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銀座にあの五行ができたということで初訪問。場所はプランタンの裏。建って間もない様子のモダンな商業ビル内。7F・8Fがいわゆる飲食店フロアになっているのだが、揃いも揃って小洒落た店ばかり。こりゃ週末の夜は銀座OLがあふれ倒しだろーな・・・。幸いウイークデーで、すんなり店内へ。お店自体も西麻布以上にオシャレ感高し。「ラーメンダイニング」と謳ってはいるものの、単なるダイニングバーとして訪れる人も多いはず。今回は会社の同僚を連れて訪問したのだが、男2人だと正直、浮いてる?というようなムード。周りを見渡すとカップルや女性の2人連れも多い。奥の席では絵に描いたような「チョイワルミドル」達が20代の女性3〜4人に嬌声を上げさせつつ、ワインと料理を楽しんでいる。ある意味笑えるくらいのハマり方。西麻布ではカウンターで麺だけを頼み、サッと食してサッと帰るというスタイルも何度か取ったが、ここの店では何かそれでは勿体ない感じ。旨い酒と料理の後の「〆としての麺」というコンセプトが本店?以上に強く感じる。もともと会社帰りに「メシ食ってこか」の流れだったので、まずはドラフトと何品かの料理を注文。西麻布同様、これらのお味も相応のハイレベル。但し、値段的に足繁く通うにはちょっとキツいか。出汁巻き玉子をパクつきつつ、いよいよ麺のチョイスに。西麻布とはメニュー構成が異なる様子。基本構成は4種類。代名詞の焦がしは「味噌」のみラインアップ。それに加えて「とんこつ麺」と「鶏塩麺」。そして「焙煎黒豚つけ麺」・・・と、どれも魅惑的。が、しかしどれもオーバー¥1,000。「半熟玉子の天ぷら」などというステキなトッピングがあるものの、これも300えーん・・・。ちなみにどれも麺少なめか普通が選べるようになっていた。飲み屋のメニューとして割り切れば、何て事はない値段なのだが、自分の「ラーメン」に対する価格感が確立してしまっているのでこの辺やはり一抹の抵抗感は禁じ得ないところ。メニューを見るまでは、当然の如く焦がしモードに入っていたのだが、焦がしの要素も加えたという「とんこつ麺」にそそられてしまった。一風堂のノウハウがどう活かされるか?というマニアな視点もさることながら、メニューを見る限り、かなりウマそう・・・。ただ一応、定番も押さえておかなくては・・・という思いもあり、結局連れと2人で焦がし味噌ととんこつ麺を頼み、仲良く半分ずつにするというまさしくデートのような展開に。「焦がし味噌」は特に西麻布と変わらず。やっぱり結構お気に入り。変わっていると言えばどんぶり。とんこつの方も色違いの同形。イメージとしては巨大なおちょこ。足が長いこともあり、ちっちゃめの中ジョッキぐらいの背丈があるため、基本的に持ち上げて食べることは難しい。どちらかといえば機能よりルックス重視の感。さて、「とんこつ麺」と対峙。白濁の中に茶色く焦がされたスープ?が渦を巻いている。よく見ると液面にはチャッチャ系を彷彿とさせる背脂の存在も・・・。何かビジュアル的にはカプチーノなんたら・・・みたいな趣。麺は豚骨定番の細麺ではなく、加水率の高いぷりぷり平太麺。豚骨スープの基盤にはやっぱり一風堂テイストを感じるのだが、焦がしエッセンスや背脂と相まって、旨みとコクが一段上のレベルで感じられた。ぷりぷり太麺との相性も思いのほか良く、個人的にはなかなか満足度の高い一品。九州出身の連れも東京で食べた豚骨の中ではベストを争う味と絶賛していた。食後にはすかさずお茶が供され、飲み干すとすぐにおかわりサーブ。西麻布は確かジャワティみたいな感じだった覚えがあるが、こちらは何茶かわからないものの、クセのない冷たいお茶。この辺のサービスはやはりうれしかったりする。テーブルでチェックを頼むと、2人で8,400円ちょっと。今回は麺をメインに考えていたため、ビール2杯ずつとつまみを5〜6品に抑えてこの値段。フツーに飲んで食ってすると、軽く@7〜8の供出になりそう。・・・また食べたいと思うし、その他未食メニューにも着手したいなーと思うけれど、1人でぷらっと寄って、ターゲットだけ落とすには不向きなお店ともいえるので、次は会社の女のコでも誘って・・・って感じですかね。
禅魔師様 こんばんわ〜^^ コメントありがとうございます。 いや〜、ウエハラ五行に行って参りましたw このレビューのとんこつ麺も良さげですね! 次はやっぱり、ゆっくりと酒を飲みつつ、 〆にとんこつ麺を堪能させてもらいたいです^^ それにしても随分遅くまでやってるんですよね、 五行さんて。ウエハラだと曜日によりますが、 深夜3時までだったりとかなり突き抜けた印象。 もはやダイニングというより、バーですねw ラーメンバーw 昔そんな駄菓子がありました。 お後がよろしいようで〜w
