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「大つけ麺豚入り ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真今週も妻と一緒にラーメン行脚。
5/18訪問。前日の武蔵小杉戦で大勝利をおさめた翌日、
実家に帰る日を迎えた。車で帰省する時は必ず最短
ルートで行くのだが、その線上に偶然にも野猿街道店が
あるというのだから始末が悪い。前日のカネシ補給で
既に満タンにチャージはされていたものの、味に関して
は不満が残っていたことと、妻が既にカネシ切れを
起こしていた為、お店に差し掛かる寸前で訪問が決定した。

21:49到着。
今日は結構並んでいる。しかもほとんどが大学生と思われる若者ばかりで
二郎に関して熱く語っているが、五月蠅くて耳を塞ぎたくなる。

22:02食券を購入。
当然ながら大豚、しかし今日は敢えてつけ麺にしてみた。これは先日妻がつけ麺を
注文して少しもらったら美味しかったことと、さんの最近の採点を
見て決定したことだ。そして食券を購入するとすぐさま助手さんが現れ、
券売機の「豚入り」を全て売り切れ表示に切り替えていた。「ラッキー!」
私たちが豚入りの最終だったようだ。

さて店内に入ってからも10分ほど待ったがここは席数が多いため回転は良く、
難なく着席できた。食券をカウンター上に置いて間もなくコール。
「ヤサイニンニク」二日連続の二郎なので、この程度が適量であろう。

先にヤサイ、豚、ニンニク、スープの入ったドンブリが出てきた。

ん? は?、はぁ?「何だこれはーーーーー!!!!!!!!!」

今まで見たことも無いような異様な物体があるではないか!!!
大きさにして自分のコブシよりも大きい巨大なブタが入っている。
写真が小さいがわかるだろうか?もはやゴロブタでは済まされない大きさなのだ。
興奮してきた!一気に頭に血が上ってきた所で、麺が到着。やはり多いな。

22:17戦闘開始。
今日は早速その巨大なブタからいただくことにした。ここのブタはいつ食べても
美味しい。柔らかさは文句のつけようが無く、何よりジューシーだ。
あまりの大きさだったので、これ1個を噛み殺すのに1分も掛かってしまった。
完食は楽勝だと最初の時点でわかっていたし、もうこの時点でタイムロスが
大きかった為、今日は早く食べることよりもゆったりと味わうように食べる
方向へと気持ちが変わってしまった。

麺をスープにつけようとするが、野菜やブタが占領していて不可能。
ヤサイを手早く片付けて少しずつ余ったスペースに麺をぶち込む。
ヤサイはキャベツの外側の青々しい部分が多めに入っていて適度な苦味が
感じられこれがまた美味しい。茹で加減は最良でモヤシもシャキシャキしている。

麺はつける前に素の味を確かめてみたがやはり小麦の味を堪能出来る。
二郎が嫌いな方でも、この麺を素で食べてみれば如何に美味しい麺を提供
しているのかがきっとわかるだろう。また水で引き締まった麺の妙なワシワシ感が
堪らない。美味しくて美味しくてもう箸が勝手に動いてしまう。

つけダレはラーメンのスープに唐辛子と柚の風味を加えたもの。
柚は微妙に香る程度で前面に出過ぎないほんのりとした香りが食欲を増進させる。
さらに唐辛子は分量としては少なくやや辛い程度。これらが十分に乳化した
奥深い豚骨のスープとカネシ・グル・ニンニクと融合することで、言葉に
書きつくせないほどの旨さを演出している。今日は特に豚骨のコクも素晴らしく、
灰色の骨の部分が完全にスープに溶け込み、キラキラとスープの表面が
光っていた。う〜ん、これほどの乳化スープは恐らく二郎最強であろう。

ブタは前述の巨大ブタの他に何枚も入っていたが、これはもう2.3ミリ
厚かったら数え方の単位が変わるだろう。枚 → 個 へと。
しかし、ここでまた驚くべきことが!同ロットで真横で小を食べていた男性が
何と私より巨大なブタを食べているではないか!!!
その男性、よほど苦しかったのであろう。同時に食べ初めてロット最速で
食べ終えようとしたが、その巨大ブタを最後に残してしまい、ギブアップ。
事実上、小豚つけめんを食べていた妻がロット最速。私も2分遅れでクリア。
今日のタイムは15分。まあペースを落とせばこんなものだろう。

総合的に今まで食べたつけめんでは最高の味だった。
それぞれの素材の味もしっかりと確認できたしゆったりと味わって食べるのも
たまには良い。前回妻に少しもらったつけ麺よりも美味しく感じたのは
気のせいだろうか?それにしてもここはほとんどブレないという驚異的な質を
維持しているのも素晴らしい。私の中でつけ麺という新たなメニューが加わった。
これはJファンならば絶対に食べるべきだ。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

