我馬らーめん 津田沼店の他のレビュー
コメント
おはよう ございます。
このお店って、何年くらい前から有るのでしょうか?
たしかに、ここは人の流れが、、、、
そうそう 白も購入しました。お味噌汁の出汁で使いましたが、良いですね。
残りは私のアテです。
新京成 お使いですか(笑)私は滝不動に詳しいですw
うこんさま | 2007年4月21日 06:14おはよう ございます。
このお店って、何年くらい前から有るのでしょうか?
たしかに、ここは人の流れが、、、、
そうそう 白も購入しました。お味噌汁の出汁で使いましたが、良いですね。
残りは私のアテです。
新京成 お使いですか(笑)私は滝不動に詳しいですw
うこんさま | 2007年4月21日 06:14
この話、「全くその通り」とは思いませんが、私が地元の「我馬らーめん」を訪れないのも、似たような理由。JRから新京成線への乗り換え順路上という好立地、客足も絶えることなく、長くこの場所にあるお店です。しかし、こういう店で美味しいものを食べたことがありません。随分昔に、一度デフォを食べたことがありますが、記憶に残っているのは脂っこさだけ……が、「偏見」はさておき、もう一度味見をしようと再訪(11日)。注文はデフォの「がばらーめん」(630円)を脂「あっさり」で。
出てきた丼をのぞくと、スープ表面には結構な量のラード。では一口……あれ?煮干・昆布の魚介系スープが前面で、豚骨・醤油とバランスしています。こういう構成だったかな……なんか昔とは違うような。しかし、すぐに味蕾をラードが覆って味覚が鈍くなり、非常に「薄味」に感じ始めます。ラードのアト味もイマイチ。
麺は平打ち形状の中太ストレート、「なりたけ」同様「珍來」製で、独特の手打ち風「ねじれ」がよくスープを持ち上げます。味はまずまずで量も多いため、それなりの満足度。バラロール・チャーシューはパサパサ感が強く、風味も劣っており、これはいただけません。メンマも平凡な出来。
私の記憶が正しければ、昔より魚介系を強めた感じで、一応工夫の跡は見られるようです。ロケーションに甘えているだけではないようですな。しかし、進歩がそれだけというのも、ちょっと悲しい……ここはやはり、麺の実力を生かした「つけ麺」を試すべきでしたか……ま、そのうちまた。