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「つけ麺(中)」@旅人の木の写真鰹ベースのスッキリとしたダシが利いたつけ汁。濃厚な豚骨魚介系のつけ汁とは違い、サッパリとしていながらもコクのある和風な味でとても美味い。味付けは軽い酸味と辛味。辛味は七味唐辛子を振りかけていた。そのため日本そばっぽい味にも感じられる。若干量が少なめなのが残念。まあそのおかげで大事に食べようとして美味さを強調しているのかも知れないが。
麺は以前訪問時と変わったらしく今はそば粉は使用していないようだ。モッチリとした太麺でつけ麺の麺としてはとてもよい。珍しいことに麺の上に魚粉がかかっている。コレはなかなか面白い。スープに入れてしまうとその後ずっと魚粉の強い味になるが、この方法だと一口づつ魚粉の量を調整しながら食べることが出来る。中盛りは通常の1.5倍だが無料とありがたい。だが大盛だと2倍になり、一気に130円も値段が上がるのが不思議。
具はつけ汁のほうに細かく刻まれたチャーシューとメンマが入る。チャーシューはジューシーでとても美味いが、もうちょっと入っているとありがたい。メンマは太くていい食感だが、味が薄かった。
最後のスープ割りは別の容器でスープを渡されて自分で調整できる方式。このスープがまた絶品で最後まで美味しく頂ける。こういったレベルの高いスープ割でしめれると、とても幸せな気分になれる。

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