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二郎は、品川・神保町・ひばりケ丘が主で、八王子野猿はホントたまにしか行けません。しかし、いつかは絶対野猿のつけ麺を〜!!と願いつつ、ようやく実現しました。どなたかが『つけ麺を食べようとしても何故かラーメンのボタンを押してしまう』と書いておられましたが、すごく分かります(笑)今回は、その轍を踏まぬようにつけ麺ボタンと魚マークをプッシュ!!!席に着くと一分くらいで「ニンニクは?」のコール。あれ?先客の両隣はまだなのに自分だけ? 既に出来上がっていたよう。野菜コールでいよいよ待ち焦がれたつけ麺とご対面です。まるで、おが屑のようにかけられた魚粉が嬉しい。前々より、野猿のスープ+魚粉のつけ汁は美味いに違いないと想像してましたが、ひと口いただくと「やっぱり、美味ぁあっ!」とガッツポーズです。どの二郎でもトッピングは野菜のみで、訪問数少ない野猿でも同じだったのですが、つけ麺に関しては魚粉購入が大正解です。その味は、言うなれば「二郎にして二郎にあらず」とでも表現できましょうか。とにかく美味い! チャーシューが二個とも切り端の巨塊だったというハプニング?(某二郎ならダブルとも見まごう程)もありましたが、全体のバランスは最高です。シャキシャキ野菜、魚粉の入ったスープ、味の染みたチャーシュー、固めの麺、これらを味わいながら順々に口へ運びます。ただ、あまりの美味しさにユックリ味わい過ぎて、後半スープが冷めてしまうという事態に陥ってしまいました。やはり二郎は一気に食べてしまうのが、イチバン美味しい食べ方かもしれません。しかしスープにクサみがないので、それなりに美味しくいただけます。あんまりスープが美味しかったので、割らずに半分ほど飲んでしまいましたが、健康のため無理矢理口から離し丼をカウンターへ。食べ終わる頃、ようやく先客のラーメンが出されており、心の中で「お先に済みません」と外へ。某二郎のつけ麺は最悪でしたが、やはり野猿のつけ麺は安定感抜群で最高でした。事前にある程度の味の予想がついていたので、その分のインパクト減でこの点数ですが、そうでなければ90点以上です。「濃厚系つけ麺は好き。でも二郎はちょっと・・・」という方は、是非試してみて欲しい味です。もちろん「BB」は投入必至です!!!
席に着くと一分くらいで「ニンニクは?」のコール。あれ?先客の両隣はまだなのに自分だけ? 既に出来上がっていたよう。野菜コールでいよいよ待ち焦がれたつけ麺とご対面です。まるで、おが屑のようにかけられた魚粉が嬉しい。前々より、野猿のスープ+魚粉のつけ汁は美味いに違いないと想像してましたが、ひと口いただくと「やっぱり、美味ぁあっ!」とガッツポーズです。
どの二郎でもトッピングは野菜のみで、訪問数少ない野猿でも同じだったのですが、つけ麺に関しては魚粉購入が大正解です。その味は、言うなれば「二郎にして二郎にあらず」とでも表現できましょうか。とにかく美味い! チャーシューが二個とも切り端の巨塊だったというハプニング?(某二郎ならダブルとも見まごう程)もありましたが、全体のバランスは最高です。シャキシャキ野菜、魚粉の入ったスープ、味の染みたチャーシュー、固めの麺、これらを味わいながら順々に口へ運びます。
ただ、あまりの美味しさにユックリ味わい過ぎて、後半スープが冷めてしまうという事態に陥ってしまいました。やはり二郎は一気に食べてしまうのが、イチバン美味しい食べ方かもしれません。しかしスープにクサみがないので、それなりに美味しくいただけます。あんまりスープが美味しかったので、割らずに半分ほど飲んでしまいましたが、健康のため無理矢理口から離し丼をカウンターへ。食べ終わる頃、ようやく先客のラーメンが出されており、心の中で「お先に済みません」と外へ。
某二郎のつけ麺は最悪でしたが、やはり野猿のつけ麺は安定感抜群で最高でした。事前にある程度の味の予想がついていたので、その分のインパクト減でこの点数ですが、そうでなければ90点以上です。「濃厚系つけ麺は好き。でも二郎はちょっと・・・」という方は、是非試してみて欲しい味です。もちろん「BB」は投入必至です!!!