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「もりそば」@中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店の写真070402昼
家族旅行の帰り、群馬でかなり気になっていた、こちらの店に訪れた。
2006年6月オープンの常勝軒系列の新店。去年グループのひとつ「大勝軒 本庄店」で「もりそば」を食べ、そのつけ汁の甘さに参ってしまったが、こちらはどうなのだろうか?
月曜の昼過ぎだったが、4人待ちという状態。10分以上待ち店内へ。店は、ご主人が厨房、男性店員が1人店内で配膳を担当している。噂の美人奥さんはいないようだ。残念。
店内にはお決まりの山岸さんの色紙や写真、「3回は食べてみてください」の貼り紙などを眺めながら時間をやり過ごすが、空席のところがいくつもあるのに、一向に座れない。このオペレーションの悪さは改善しなければダメだ。
さて、メニューは「もりそば」でも、「あつもり」、「裏もり」、「和風つけめん」などあり悩んだが、とりあえずノーマルもりそばにした。
並んでから25分程で「もりそば」到着。つけ汁を啜ると、魚粉がかなり入れられている。油も強い。「六厘舎 本店」に代表される魚粉大勝軒系列だが、ここはそこまでハードではないが、濃厚なつけ汁であることは変わりはない。懸念していた甘味はさほど感じなかった。ついでに舌のザラつきも気にならなかった。でも、もっと魚粉が多い「裏もり」はどんなことになっているのだろうか?
この店の基本のスープのベースは豚骨であり、しっかりした旨味がある。トータルとしては合格だ。
麺は中太ストレートで、やや白い麺。卵の割合が少ないのかどうかわからないけど、もう少し歯応えを感じたいところだ。
おすすめということで、食べ進めて途中に酢を入れてみた。これは好みだと思うけど、何か味がぼやけてしまった。しかし全体として、充分美味しい店だった。
今回改めて気になるのは、この店や「大勝軒 本庄店」更に千葉の「中華蕎麦 とみ田」を代表として、勢力を拡大させている「こうじ塾」代表の田代浩二という存在。「満帆」の店主はこの「こうじ塾」の卒業生。田代氏の指導の元、店舗を次々と開店させているが、「手掛けた店舗は必ず行列を作る」そうだ。そんな彼の動向に今後注目する。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはw

群馬のお店とはここの事だったのですねー
こういう系統は都内でも腐るほどあると思いますので、群馬ならではという感じはしませんね。

佐野系統の源流の店舗や地鶏ラーメン研究会系統などもありますので、次の機会にはお立ち寄りくださいw

おつかれさまでしたw

原チャリ | 2007年4月15日 02:40

こんばんは。大変ご無沙汰しております。ようこそ群馬に!w

いつの間にやら群馬にwと思ったらご家族でご旅行ですか。よろしいですね。

まんだら屋は話には聞きますが、お恥ずかしい話ですが未食でして
先を越されてしまいましたw
満帆は一度行ったことがありますので何とか面目躍如てとこでしょうかww

群馬は大勝軒系は何軒かありますが、なぜかしゅん☆さんの仰る通り、たし〜ろグループが繁盛しております。田代グループ以外にも2店舗ありますが、まあ田舎ですのでそれなりに客は入るようですが・・・ヲタの皆様には人気無いようです。

今回しゅん☆さんの行かれた地域は群馬の西毛と分類される地域であります。是非今度は私どもの住んでおります東毛(群馬の東端)にお越しください。首を長くして待っております。

328GTB | 2007年4月15日 18:24