mtpさんの他のレビュー
コメント
ををっ!行かれましたかぁ〜
一杯のタンメン、今回はおばちゃんとの会話も相俟って旨さひとしおですね
ラーメンは美味しいだけでなく、楽しいものだと最近実感しております
その分、満足度がマシマシになるのは凄く嬉しいッス
mtpさんのレビューを拝見して心地よい気分になりました
1日1麺 | 2007年6月4日 20:19コメントありがとうございます。あっ早い!!食べに行かれましたか〜栄家。
しかし、普通のラーメンも中盛、大盛になると洗面器並になるとは恐ろしいですね〜
私は今まで3回訪問していますが、そのことに関してもまったく知らなかったです(笑)
>スープの蒸気で些か蒸される分もあり
いや〜これは説得力ありますね〜私も家でインスタントラーメン食べる時なんかは
蒸気で野菜がフニャとなるなぁ〜と思っていましたから(笑) まぁインスタントの話でスイマセンが(苦笑)
マツディーランド2大アトラクションは楽しかったです。なんと言っても今では、松戸二強ですからね〜。栄家では私も早く訪問したいのですが、何と!!カレー南中華は秋バージョンのつけ麺もやってるとは!!いや〜これは迷うな〜どっち食べるかで。あぁ〜頭がおかしくなる(笑)
始まりましたね〜カレーデータベース。最初はカレーラーメンをそっちに移したのかと勝手にびっくりしていましたが(苦笑) 食べたいカレーライスは数多いですが・・・mtpさんが仰っているように(気付くとカレーとラーメンしか食ってねぇ!)私も間違いなくそうなります(爆)
さすがにそれをやってしまうと、絶対体重が増量するのは、火を見るより明らかなので、カレーデータベースの方は自重するでしょう・・・多分・・・いや多分だと押さえが利かなくなるので
やっぱり食べませんしばらくはと言っておきます(苦笑)
生春巻は最高ですね。池袋のタイ料理は美味しいとまではイカナイかもしれません〜ただこのタイ料理店名前が出てこないですね〜と言うかタイ料理店って名前が覚えられないですね〜(;^_^A
一万円ラーメン見ましたが、ナンですか〜あれ〜(爆)
松坂牛、タラバガニって〜これってラーメンで食いたくないですね(笑)
一万円ラーメンで思い出しましたが、実は私これを友達と挑戦しに行ったことがあるんですよ〜
神奈川のラーメン屋さんなのですが、店名が宇宙ラーメンって言います。正直店名がインパクト大なのでそこにも惹かれたのですが(笑)
しかし一万円ラーメンを食べることは、叶わなかったんです。私達がお店に行くと営業していなくて真っ暗。実は私達が訪問する一ヶ月前に閉店していたんです。あれは今でも悔しい思い出です(苦笑)
やっぱ不特定多数の人の目は多少は気になりますね〜一応は一年もやっていますし、細かく書くことに力を入れています。最近細かく書いていますが・・と言
右京 | 2007年6月5日 22:07こんばんは〜。
コメント遅れました。いやあ数日サボっていたら皆さんにコメントを返すだけで
半日近く掛かってしまいましたよ(笑)
最近行動範囲がちょっと変わりまして、池袋に行くことが多くなりました。
当然私もかのうさんのレビューを見る機会が増えましたね。
彼は池袋がシマですからね。ほとんどのお店に行かれてますからホント頼りになります。
中国家庭料理ですか〜。まだレビューは見てませんが辛いんですよね?
ふ〜、まあ気が向いたら突撃しますよ。
しかし蕎麦屋に行く方が最近多いですね〜。私も必ず追撃しますから待ってて下さい!
