汁の濃度が高まると、ぐっと美味しくなりそうな気がするのですが…接客については他の小川系列同様とても丁寧で好感が持てます。さすが『岩佐』や『蓮花』を輩出した店の系列ですw
TJさん こんにちは! チャーシュー・麺・接客ともに良いお店なんですね。 後は、スープとニンニクが改善されればいいんでしょうか? とても興味がありますが、遠いな~・・・
ヨコベーさん こんばんはw そうなんです。ニンニクはともかく、もう少し動物出汁の濃度が高まらないと、脂っこさが前に出てしまってちょっとキツイです。 チャーシューと麺が素晴しいだけに非常に惜しいです。 なお、接客は申し分ありません。二人とも非常に丁寧でしたw
外出の帰りにどこかで夕飯を食べて帰ろうと考えていると、この店の看板を発見。吸い込まれるように駐車場に入ってしまいました。この店は確か町田の『小川』や橋本の『しょうゆのおがわや』の関連店だったはず。こんな所にあったのですね。
事前に学習せずに来てしまいましたが、店先のメニューを見るとガッツリ系のメニューのようです。小川系列のがっつりとはどんな感じか楽しみです。
店到着は18:45頃。店内に入り、券売機前で少々悩みます。メニューはシンプルで、基本のラーメン又はつけ麺にチャーシュー増量やトッピングをして行く形式。初めてでしたが、小川系列はチャーシューが美味しいので「半チャーシュー麺(800円)」の食券を購入します。これは基本のラーメンにチャーシューが2枚追加され、都合3枚になったもの。メニュー写真で見る限りかなり大きなチャーシューです。
店内は若い二人で切り盛りされていました。内一人は外国人。しかし彼は日本語堪能で非常に丁寧な接客で驚きました。留学生のバイトかな?もう一人の店長と思しき方は外国人の彼の仕事を良く気遣ってフォローしています。なかなか良いコンビでした。
食券を渡すと麺の量を聞かれます。並(150g)~大盛(300g)まで同一価格!これは太っ腹!せっかくなので大盛りにしていただきます^^
麺の茹で時間は結構長くかかっています。6分ほど茹でていました。その間に丼にスープが注がれ、良く撹拌されていました。魚粉を良く混ぜ合わせているのでしょう。
出てきたラーメンは、見るからに量が多そう!
茹でられた野菜がたっぷり乗っかっています。チャーシューは予想以上に豪快!
早速スープからいただきます。
丼表面を覆う油の量がかなり多いです。ベースは豚骨だと思います。そこに覆い被さるように魚の味が感じられます。煮干を中心とした魚出汁との事でしたが、鰹もそれなりに効いています。魚粉でその味と香りを付けるタイプの作り方で、ちょっとその魚粉が粉っぽく感じます。また、『しょうゆのおがわや』のスープは豚骨出汁が非常に濃厚でしたが、このラーメンは動物系出汁はちょっと薄めです。その分油が多めなのでしょうか…恐らく価格を抑えようとすると色々難しいところがあると思うのですが、ちょっとこれは残念。変に甘ったるいところが無いのは好印象でしたが、非常に脂っこいスープに感じられました。
麺は中太のストレート麺。加水率やや高めでツルっとした食感。噛むとパツンと切れるような感じで、粉の味もしっかり感じる事が出来ます。茹で加減も絶妙でこれは旨いw
製麺を外注せず自分で行うのが小川系ですが、これはその面目如実です。
しかし味とは関係ありませんが、エコ箸が麺を掬うのには滑りすぎて非常に食べにくい。エコ箸の使用は賛成ですが、先に溝が入ったような滑り難い物にしないと、食べるのが疲れます。
チャーシューは予想通り素晴しい出来!小川系のチャーシューは何処も美味しいけれど、この店も当たりでした。柔らかく、分厚い巻きバラ肉。味付けはスープ同様甘みが抑えられています。これは好み。基本ラーメンが650円なのでこのチャーシューは2個で150円という計算になりますが、大きさや味を考えるとお得感があります。
野菜は二郎のように無料で増量できるわけではありませんが、デフォルトで結構な量が入っています。サラッと茹でただけのモヤシとキャベツ。茹で加減はほとんど生に近いようなものでしたが、私はこれくらいの茹で加減が好みです。スープに良く浸しておくと、適度にしんなりしてきます。シャキシャキして美味しいw
そしてこの系統のラーメンには珍しくメンマが入っています。カリカリして中々旨い。
ニンニクはデフォルトでは入っていませんでした。卓上にあるものを好みで加えます。半分ほど食べたところでスープの脂っこさに飽きてきたので味変を図るべくニンニク投入。ところがこれは業務用の既刻ニンニクで、独特の調整剤風味が凄い事に!これは今まで食べた中でも最も調整剤の香りが凄く、スープがニンニクの味と香りではなく調整剤の匂いに支配されてしまいました。これは失敗。少しだけ入れて様子を見れば良かった。
麺量300gはさすがに食べ応えがあります。CPはかなり良いと思います。
豚骨魚介の系統は食傷気味であると同時に、ちょっと脂っこいスープで後半飽きが来ました。もう少し動物系出汁の濃度が高まると、ぐっと美味しくなりそうな気がするのですが…
接客については他の小川系列同様とても丁寧で好感が持てます。さすが『岩佐』や『蓮花』を輩出した店の系列ですw