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 熊本では有名店です。私は「こむらさき」にはよくいきますが、ここは別の支店?に行っただけです。
 本店は大きなノレンがかかっていまして、外まで豚骨の匂いが漂っております。カウンターとテーブル席でゆったりとした造りのお店。おばちゃんたちがテキパキと動いています。私はメニューを見てラーメンを注文したら、連れが「ここはチャーシューメンが有名だよ」というので、おばちゃんに訊くと「はい、うちのチャシューは有名ですよ」とにっこり。その笑顔に負けて「チャーシューメン」を選択しました。ラーメンだと560円ですが、チャーシューメンは820円とグンと高価な食べ物になってしまいます。

 大きめの白いどんぶりで出てきたのはノリとモヤシとネギに大きめの薄切りチャーシューが乗った見た目はきれいなラーメンでした。スープは豚骨の臭さを感じさせないまろやかなタイプで可も無く不可も無しという味。大人しい味に少し驚きます。
 さて、自慢のチャーシューを一口食べると、連れと顔を見合わせました。
「冷たい・・。歯にしみるほどの冷たさ」
 両者が黙って頷きました。多分冷蔵庫から出したものを切ったばかりなのでしょうか。これではスープが冷めてしまいます。しかもチャーシューはパサパサという具合です。正直愕然としました。
 麺も細麺というだけでさして特徴はありません。

 お店には名刺大のお店の案内冊子がおいてあったので、ペラペラとめくって、飛び上がるほどおどろきました。ラーメンメニューのウラにはお店の歴史年表が書いてあるのですが、前店主の結婚の年とか前店主の趣味まで書いてあります。当然顔写真も。凄いです。
こんなお店他にもあるのでしょうか?

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