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「ネギラーメン」@めん馬鹿一代の写真2007年4月7日(土)訪問。
本当は新福菜館 本店天天有 本店に行こうと思っていたのですが、奈良から京都に向かう途中眠たくなって眠ってしまい、新福菜館 本店は閉店時間に。天天有 本店はやっているだろうと思い、当たりを探しても一向に見つからない。EZナビの示す方向はビルの中。ビルの地下へ行ったらありました、でも、終わっていました。今はあの小さな店舗じゃなく、地下のテナントになっていたのね。なので、ちょっと考えてこちらへ。

24:02入店。先客6名ほど。せっかく来たので、例のイベントを見ようとネギラーメン(950円)の入った炒飯とのセットのAねぎ(1,190円)を注文。
このイベントはカウンターのみの提供だそうです。先客の4人組もやっていました。
24:18,自分の所にラーメンが置かれました。イベント開始です。紙エプロンが用意されました。
店主「カウンターのコップは下げてください」「手は出さないでください」「逃げないでください、椅子が汚れるから」と言った調子で進めていきます。中華料理用のバーナーでネギ油を加熱してラーメンに注がれます。一瞬にして炎が大きく立ちあがります。「うわっ、テレビで見てたのと同じだ!」と一瞬感激。単なるミーハーですね(笑)
その後「丼は触らないでください、火傷します」「エプロンはそのままで染みになります」 と言われてカウンターをちょっと掃除されて24:20ラーメンがきました。

ラーメンの写真を撮らせてもらうように頼むと、どうやらここの定番らしい上向きで口を開けてラーメンを持ち上げている様子を写真で撮ってくれました。いい観光客向けのイベントです。

さて、ラーメンの方。
スープは京都に多いいわゆる京都濃口醤油系のラーメンで、第一旭のような清湯スープ。豚骨と鶏ガラから採ったスープです。ネギ油とあいまって、絶妙なコクを出してくれます。ちょっぴり甘い感じのするスープです。イベントもただのイベントじゃあありませんね。

麺はこちらも定番。中細の加水率の低いストレート麺。博多麺に近い感じの麺です。こんなイベントをしててもそんなに軟らかくなっていませんでした。なかなかいい感じ。

具には大量の九条ネギと薄い食べた印象があまりないチャーシュー。ネギはネギ油をかけたことでシャキシャキ感はなくなっていましたが、甘い感じが出てなかなか美味しかったです。

24:30食べ終わりました。
炒飯はそれなりに美味しかったが、そんなにインパクトはありません。
総論としては、批判的な意見も多数あり、また、値段もちょっと高めだが、観光ついでにはちょうどいいんでは?
普通のラーメンは580円からあるあります。観光目的でなきゃこちらを食べればいい訳だし、また寄ってみたいラーメン店でした。

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