銀座にあの五行ができたということで初訪問。
場所はプランタンの裏。
建って間もない様子のモダンな商業ビル内。
7F・8Fがいわゆる飲食店フロアになっているのだが、
揃いも揃って小洒落た店ばかり。
こりゃ週末の夜は銀座OLがあふれ倒しだろーな・・・。
幸いウイークデーで、すんなり店内へ。
お店自体も西麻布以上にオシャレ感高し。
「ラーメンダイニング」と謳ってはいるものの、
単なるダイニングバーとして訪れる人も多いはず。
今回は会社の同僚を連れて訪問したのだが、
男2人だと正直、浮いてる?というようなムード。
周りを見渡すとカップルや女性の2人連れも多い。
奥の席では絵に描いたような「チョイワルミドル」達が
20代の女性3〜4人に嬌声を上げさせつつ、
ワインと料理を楽しんでいる。
ある意味笑えるくらいのハマり方。
西麻布ではカウンターで麺だけを頼み、
サッと食してサッと帰るというスタイルも何度か取ったが、
ここの店では何かそれでは勿体ない感じ。
旨い酒と料理の後の「〆としての麺」というコンセプトが
本店?以上に強く感じる。
もともと会社帰りに「メシ食ってこか」の流れだったので、
まずはドラフトと何品かの料理を注文。
西麻布同様、これらのお味も相応のハイレベル。
但し、値段的に足繁く通うにはちょっとキツいか。
出汁巻き玉子をパクつきつつ、いよいよ麺のチョイスに。
西麻布とはメニュー構成が異なる様子。
基本構成は4種類。
代名詞の焦がしは「味噌」のみラインアップ。
それに加えて「とんこつ麺」と「鶏塩麺」。
そして「焙煎黒豚つけ麺」・・・と、どれも魅惑的。
が、しかしどれもオーバー¥1,000。
「半熟玉子の天ぷら」などというステキなトッピングがあるものの、
これも300えーん・・・。
ちなみにどれも麺少なめか普通が選べるようになっていた。
飲み屋のメニューとして割り切れば、何て事はない値段なのだが、
自分の「ラーメン」に対する価格感が確立してしまっているので
この辺やはり一抹の抵抗感は禁じ得ないところ。
メニューを見るまでは、当然の如く焦がしモードに入っていたのだが、
焦がしの要素も加えたという「とんこつ麺」にそそられてしまった。
一風堂のノウハウがどう活かされるか?というマニアな視点もさることながら、
メニューを見る限り、かなりウマそう・・・。
ただ一応、定番も押さえておかなくては・・・という思いもあり、
結局連れと2人で焦がし味噌ととんこつ麺を頼み、
仲良く半分ずつにするというまさしくデートのような展開に。
「焦がし味噌」は特に西麻布と変わらず。
やっぱり結構お気に入り。
変わっていると言えばどんぶり。とんこつの方も色違いの同形。
イメージとしては巨大なおちょこ。
足が長いこともあり、ちっちゃめの中ジョッキぐらいの
背丈があるため、基本的に持ち上げて食べることは難しい。
どちらかといえば機能よりルックス重視の感。
さて、「とんこつ麺」と対峙。
白濁の中に茶色く焦がされたスープ?が渦を巻いている。
よく見ると液面にはチャッチャ系を彷彿とさせる背脂の存在も・・・。
何かビジュアル的にはカプチーノなんたら・・・みたいな趣。
麺は豚骨定番の細麺ではなく、加水率の高いぷりぷり平太麺。
豚骨スープの基盤にはやっぱり一風堂テイストを感じるのだが、
焦がしエッセンスや背脂と相まって、旨みとコクが一段上のレベルで感じられた。
ぷりぷり太麺との相性も思いのほか良く、個人的にはなかなか満足度の高い一品。
九州出身の連れも東京で食べた豚骨の中ではベストを争う味と絶賛していた。
食後にはすかさずお茶が供され、飲み干すとすぐにおかわりサーブ。
西麻布は確かジャワティみたいな感じだった覚えがあるが、
こちらは何茶かわからないものの、クセのない冷たいお茶。
この辺のサービスはやはりうれしかったりする。
テーブルでチェックを頼むと、2人で8,400円ちょっと。
今回は麺をメインに考えていたため、ビール2杯ずつと
つまみを5〜6品に抑えてこの値段。
フツーに飲んで食ってすると、軽く@7〜8の供出になりそう。
・・・また食べたいと思うし、その他未食メニューにも着手したいなーと思うけれど、
1人でぷらっと寄って、ターゲットだけ落とすには不向きなお店ともいえるので、
次は会社の女のコでも誘って・・・って感じですかね。