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「小ダブル(野菜マシマシ)」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真突如、日曜日に二郎が食べたくなった。 それも無性にどうしようもなく!!禁断症状が酷くて明日まで我慢できんっ!ということで行っちゃいました(笑) 夜でもやっていて居た場所から行きやすいといえば歌舞伎町・・・いやいや、前回の腹立ちまぎれレポートその後、ということで池袋二郎にしてみました。さて店前は日曜の夜という事もあってか結構並んでる。二郎喰いたさに自分も並んでることはさておきながら「池袋二郎だぜ? 並んでまで喰う味じゃねーよ」などと心の中でボヤキながら順番を待った。目の前には若い学生達がオシャベリ。カワイイ女の子もいたが、喰えるのか?などと大きなお世話を思う。

店内の客層は相変わらずであり、並んでる客が見えていないのかカップルやら友達同士やらがオシャベリしながらのダラダラ喰い。そして喰い終わっていながら、なかなか席を空けない。思わず睨んでいると、自分の後ろの人も同じ方向を睨んでいました(笑) 前回、注文を取り違えられた「小ダブル」を券売機にて購入。もちろん「麺硬め」で注文。席はというと今回は晒し席ではなく一安心(笑) しかし、今回レポした理由はここからである。席に着くと、ちゃんとひとりひとりに店員が注文を再確認するシステムができあがっており、もしかしたら取り違え続発で、このシステムになったのかとも思った。待っている間に前に座っていた先ほどのカワイイ娘を見ると、やっぱり半分以上残して席を立った。あれは他の二郎みたいに店側が「量、多いですけど大丈夫ですか?」と聞くなり、一緒にいた男が二郎の説明を事前にするべきだろう。あと、この店の不満は厨房が奥にあり過ぎて作っている過程が見えないことだ。

さてさて、そんなこんなで自分の野菜マシマシが運ばれてくると、何とこぼれないようにドンブリが受け皿に載せられててビックリである(写真参照)。というか持ってくる時点で受け皿にちょっとスープこぼれてんじゃねーか(笑)この受け皿は九州の豚骨ラーメンではよく見られるが二郎では初めてである。 その気遣いは嬉しく感じながらも周りを見ると俺だけ受け皿で少しカッコ悪い。高田馬場二郎みたく余分なスープは豪快?に床にでもこぼして持ってくればいーんだ、二郎なんだから! などと心の中の文句が多い俺(笑) ここから実食!である。がっついて頬張ると麺はちゃんと固めである。野菜もシャキシャキとイイ感じである。豚の脂身もちゃんとある。でも、でも・・・何かが違う。二郎独特の香りもないしパワーもない。言うなれば < 二郎のインスタントラーメン > を食べているようにしか感じないのである。もちろん食べ終えても満足感もない。ああ、やっぱり1日我慢してでも美味しい二郎に行くべきだったと反省しつつ帰路に着いた。

以前のような注文の取り違えなんていうのは論外だが、一応、再発防止策が講じられていたことと、受け皿という気遣いがあった(二郎らしくないけどねっ!)、ということ「だけ」で点数を点け直してみた。だって味的には変わってねーもん(笑)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

初めまして。
コメント有り難うございます。
ビックラーメンの男性専科は究極のヤサイ盛り、二郎の比にならない量でKOされます。
そうですか、品川の「ヤサイタワー盛り」情報有り難うございます。
品川は遠いので、あまり行く機会が無いのですが挑戦したいところですね。
近々手始めにめじろ台の大ヤサイマシマシから片づけてきます。

Killa Queens | 2007年3月23日 08:19