なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11:30頃訪問。先客2名後客パラパラ。店内は清潔で居心地良好。つけめんがメインなのかもしれないが、最近豚魚に飽き気味なのでラーメンを選択。

10分以上待って着丼。
スープを一啜りして驚いた。ドロドロの粘度。背脂は表層を覆うなどという生易しいもので無く、スープの主成分の趣。豚骨出汁とあいまってコク、甘みが尋常で無い。背脂系の極限の姿。カエシも効いているが、背脂を味付けしているという印象。自分は背脂大好きなので、最初、信じられないレベルの旨さを感じた。ただ、後半はキツい。非常にキツい。脂でここまで辛くなったのは自分の中でも初めてのこと。
麺はストレート中細麺。しなやかだが、しっかりとしたコシと歯応えが感じられる良質のもの。スープの毒々しさとは対極の正統派。
具として、チャーシューはかなりの大きさでしっかり厚みのあるもの。歯応えがあり、薄味だが肉の旨み十分。メンマはコリコリ感とサクサク感があり好みの薄味。やや多めの刻みネギは当然絶妙のマッチング。ただ、背脂が強すぎてネギの清涼感が今一つ弱い。モヤシなどを乗せてもらえると大分印象が変わるかもしれない。

採点が難しすぎる。前半90点後半50点でこの点数。いずれにせよ、突出した個性は評価すべきだろう。ハマる人は恐ろしいハマり方をしそうな一杯。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。