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「伝家零式つけそば」@麺屋 零式本店の写真何だか〜♪何だか〜♪食べたく〜なる♪♪ まさにラーメンキングさんレポによる伝染麺訪問です。「零式」というネーミングにも惹かれます。まさに「覚悟のススメ」ですねー。板橋区は昔の格闘技仲間の住む町でもあり、今のメタボ腹は見せられません。知り合いに会いませんよーにと、懐かし感タップリの商店街を横目に結構な距離を歩きます。ホントに道合ってるのか?と不安になりかけたころ、ようやく店が見えました。

店内は暖簾やTシャツ、駄菓子などがディスプレイされており、店主は昔ヤンチャしてたような感じですが、ハキハキと気持ちのよい接客です。テーブルにメニューと零式の由来なる紙があり、早速、口頭で伝家零式つけそばを注文。限定35食ほどと書いてあり、開店まもなくで4名が伝家零式つけそばでしたので、確実に食するには早めの訪問が吉です。待つ間、零式の由来を読んでいると、要約して「現店主の祖父が戦後に腹の空いた人々のためにコスト度外視で始め、『零式』という冠メニューはその意思を継いだメニュー」とあります。

さて、ソレが目の前にくると、そのボリュームは内容に偽りなし。かなり大きなつけ汁の器。隣りには山盛りの具と麺。麺は並盛で300〜350グラムだそうです。ラーメンキングさんのレポにあった丼の汁もほとんどなく、変化中なのかもしれません。そのままだと崩れてしまうので、上から順につけ汁に入れて食べていきます。

つけ汁は濃厚系で、削り節・モヤシ・キャベツを一緒に食べると丁度良く、これ以上濃いと嫌味になるというギリギリの絶妙感。ただキャベツの茹で具合が浅く、苦味も気になります。あと、まだ食べ初めの段階なのに、冷えた野菜群でつけ汁が一気に冷めるので、これは改善して欲しいですね。次いで、水菜・ほぐし豚・穂先メンマを入れ、ようやく麺を投入。

麺は、黄色っぽい平打ち、表面はツルツル、形状はゴワゴワで少し透明がかっています。そのまま食べてみると確かに美味い。しっかし、それにしても硬いな〜(笑) グッ!と噛んではブチッ!と千切るようにしか食べれません。名古屋は山本屋の味噌煮込みうどんの食感を思い出します。周りにゼラチン質が付いているひと口大の鶏肉を頬張ると、これも硬い。旨味はあるので、もしかして軍鶏かも? 残りのでっかい一枚チャーシューをかじりながら、薄く冷えたつけ汁もろとも麺を次々と口へ運び、スープで割ることもなく同時に完飲完食。最後にウズラの玉子を食べましたが、この味付けも美味しいです。


食後にひとくちジャスミン茶が口直しに出され、最後まで気の抜くことのない素晴らしい接客です。できることなら、削り節・ほぐし豚とあの麺のみで、温かい状態のつけ汁で食してみたい気がしました。点は75点ですが、まだまだ未完で伸び率期待のお店です。今度はカレーつけ麺を食べてみたいですが、メニューの変化も大きいようなので、早めに行かないと(笑)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。行かれましたか!多分私の時と店主も違う方のような気がします。
 味も全く違っていたりして・・・。どんぶりに湯が入っていないのも
不思議ですね。
 人によってレシピが違っているんですかね(笑)マサカ!

ラーメンキング2世 | 2007年9月1日 09:33