コメント
どうもです。私なんかは、「不思議なことにこれまでここで取り上げていない有名店」はこのせたが屋も含めまだまだ幾らでもあります(苦笑)まぁ六厘舎 本店なんかは些か遠いとか待ち長過ぎるだろとかあるんですが・・・
>BBSでは、mtpさんの調整能力は見事だといつも感心しておりました。
へっ!?まぁお世辞にしても、そんな大岡裁き(大袈裟)のようなことを自分がしたよーな覚えはありませんが・・・
今は常連の方々のレビュー見たり情報交換させて頂いたりだけで精一杯でBBSにも殆ど書き込みしてないし、以前は以前で私も結構火種撒いてた記憶が。。。某Rさんとか某Tさんとかとはかなりやりあいましたしね(苦笑)
一応新規採点はお店のBM増やすためにチェックしていて、最近も個人的には「どうなのよこの採点」っていうのちらほら目に付いてるんです。でも、(以前仮に私がBBSで何らかの調整能力が発揮できていたとしても)アクション起こしてしまうと、一旦は大抵荒れて、関わった人間が疲弊だけして有効な解決に至らぬまま時間が一定以上過ぎた後何となく鎮火ってパターンが多いので、今は見なかったことにしてます(苦笑)
ユーザの数もどんどん増えてますしね・・・

しゅん☆
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かつて豚骨ラーメンの人気店が栄華を誇っていた環七沿い。ここに和風ラーメンを引っさげ、颯爽と登場。当時ラーメン業界に強烈なインパクトを与えた「らーめん せたが屋」。2000年開店のこの店や「中華そば 青葉 中野本店」などに代表されるWスープという新方式が、21世紀初頭の大きなラーメンムーブメントを生んでいった。
・・・とまあ、ラーメン本などにはこんな紹介文を書くのかしら。とにかく有名店であるこの店。不思議なことに、これまでここで取り上げていなかった。満を持しての登場だ。
さて、多少の行列は覚悟の上、平日の夜訪れた。ところが店内は先客が6人。何の問題もなくカウンター席に座れた。
厨房には若いガテン系の男性店員が3人。前島さんの姿がない。最近新店のオープンが続いているみたいだし、もしくは雑誌、テレビ出演などで忙しいのだろう。
食券を渡して3分ほどで「ひららーめん」が到着。魚介の香りが食欲を増す。一口啜ると、旨味が強いのにくどくない。なのでグイグイと飲めてしまう好みのスープだ。豚のゲンコツや鶏ガラの動物系に、昆布、煮干し、宗田鰹節などの節類でとった魚介系スープを合わせた見本のダブルスープ。産地や季節に拘った徹底した素材選びが旨さにつながっている。テーブルに「ガツン汁」という魚介エキスが詰まったオリジナルのらーめんダレが置いてあり、これを途中で入れて食べると、またスープが濃厚になり、味わいが増した。
「らーめん せたが屋」はスープについて語られることが多いが、私にとって魅力はむしろ麺にある。はじめからこの「平打ち麺」が目当てだった。「つけめん」にもピッタリなモチモチして歯応えのある麺。パスタにしても美味しいだろう。あれってフェットチーネだったっけ。
具のチャーシュー、メンマはどちらも良い。特にチャーシューは脂のサシが良い豚ホホ肉を使用しているようだが、こういう噛んでしっかり味が伝わるものの方が好きだ。
ここまで書くとほぼ完璧のように思われるかもしれないが、何故か満足感に欠ける。それはあまりにも似た系統を食べ過ぎたせいかもしれない。