GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
お、なんだか最近皆さんレビューを上げてて、注目度急上昇中なお店ですw
なるほど、麺もつけ汁もレベルがそこそこ高いけど、なかなか足し算以上にならない、という感じなんでしょうか。あと、やっぱりちょっと割高感はあるかも。
ってか、IHヒーターがゴツすぎて、なんだか食べづらそうな気がしちゃいますねw
海老な演出はちょい苦手なんですが、近々追撃してみたいと思います。
タム6000 | 2011年6月28日 22:38全体に決して悪くはない、けど、何か突き抜けるものが無いんですよねぇ。
仰る通り、麺との絡みはあまり良いとは言い難いですし。
うーん、相性ですかねぇ?
このスープで行くのなら、この麺では無いような気がします。
corey(活動終了) | 2011年6月29日 05:25実はIHヒーターのお店でいい思いがありませんww
具材はさみしいけど、
本来の麺とつけ汁が良かったみたいですね。
本流はしっかりとしてるのはいいですが、やはり具材の充実も大切ですよねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年6月29日 17:20タム6000さま、
美味しいけれど、それゆえに歯痒さが残る、
というのが、おそらく食べた人々の共通認識じゃないでしょうか。
IHは、ばっちり役目を果たしてます。割りも秀逸。
あとは、やはり粘度。
うーん、海老の果たす役割は、今のところ小さくないんですけど。
corey(活動終了)さま、
麺との組み合わせ、思い切って細めの麺という手はあるでしょうねー。
あるいは、いっそもっと麺の風味を強くしてしまうというベクトルもありかな。
もうちょっと涼しい時に食べたなら、それだけで評価もちょっとあがるかも。
よいものもってるんだけどなあ。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
まあまあ、IHにおそらく罪はないw
具材もさることながら、やっぱり粘度が欲しいなあ。
バランスの問題もあるから、ただドロッとさせればよいというわけにはいかないでしょうが。
鶏をグイッと出してみるなんてどうかなあ、と思ったりなんかします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月30日 00:00
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IHばかりが注目されている気がしますが、
提供されているつけ麺も、なかなか見どころありです。
材料を国産素材にこだわり、
浸け汁は、
「豚ゲンコツ、豚足、背骨、鶏胴ガラ、モミジ他数種、
鰹節、鯖節、うるめ節、煮干、他数種
を香味野菜と共に十五時間以上強火で、かつ丁寧に煮込んだ
超濃厚魚節汁」(店内蘊蓄より)
麺は、
うどん粉や全粒粉などをブレンドした自家製麺、
麺は、ゆるやかに角のついた太麺、
そのコシは、弾力系ではなく、「受け止め砕け」系ですが、
噛んでしっかり抵抗のあるもので、砕けた後の風味も良好。
蘊蓄にある様な、モチモチタイプでも、
なめらかな表面でもないけれど、
口にしっかりと「引っ掛る」タイプで、美味しいと思います。
浸け汁は、思ったより粘度低めの豚骨魚介。
蘊蓄にある通り、素材豊かで旨味も複雑、
動物系は、やや鶏が前に出ているかな、その影響で、まとまり方がまろやか。
魚介系は、特定の素材の癖が前に出ることなく、
動物質にしっかり融合して、素材の甘味系の旨味だけを抽出した様な味わい。
味わいも深いのですが、粘度の低さとまろやかさのせいで、
麺との絡みがもうちょっとかな。
絡ませるために動物質を濃くすると、微妙な魚介の味わいが後退しちゃいそうですが、
もうちょっと口に、舌に引っ掛るところがないと、
全体としてぼんやり感じてしまう気がします。
ただ、その「弱さ」をカバーしているのが甘海老香味油と
麺に振り掛けられている「海老粉」のようなもの。
これらの効果で、口に含んだ瞬間、香ばしい海老の風味がホワッと広がる、
何も情報が無い状態でこの一杯を食べた人は、
むしろこの海老の風味が印象に残るかもしれません。
具材は、浸け汁サイドに小さなチャーシュー、
口溶けタイプで、美味しいけど、あっという間に・・・。
実は、1200円のバラ肉入りのつけ麺を狙って行ったのですが、
今はやっていない、とのこと。
麺サイドにメンマ少々、これもシャックリ砕けのよい繊維感とほどよい塩気が心地よいのですが
やはり少ない・・・。
麺と浸け汁の素材にコストをかけた分、やや具材は寂しいかな。
1000円超えメニューでは、なかなか売り上げが上がらないけど、
「本体」の質を落とすわけにもいかず、というところでしょうか。
ちなみに、別売りの味玉はクリーミータイプで、きちんとツボを押さえています。
スープ割りが日替わりなのをすっかり忘れてましたが、
口に広がる海苔の風味が強く印象に残っていますから、
「のり塩」だったのでしょう。
別の器で割りスープが提供され、ちょっと舐めただけで美味しかったです。
スープが薄まるのに、味わいが複雑で、しかも、割る前に無かった風味が出てくるのは
よい意味で意表を突かれます。
トータルで、麺、浸け汁それぞれに魅力十分、
しかし、やはり両者の一体感、相乗効果があと一歩のような気も。
海老パワーで、その弱点を補強しているものの、
ちょっと歯痒さも感じなくもない。
何かがちょいと変わると、できれば、ちょっとだけ動物粘度が濃くなると、
凄く美味い一杯になるポテンシャルを秘めていると思います。
つけ麺専門店ですが、実は中華そば出したら美味いんじゃないかなあ。