それより完食お見事でした!やはりネットで写真が出ると食べに来るお客も増えるんですかね。
何だかお店の雰囲気も良さそうで訪問が楽しみです。
Killa Queens | 2007年6月6日 21:24



Eスト

ここは近場なのだが、つい先日ひょんなことから存在を知った。池袋から自宅まで3km少々で、徒歩で帰る際にお店の前はよく通っていたのだ。ただ、大通りから一本入った閑静な住宅街にある「蕎麦屋」でうらぶれた外観、足を留めるどころか目にも留まっていなかった。
ただ、何故か蕎麦屋なのにラーメン類が有名で、自分が大好きなタンメンもあって量が半端ないと知り、知った瞬間訪問が確定した。
どうでもいいがお店の立地は、近くに神田川と川に沿って桜並木、周囲には江戸期ぐらいからは存在するらしいそれなりに古い寺社もあり、豊島方面にちょっと歩けば京極夏彦著『姑獲鳥の夏』の舞台でもお馴染み(?)雑司ヶ谷の鬼子母神と「都会」を忘れそうな場所の一つでもある。
午後1時半過ぎ入店で既に食べ終えて一服している先客が4人。私が食べ終わるまでに更に4人来たが、お客とおばちゃんとの会話から察するにどうやらその中で一見は私だけだったようだ。
お目当てのタンメンを注文しTVを眺めているとおばちゃんがちょっと遅れて麦茶を出してくれたのだが・・・なんとビールジョッキ(笑)。なるほど、ラーメン類も中盛り大盛りにすると丼が「洗面器並」になるそうだが、ここでは色々と規格外らしい。
で、運ばれてきたタンメンは、西の二郎に行かれている方であれば「ほぉ」の一言でニヤリとするぐらいだろうが、事前情報なしに初めて来た”一般の”お客であれば、普通盛りのくせに十二分に(・・聞いてないんですけど(汗))と軽く血の気が引くくらいの盛りではある。
スープも表面張力はたらいてそうなくらいな状態ゆえスープから。これといった際立った特徴はないが、油分も少なく塩梅も程々で滋味のある味わい。これで麺や野菜の量がお上品なら物足りなさを感じるかもしれないが、全くそんなことはないので逆に丁度良い。
具はもやしにキャベツに白菜、後は小ぶりの木耳とほんの少しの豚バラが入っている。野菜については、1日1麺さんは半生だったと仰っており確かに多くの札幌味噌ラーメンのような炒め煮方・火の通り具合ではないものの、食べている間にスープの蒸気で些か蒸される分もあり、個人的には食感も味も丁度良い。(1日1麺さんが食された時は、ブレか、或いは中盛りで野菜の量が更に多かったため火の通り具合が普通盛りよりも甘くなった可能性ありますね)
麺は中細くらいのストレート。食べるのが余り早くはない私はなにせ麺に辿り着くまでに時間がかかってしまい、特に後半は少々麺が伸び気味に=コシがなくなってしまったのだが、それでももっちり感は残っていてなかなか美味しい。蕎麦屋なのにラーメンが有名なのが理解できる。
野菜は本当に多いが麺の量が少なかったこともあり、殆どペースが落ちることなく美味しく完食。腹具合は「ちょっと過ぎたかな」程度で動けないほどの苦しさはなかった(あくまで普通盛りなんで)。
最後に余談。丼の高さより上の野菜を片付け漸く見た目がフツーになったぐらいの時に、おばちゃんが気さくに声をかけてくれた。
「なんか今日タンメン頼む人多くてね〜、前食べてた人は苦しそうな顔してたけどあなたはまだ全然平気な顔してるから大丈夫そうね〜(笑)」
早大OBでこのお店自体大学からも近いゆえ「えぇ普段二郎食い慣れて・・」なんてことは言わず、「いや〜ネットで凄い写真見たんで〜」と少々会話。お勘定の後、「今度はカレー南中華食いに来ますね」と言ったら、「カレー南中華は秋バージョンのつけ麺も年中やってるからね」と教えてくれた。基本のラーメンも美味しそうだし、五目中華やかき玉中華なんてのも気になる。在学中にお店の存在を知らなかったことを後悔しつつお店を後に。
私は普段お店の人と喋らないし喋るのが好きな方でもないが、珍しく喋ってしまった。おばちゃんは調理はしてないだろうけど、料理の方にもお腹一杯食べてもらいたいって優しさが入ってるのかなとつい考えたので、その目に見えない・味とは関係ない分少々加点したことをご了承下さい。