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小雨の降る平日午後9時過ぎ。ハッスルラーメンホンマ 浅草店を目指して浅草駅から馬道交差点へ向かうと、店には明りが灯っていない。あれ?定休日じゃないハズだが・・・最近、臨時休業や下調べ不十分による休業日ビンゴ!に泣かされていたので、またもやツメの甘さに気落ちする。しかしここは勝手知ったる本拠地 浅草、目指す店をらーめん弁慶 浅草本店に切り替えて交差点を右に進む。すると弁慶の手前にあった「よってこや」が、つけ麺を看板にした新店舗に生まれ変わっていた。しかも「名物 一味唐辛子麺」の文字。味覚だけ似非韓国人の私としては、逃げて帰るわけには行かない。しかし「名物に旨いものナシ」の故事?もふと思い出される。実は「よってこや」時代に一杯だけ食べたことがあるのだが、全く味の記憶がない。RDBにレビューを投稿し始める一年以上前のことなので記録はなにも残していないが、とにかく印象に残る味ではなかったのだろう。その後、弁慶を目指す途中で前を通りかかる度に店を覗くと閑散としていたので、苦戦した末の路線変更なのかもしれない。店内には先客5名。以前に感じた閑散とした雰囲気はない。食券制ではないようでカウンター席に着いてメニューを見る。オーダーは一味唐辛子麺と決めていたのだが、そのつけ麺にもスープの種類が醤油、味噌、赤辛と3種類ある。スタッフに「赤辛ってなに?」と聞くと醤油、味噌は麺だけ辛いのだが、赤辛はスープも辛いのだという。そりゃもちろんオーダーは赤辛だ。文庫本を10ページほど読んだところで麺とスープが同時に到着した。スープだけ先に運ばれて2〜3分後に麺がやってくる店だとがっかりするが、これは私的に高得点。ビジュアルは似非韓国人を満足させてくれるアグレッシブな真紅。メニューに書かれたウンチクには鶏と豚骨がベースと書かれており、魚介出汁は使っていないそうだ。箸で掻き回すと短冊に切られたチャーシューとメンマを発見。一味唐辛子を練りこんであるという麺は淡いオレンジ色で期待を煽る。早速麺を真紅のスープにぶち込んですすり上げる。を、適度に辛い。が、辛いだけでなく豚骨、鶏の風味もしっかり前に出ている。ほのかな酸味も心地良い。中本のようにむせ返ることも、汗だくになることもないが、辛さがウリの専門店でないことを考慮すれば満足できるレベルだ。名物だという麺をスープに付けずに食べてみると、噛む度にジワジワと仄かな辛さが口に広がる。500グラムの麺は難なく完食し、最後にスープ割りを頼む。白濁したスープを注ぐと辛さはマイルドになり、豚骨の風味が増してこれはこれでウマい。次回は一味唐辛子麺で醤油スープのつけ麺を試してみよう。麺だけが辛いという一杯とはどんなものなのか? 期待して再訪の機会を待つこととしよう。ただし、短冊のチャーシューには不満が残った。脂身がなく辛いスープの中にあってもしっかりした味の一品なのだが、如何せん硬い。歯の間に詰まりまくりで・・・あ、味玉は優しい味付けで卵の味がちゃんと残っている。これはウマかった。食べている間にも客は増えていたし、店を出てからも「お、ここだここだ!」と言って入店するスーツ姿のグループがいた。どうやら路線変更はとりあえず成功しているようだ。最後に、ここまで読んでいただいた方には申し訳ないのだが、明日の朝はイタイんだろうな・・・^_^;
ハッスルラーメンホンマ 浅草店を目指して浅草駅から馬道交差点へ向かうと、店には明りが灯っていない。あれ?定休日じゃないハズだが・・・
最近、臨時休業や下調べ不十分による休業日ビンゴ!に泣かされていたので、またもやツメの甘さに気落ちする。
しかしここは勝手知ったる本拠地 浅草、目指す店をらーめん弁慶 浅草本店に切り替えて交差点を右に進む。
すると弁慶の手前にあった「よってこや」が、つけ麺を看板にした新店舗に生まれ変わっていた。
しかも「名物 一味唐辛子麺」の文字。味覚だけ似非韓国人の私としては、逃げて帰るわけには行かない。
しかし「名物に旨いものナシ」の故事?もふと思い出される。
実は「よってこや」時代に一杯だけ食べたことがあるのだが、全く味の記憶がない。
RDBにレビューを投稿し始める一年以上前のことなので記録はなにも残していないが、とにかく印象に残る味ではなかったのだろう。
その後、弁慶を目指す途中で前を通りかかる度に店を覗くと閑散としていたので、苦戦した末の路線変更なのかもしれない。
店内には先客5名。以前に感じた閑散とした雰囲気はない。食券制ではないようでカウンター席に着いてメニューを見る。
オーダーは一味唐辛子麺と決めていたのだが、そのつけ麺にもスープの種類が醤油、味噌、赤辛と3種類ある。
スタッフに「赤辛ってなに?」と聞くと醤油、味噌は麺だけ辛いのだが、赤辛はスープも辛いのだという。
そりゃもちろんオーダーは赤辛だ。
文庫本を10ページほど読んだところで麺とスープが同時に到着した。
スープだけ先に運ばれて2〜3分後に麺がやってくる店だとがっかりするが、これは私的に高得点。
ビジュアルは似非韓国人を満足させてくれるアグレッシブな真紅。
メニューに書かれたウンチクには鶏と豚骨がベースと書かれており、魚介出汁は使っていないそうだ。箸で掻き回すと短冊に切られたチャーシューとメンマを発見。
一味唐辛子を練りこんであるという麺は淡いオレンジ色で期待を煽る。
早速麺を真紅のスープにぶち込んですすり上げる。
を、適度に辛い。が、辛いだけでなく豚骨、鶏の風味もしっかり前に出ている。
ほのかな酸味も心地良い。
中本のようにむせ返ることも、汗だくになることもないが、辛さがウリの専門店でないことを考慮すれば満足できるレベルだ。
名物だという麺をスープに付けずに食べてみると、噛む度にジワジワと仄かな辛さが口に広がる。
500グラムの麺は難なく完食し、最後にスープ割りを頼む。
白濁したスープを注ぐと辛さはマイルドになり、豚骨の風味が増してこれはこれでウマい。
次回は一味唐辛子麺で醤油スープのつけ麺を試してみよう。
麺だけが辛いという一杯とはどんなものなのか? 期待して再訪の機会を待つこととしよう。
ただし、短冊のチャーシューには不満が残った。
脂身がなく辛いスープの中にあってもしっかりした味の一品なのだが、如何せん硬い。
歯の間に詰まりまくりで・・・
あ、味玉は優しい味付けで卵の味がちゃんと残っている。これはウマかった。
食べている間にも客は増えていたし、店を出てからも「お、ここだここだ!」と言って入店するスーツ姿のグループがいた。
どうやら路線変更はとりあえず成功しているようだ。
最後に、ここまで読んでいただいた方には申し訳ないのだが、明日の朝はイタイんだろうな・・・^_^;