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仙台に里帰りした際、友達とラーメンでも食うか、と行ってみました。
まず、店員の元気は良い。
店の雰囲気もそれなりに良い。

初めての来店だったけど、肉そばがオススメだというのは知ってたんで注文。

・・・感想としては、「こんなもんか」という感じ。
まずスープからしていただけない。
特別うまみがあるという訳じゃないし、後を引く訳でもない。
ごく普通の魚介系しょうゆスープに背油大量にまぶしてあるのも、ただ物珍しさを演出してるだけとしか思えない出来。

特殊な麺はそれなりにスープに合っていたので、辛うじて次第点。
けど、それ以上でもそれ以下でもなし。

具もメンマと薄っぺらいチャーシューが妙に大量に入ってる以外はたいして量もなし。
というか、"肉"そばを謳ってるから肉を入れなきゃならない、けど普通の厚さであんまり大量に入れると赤字だからとすごく薄っぺらいチャーシューを大量に入れて"肉"感を無理矢理出した感じがどうしても否めないところが大幅減点。

そして一番頭に来たのが味玉。
メニューにも「店主入魂」だの「週末数量限定」だの書いてあったから期待して頼んだら・・・なんなんだろう、あの薬くささ全開の味は。
手間がかかってるのは分かるんだけど、いろんな味をこれでもかと詰め込みすぎて、そしてその全てが喧嘩をして、最早何が売りの味玉か分からなくなってた。そんな味だから、一番肝心のラーメンとの相性も最悪。
食べてて拒絶反応起こした味玉なんて初めてだ。

何かもが薄っぺらくて普通。
前に食べに行った弟は気に入ってたようだけど、私は「仙台の人気ランキング上位がこんな味かよ」といろんな意味でガッカリ・・・。

評判に胡坐でもかいちゃったのかね。
だとしたらラーメン屋としてあるまじき態度ですな。
とにかく、この味のままなら、もう2度と行くことは無いでしょう。

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