画像拡大機能の必要性をこれほど痛感したことは無いッス!
手前のドンブリ、麺抜きでこれですかぁ!いやぁ〜スゴイ
それ以上に旨さひとしお、驚愕の一杯なんでしょうねぇ

食いてぇ〜ラーメン二郎 八王子野猿街道店2西のキングギドラ
しかし・・・・・・・・・・その日はやってきます(フフッ!薄笑)
このレビューでつけ麺に決定しました、小ですけど

1日1麺 | 2007年5月19日 19:56

NNN ばんわ ご無沙汰しちょりました。

ううう 美味そう?美味そう。。。
Jなつけ麺 以外と良いと思うんですよ〜

しかし、嫁が「これは どこに麺の付けるん???」と言うてました。
我が家ではJは2ヶ月に一度になってしまいました。(嫁の言いつけですw)

うこんさま | 2007年5月19日 22:16

こんばんは〜!!
Killaさんが満タンになっても、奥様はカネシ切れ・・・実にお忙しいですね(嬉しい悲鳴?)。

それにしても、かなりの好評価ですね。野猿はスープのボディがしっかりしているので、つけ麺にもピッタリですね。

そして、麺。

>また水で引き締まった麺の妙なワシワシ感が堪らない。美味しくて美味しくてもう箸が勝手に動いてしまう。

野猿の麺は、本当に美味しいですね。そこいらのつけ麺屋では太刀打ちできないでしょう。
それを水で引き締めることで得られる新たな食感。
自分も次回はつけ麺のボタンを押してみなくては・・・!!

Eスト | 2007年5月19日 23:05

どうもです
うわぁ〜 なんて美味しそうなレビューなんでしょう。
私のうちからは遠いですが行きたくなりますね〜。
ホント、二郎の「つけ」なんて想像がつきません。
さぞかし美味しいのでしょう。
98点ですもんね。
参考になりました。1票

Liberty | 2007年5月20日 11:22

こんにちは。
コメントありがとうです。

ジョフのコメしたかったんですがまさか!J連食してるとは。。。
でこちらでコメです。

まさか尊敬の御三家がジョフなんて凄いやらジェラシーやらですよww

楽しさが伝わりました。

で!つけ麺行きましたね〜〜
勇気のいる行為!さすが師匠です。

あのスープに酸味と辛味。どんな味なんだろ〜武者震いがしますね!

正直つけ麺は最後が冷たくなるのが嫌なんですがJはどうなんだろう??

カレーもつけ麺も早く食さないとです!


akaisuisei | 2007年5月20日 12:31

こんにちは。しかし実家に帰る途中に二郎八王子野猿に寄ったんですね〜(笑)
私も師匠が食べたつけ麺が非常に気になっているのですが・・・・

>今まで見たことも無いような異様な物体があるではないか!!!
大きさにして自分のコブシよりも大きい巨大なブタが入っている。

しかし!!拳よりデカイブタとは!!なんちゅうものをいれるんでしょうね〜(爆)


>つけダレはラーメンのスープに唐辛子と柚の風味を加えたもの。
柚は微妙に香る程度で前面に出過ぎないほんのりとした香りが食欲を増進させる。
さらに唐辛子は分量としては少なくやや辛い程度。これらが十分に乳化した
奥深い豚骨のスープとカネシ・グル・ニンニクと融合することで、言葉に
書きつくせないほどの旨さを演出している。今日は特に豚骨のコクも素晴らしく、
灰色の骨の部分が完全にスープに溶け込み、キラキラとスープの表面が
光っていた。う〜ん、これほどの乳化スープは恐らく二郎最強であろう。

いいですね〜柚の風味ですか〜私好きなんですよ〜柚も(笑)
しかもつけ汁からはしっかりと出汁の旨さも感じるんですから、あの麺と食べた時の旨さは・・
頭の中で妄想しています。師匠と幹事長がこれほどの高得点ですからねー私としては絶対に食べにまた行きます(笑)


>こんにちは〜!大変遅くなりました〜。
今日は実家のパソコンからコメントを書いています。

静岡ですか〜どうもお疲れ様です。

しかし幹事長のつじ田のつけめんのレビューみていたらまた食べに行きたくなっちゃいました(笑)
そうなんですよ〜出汁がいかに出ているかが重要ですね〜。あっそれとつじ田に一票ありがとうございます。
仰る通りで酢、砂糖、唐辛子のつけ汁は今後消えていく可能性は大きいでしょうね〜
かなりの数のお店で、出汁で勝負するお店が増えましたからね〜単純な味付けは消えていくでしょうね〜消費する側も舌のレベルは上がっていますからね〜。私はこれから二郎ももっと食べなきゃと思うのですが、その他にも坦々麺やちゃんぽんも食べる回数を増やしたいですね(笑) 私もさほどつけめんは専門分野では無いので・・・エラそうには言えませんって十分に吠えていますね〜私(;^_^A
K・OYAJI(カレーおやじ)いいですかね〜(爆) 書き込みしなきゃヨカッタと後悔しましたから(苦笑)
たしかにいろいろと造語が増えていますね〜その中でもやはり二郎の造語特にカネシ病は素晴

右京 | 2007年5月21日 17:57