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品川辺りで二郎系だと品川二郎へ行くのだが、「のスた」の塩ラーメンの評判を聞けば行かずにはおれまい。11時過ぎに到着で2人待ち。とても小さな店構えで、入り口付近の道路に黄色で【 →| 】の印。入り口前に並ぶと強面のご主人から「そこの線まで下がって」と注意がある。自分の前の人や喰ってる時にも外の並び客が注意されてました。店内は全部で六畳?というぐらいにホントに狭い。2畳ほどの厨房後列には製麺器・ゴミバケツ・太麺スープの寸胴・塩、醤油スープの寸胴。前列には麺茹で用の中華鍋・流し・食洗器で目一杯。当然、丼を置くスペ−スはなく、客の目前のカウンター上で作っていくしかない。なるほど、他の方が書いていた「犬のおあずけ」状態とは言い得て妙である。壁には「麺固めなどなど、受け付けません」等々、注意書きがいくつかあるが、あの狭さで1人でやっている以上は仕方ないですね。ほどなく注文を聞かれ「塩ラーメン、大盛り」を注文。ご主人の風貌は長髪にタオル、髭に耳ピアス、愛想はなく緊迫感漂う店内(笑) シャツからのぞく腕は、筋肉質で明らかにウェイトで鍛えたよう。サーファーなのか、ラーメンキングさんが書かれたように極真カラテをやっているのか、あまりラーメン店には見ないタイプである。恐る恐る写真の許可を貰うと「どうぞ」と短く返答いただいた。太麺の丼はかなり小さく浅いので、麺を入れると当然山となるし、麺やチャーシューの投入は結構アバウト(笑) 塩と醤油の丼は普通サイズであった。自分の目の前で丼に塩ダレ、スープ、脂が注がれ麺が投入。メンマは少なくチャーシュー2枚投入で「ニンニクいれますか?」の声。これから仕事なので泣く泣くニンニク抜きコールで、ようやく「どうぞ」の声。スープは全体に黄色がかっており(鶏油?)表面の油膜は3〜5ミリくらいか、かなり多めである。他の方も書いておられるように、飲むとかなり生姜が効いている。見た目には塩ダレの量は多くないよう感じたが、味的にはかなり塩っぱい。麺は桂花の麺を少し細くしたような味と形状であり、油膜のためか全体が最後までかなり熱々である。これらを食べ進んではみたものの、「塩ラーメン」というより「こういう食べ物」的感じがして正直ツボにハマらなかった。ただ、味的に不思議感はあるものの、食べ終えた後の腹の中はイイ感じであった。食べ終わり、お釣りのないよう用意したお代を渡そうとすると丁度麺上げの最中であり、「そこ置いといて下さい。すみません」と丁寧に応対された。外にでると昼休みのサラリーマンの行列ができていた。う〜ん、次は太麺を試したいとこではあるが、太麺だとやっぱ品川二郎に行ってしまいそうな気がする(苦笑) 期待しすぎ&緊迫感分で−5点かなぁ・・・
あららら、採点をしていたんですね。気がつきませんでして申し訳ありません。 面白いコメントでした。ありがとうございます。
>ラーメンキングさん どうもです。こちらこそ、たま〜にしか採点レポしないもんで(苦笑)すみません。あと、コメントも変なコメントしちゃってすみませんでした。
店内は全部で六畳?というぐらいにホントに狭い。2畳ほどの厨房後列には製麺器・ゴミバケツ・太麺スープの寸胴・塩、醤油スープの寸胴。前列には麺茹で用の中華鍋・流し・食洗器で目一杯。当然、丼を置くスペ−スはなく、客の目前のカウンター上で作っていくしかない。なるほど、他の方が書いていた「犬のおあずけ」状態とは言い得て妙である。壁には「麺固めなどなど、受け付けません」等々、注意書きがいくつかあるが、あの狭さで1人でやっている以上は仕方ないですね。ほどなく注文を聞かれ「塩ラーメン、大盛り」を注文。ご主人の風貌は長髪にタオル、髭に耳ピアス、愛想はなく緊迫感漂う店内(笑) シャツからのぞく腕は、筋肉質で明らかにウェイトで鍛えたよう。サーファーなのか、ラーメンキングさんが書かれたように極真カラテをやっているのか、あまりラーメン店には見ないタイプである。恐る恐る写真の許可を貰うと「どうぞ」と短く返答いただいた。
太麺の丼はかなり小さく浅いので、麺を入れると当然山となるし、麺やチャーシューの投入は結構アバウト(笑) 塩と醤油の丼は普通サイズであった。自分の目の前で丼に塩ダレ、スープ、脂が注がれ麺が投入。メンマは少なくチャーシュー2枚投入で「ニンニクいれますか?」の声。これから仕事なので泣く泣くニンニク抜きコールで、ようやく「どうぞ」の声。スープは全体に黄色がかっており(鶏油?)表面の油膜は3〜5ミリくらいか、かなり多めである。他の方も書いておられるように、飲むとかなり生姜が効いている。見た目には塩ダレの量は多くないよう感じたが、味的にはかなり塩っぱい。麺は桂花の麺を少し細くしたような味と形状であり、油膜のためか全体が最後までかなり熱々である。これらを食べ進んではみたものの、「塩ラーメン」というより「こういう食べ物」的感じがして正直ツボにハマらなかった。ただ、味的に不思議感はあるものの、食べ終えた後の腹の中はイイ感じであった。
食べ終わり、お釣りのないよう用意したお代を渡そうとすると丁度麺上げの最中であり、「そこ置いといて下さい。すみません」と丁寧に応対された。外にでると昼休みのサラリーマンの行列ができていた。う〜ん、次は太麺を試したいとこではあるが、太麺だとやっぱ品川二郎に行ってしまいそうな気がする(苦笑) 期待しすぎ&緊迫感分で−5点かなぁ・・・