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人ごみの絶えない東急ハンズの前の通りを、ブランドショップのオレンジの看板のところ(もしくは鮨屋若貴のプラカードを持っている人がいるところ)で曲がり、ファミマの先あたりにある。
少し見上げると、突き出した庇に骨が三本、ぶら下がっていた。

入口は少し道路にせり出していて、ビニールの囲いがしてある。そこに券売機があり、客待ち用の椅子があり、おじさんがひとりたたずんでいた。家元ではない。従業員ではある。

店を覗くと、あまりにも狭い。しかし、待つ必要はないようだ。
食券を買って店内に入る。奥まで3mもない。本当に狭い。そして熱い。そして厨房には家元がおりました。

13:45入店。先客2名。
僕は初対面です。従業員のおじさんが僕のオーダーをトンチンカンに伝えたので、家元が確認してくれました。とても穏やかな話し振りです。一体この人、何歳なんだ?見た目は老けているようだが、案外若いのかも。

なんて思っていたら、あっという間に出てきました。ちなみにランチタイムは中盛・大盛が無料、こってりはコッテリ具合を3段階に選べます。「とりあえず普通の2にしときますか」と家元。

少し背脂が乗っているという程度、それほどコッテリではない汁は、とてもしょっぱいです。

これが一条流の味ですか。しょっぱさの中に味わい深いものが・・・感じられませんね。
豚骨醤油はほどほどで、しょっぱさにすべてが負けているような気がします。
麺は細麺で、カンスイ低めですか、コシがあるものの、食べ応えに物足りなさがある。

チャーシュー・メンマは旨かったが、全体的にしょっぱさだけが印象に残った。

それと、4人か5人しか入れない店で、二人で切り盛りする意味はないのではないか?
家元ひとりで十分だろう。

ところで家元って、アダナ?

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