Killa Queensさんの他のレビュー
コメント
幹事長〜こんにちは。
めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店はメチャクチャに美味しいですよねー
しかもつけ麺は私と同じ点数じゃないですかぁー(笑)
>このお店のように出汁の力で押し切って勝負出来るお店が都内にどれだけ
あるだろうか?事実人気が絶えないお店はその部類が多いのではないだろうか?
私が苦手なのは「お酢」と「唐辛子」と「砂糖」をぶちまけたようなコクの無い
つけ麺であり、それらとは対極に位置している
正に仰る通りなんですよー出汁のコクが薄いつけ麺は圧倒的に多いですねー
つけ麺がブームになり、ラーメンしか提供していなかったお店が「久しぶりに訪問してみるとつけ麺もやり始めている」こんなお店が増えましたねー。今ではどのお店でも当たり前のようにつけ麺が置いてありますが、以前はつけ麺自体は少なかったですからね。
しかしそのつけ麺のほとんどが出汁のコクが無く、酢の味しかしなかったり、ミリンまたは砂糖の甘味だけとか、または一味の辛味しかないつけ汁ばかりにウンザリしたと時もありましたねー
しかしそんな中で六厘舎、和風汁そばじゃんず、麺屋吉左右、麺処 井の庄、稲荷、TETSU、麺 池谷精肉店、麺家 宝などはどれも出汁+麺の美味しさで勝負するお店がいっぱい増えまして、あらためてつけ麺を本当に好きにさせてくれましたね(笑)
スイマセンこちらはかなりコメントが遅れました〜
>会長こんにちは〜。
相模大野は「Jとカレー」という大好物の組合せがたまりませんでした。
これほどカレーの力は偉大だと感じたお店は今までに無いですね。
まさにJとカレーの融合は堪らんですよねー
カレーはそれ以上のものを引き出させる力があるんですよねー
う〜んやはり魔力でしょうかー
>レビューの通り、実は1/14に相模大野に行ったのですがその時は臨休で撃沈しました。
J目的で大遠征を敢行したので、ショックは大きかったですね。今回は臨休回避作戦として
数ヶ月前からはじめたメルマガによって各店の情報をリアルタイムでゲットして、
前日と当日にメールが来ないことを確認してから出掛けました。
しかし、この臨休ってツライですよねーわざわざ食べに行ったのに(苦笑)
近かったらまだいいのですが・・・相模原は遠いですからねー
二郎はほとんど電話置いていないから確認もできませんし、そういった意味ではメルマガ
は便利ですよねー
>このあたりの表現が凄いですね。私は昨
右京 | 2007年5月17日 15:55はじめまして ブラックトマトです。
コメントありがとうございます。
Killa Queensさんからコメントを頂けるなんて思ってもいなかったので嬉しいです。
「二郎」 でも東西があるとは知らず小ブタは無謀でした。
これからも宜しくお願い致します。
ブラックトマト | 2007年5月17日 20:40こんばんわッス!
つじ田 神田御茶ノ水店はチェックしておりましたが
ここまでの完成度を誇っているとは露知らず
980円とかなり高めの価格設定にもかかわらずこれほどの評価とは
これは放っておけな〜い
それにしても旨い店って結構あるんですねぇ
いろいろ勉強になりますデス
1日1麺 | 2007年5月17日 20:57こんばんは〜
神田界隈なら私も仕事上がりに行けますよ!!
カネシを充填した今、豚骨魚介のつけ麺を無性に欲しています。
早速、宿題店にランクインです!!
泉 | 2007年5月17日 22:23こんばんは〜。ここは、以前私が食べた時は、(柔らかめが好きな私でも)麺ちょっと柔いな〜と感じたんですが、ブレだったかもしれませんね(苦笑)
>もう直系で訪問していないお店もあと7店になりましたが、残りは味的にかなり厳しい道のりです。
私はJ.BOYではありませんが、仮にJ.BOYだったとしても全店制覇という名誉には拘りません(笑)
無論、自分で実際食べてみなきゃ「分からない」ですが・・・
>私も最近は特にそうなんですよ。かみさんは否定はしますがゲーム好きなので、私よりヤリ込んでいるゲームも結構ありますね〜。
まぁ歳食えば食うほどアタマ堅くなるものですから、別にゲームに限らず本にしても映画にしても音楽にしてもその他諸々、新しいものを試してすぐそれに順応する・それを受け容れるのは難しいですよね〜
好奇心の旺盛さについては私は昔から余り変わってないんですが、単純に物覚えが悪くなっていることもあり・・・(苦笑)やっぱDHAのサプリメント毎日飲まなきゃダメですかねぇ?(笑)

Killa Queens
ぐっちおぐっち
のぼった
Supreme







残業でまた遅くなり、空腹に耐えられず途中下車。ここは以前まで高順位だった
お店で、行列を避けるため長いこと敬遠し続けてきたお店だけに期待はしていた。
20:08到着。
先に外の券売機で2代目つけめん980円の食券を購入し、しばらく外で
待つことになった。しかし席数も多いのでわりと回転は早く、あっという間に
一番奥の席に案内された。
20:15着席。
間もなくつけめんが出てきた。水で表面が引き締まっている。
黄色いストレートの麺は三河屋製麺の中太麺で、表面はツルツル、しなやかな
麺ながらも歯応えがありとても美味しい。やはり「東久留米の三河屋」と
言われるだけのことはある。硬さも麺の良さを引き出す絶妙の茹で加減で
文句なし。湯切りも完璧!
つけダレはやや油の多い濃厚な汁で、動物出汁が際立っている。
標準で甘味・辛味・酸味が無い私好みのタイプである。
途中、スダチを入れることで柑橘系の天然の酸味がアップし、黒七味によって
赤七味とはひと味もふた味も違う辛味が増して来る。カウンターには貼紙があり、
3分の1食べた時点でスダチを入れ、残り3分の1で黒七味を入れるよう
各行程を3分の1で分けるようにとの指示があったが、なるほどと納得。
これは味に変化をつけることで飽きが来ないし、計算された名案だと
感心してしまった。
具は食べやすくカットされたチャーシュー、大きめのメンマ、ネギ、味玉、海苔。
麺とつけダレが美味しいなら具に欠点があるだろうと思ったのだが、
全く非の打ち所が無い。味玉の味付けも濃いスープに対して薄味なところに
センスを感じた。
総合的にとても満足出来た。
このお店のように出汁の力で押し切って勝負出来るお店が都内にどれだけ
あるだろうか?事実人気が絶えないお店はその部類が多いのではないだろうか?
私が苦手なのは「お酢」と「唐辛子」と「砂糖」をぶちまけたようなコクの無い
つけ麺であり、それらとは対極に位置している。ここはつけ麺の採点では井の庄
以来の高得点。久々に美味しいつけ麺を食べることが出来て今日は実に気分がいい。