コメント
うわああ、旨そうだなあ・・・この採点。私は何度も行きたいのですが、駐車場が近所に無いのが難点です。私のコメントを読み直しましたが、67点ですか。厳しい採点をしている奴だなあって自分ながら呆れました(笑)500円なら77点ぐらいは今なら付けるかな?いやいや、そんなに甘くすると、このDBの意味がない、と反省。
本当に麺を何とかすればいいのに・・・。平打ち麺は試してみたいですが、小麦粉の味が突出していないか、と心配です。
こんばんは〜!写真を見て???このラーメンがすごいのだろうか?
と一瞬思ってしまいましたが、レビューを読んで「洗面器」ほどの大きさとは!
写真をよく見ると、ナルトの大きさから容易に想像がつきましたよ。
こんなお店があったのですね〜。しかもがんこ家元お気に入りなんですか〜。
ハイ、そうなんです。なぜか家元のおじちゃんが居たので、
食べ終えてからちゃんと厨房に顔を突っ込んで「ごちそうさま」と言っておきました。
ずっと今は静岡に居るみたいですね。
静岡では二郎が食べられないので、三日目にして発狂寸前です。
二郎中毒……。JAPANだとかJリーグだとかJが頭文字の言葉を聞くと背中が震えます。
Killa Queens | 2007年3月13日 01:34
Eスト
右京

1日1麺





すごいボリューム。麺の量だけだと平均的な「二郎」の大以上、「べんてん」の中盛りクラスはあろう。
「がんこ」の家元がお気に入りの店で、マイドンブリを置いてもらい1日に2杯も3杯も食べるそうである。
場所はちょっとわかりづらいのだが、高田馬場から「べんてん」のある川沿いをずっと行き、明治通りにぶつかったら左折、最初の踏み切りを右に渡ってしばらく行ったところにある。都電に乗るともっと近い。
この店は実はラーメン屋ではなく日本蕎麦屋なのだ。ラーメンはメニューの一環としてやっている。
蕎麦屋が片手間に作る「ラーメン」にはあまり良い思い出が無いのだが、ここはラーメン用に取った動物系出汁に蕎麦用の魚介系出汁を合わせた本格派。
さらに麺は自家製である。
店内に入ると、いっきに昭和にタイムスリップした感がある。
店のお婆ちゃんが初訪のポクをも手厚く温かく向かい入れてくれた。
店内は雑然としているが、良く見ると清掃はきちんとしてあり不快ではない。
レトロな雰囲気を好む自分には、むしろ居心地の良い部類に入る。
「中華そば」は普通・中盛が600円。大盛は800円である。
お腹の減っていたボクは大盛りをオーダー。
お婆ちゃんから「200円上がるけどいい?」と聞かれ、もちろん了解。
さらに、麺を「平打ち麺」に変更してもらう。
さて、ラーメンが運ばれてきた。
ウハー、ナンデスカコレハ!とんでもない大きさである。
嬉しさ半分、恐ろしさ半分だ。
どこからともなく、ゴングの鳴る音をする。ファイッ!!
まずはスープを。ウン、中華そばの王道を行く醤油味。狙いすぎた感じのしない好感のもてる味。
蕎麦屋だからできる絶妙なブレンド具合なのか、ふんわりと香りが良いのである。
これは箸も進む。
ラーメンキング2世氏をして「五本の指に入るスープ」と評されたが納得である。
あえて変えてもらった平打ち麺はモッチリとして美味しいのだが、このラーメンには明らかにデフォルトの中細麺のほうが合っていると感じた。
このチョイスは失敗したなあ。
具の大きなバラ肉チャーシュー、メンマも美味しい。パーフェクト。
息をついたら負けると思い、何も考えず夢中で食べた。
ァップファァァァーーーッ、ゴッソサマァァァーッ。
何とか完食である。「これ量すごいね!」
お婆ちゃんはニコニコしている。
高田馬場でお気に入りの店を1つ発見した1日であった。